サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリの共同開発
FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」については検証的試験を開始しました。」
KRP-DT123は、2023年9月開始の特定臨床研究から検証的試験の開始まで進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「DTxである耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」を用いた医師主導の特定臨床研究については、主要評価項目を達成するなど良好な結果が得られています。」
KRP-DT123について、特定臨床研究の継続から、主要評価項目を達成する結果まで進展した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における国内外開発の進捗状況としましては、臨床試験の相移行はありませんでしたが、間質性肺疾患治療薬「KRP-R120」、過活動膀胱治療薬「KRP-114VP(ベオーバの小児適応)」の各試験、及び耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」の特定臨床研究は着実に進展しています。」
KRP-DT123の特定臨床研究を含む開発を継続しているが、新たな相移行は記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」について、医療機関による特定臨床研究が2023年9月に開始されました。」
KRP-DT123について、2023年9月開始の医療機関による特定臨床研究を継続して記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」について、医療機関による特定臨床研究が2023年9月に開始されました。」
サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリの取り組みについて、2023年9月開始の特定臨床研究を継続して記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「杏林製薬㈱が開発中の治療用アプリ「KRP-DT123」について、医療機関による特定臨床研究が2023年9月に開始されました。」
サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリの取り組みは、特定臨床研究の準備段階から2023年9月の研究開始まで進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「治療用アプリ「KRP-DT123」の特定臨床研究の準備」
サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリの取り組みについて、KRP-DT123の特定臨床研究の準備段階まで進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間における開発パイプラインの拡充としては、2022年11月に杏林製薬㈱がサスメド㈱と耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約を締結しました。当社グループは、耳鼻科領域を重点領域としており、特定の耳鼻科疾患に対する新たな治療選択肢の提供を目指し、治療用アプリの開発に着手しました。」
サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリ契約の締結に加え、特定疾患向けの開発着手まで進展した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「内国会社との共同開発 契約会社名 杏林製薬㈱(連結子会社) 契約品目 耳鼻科領域における治療用アプリ 相手方の名称 サスメド株式会社 契約年 2022」
四半期報告書提出日現在までに、サスメド株式会社との耳鼻科領域における治療用アプリの共同開発契約を新たに開示した。