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杏林製薬(4569)・施策前進

サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリの共同開発

FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3 – FY2025-H1前進FY2026-H1 – FY20262022: 12023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリ共同開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」については検証的試験を開始しました。」

    KRP-DT123は、2023年9月開始の特定臨床研究から検証的試験の開始まで進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「DTxである耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」を用いた医師主導の特定臨床研究については、主要評価項目を達成するなど良好な結果が得られています。」

    KRP-DT123について、特定臨床研究の継続から、主要評価項目を達成する結果まで進展した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における国内外開発の進捗状況としましては、臨床試験の相移行はありませんでしたが、間質性肺疾患治療薬「KRP-R120」、過活動膀胱治療薬「KRP-114VP(ベオーバの小児適応)」の各試験、及び耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」の特定臨床研究は着実に進展しています。」

    KRP-DT123の特定臨床研究を含む開発を継続しているが、新たな相移行は記載されていない。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「また耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」について、医療機関による特定臨床研究が2023年9月に開始されました。」

    KRP-DT123について、2023年9月開始の医療機関による特定臨床研究を継続して記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」について、医療機関による特定臨床研究が2023年9月に開始されました。」

    サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリの取り組みについて、2023年9月開始の特定臨床研究を継続して記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「杏林製薬㈱が開発中の治療用アプリ「KRP-DT123」について、医療機関による特定臨床研究が2023年9月に開始されました。」

    サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリの取り組みは、特定臨床研究の準備段階から2023年9月の研究開始まで進展した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「治療用アプリ「KRP-DT123」の特定臨床研究の準備」

    サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリの取り組みについて、KRP-DT123の特定臨床研究の準備段階まで進展した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間における開発パイプラインの拡充としては、2022年11月に杏林製薬㈱がサスメド㈱と耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約を締結しました。当社グループは、耳鼻科領域を重点領域としており、特定の耳鼻科疾患に対する新たな治療選択肢の提供を目指し、治療用アプリの開発に着手しました。」

    サスメドとの耳鼻科領域治療用アプリ契約の締結に加え、特定疾患向けの開発着手まで進展した。
  9. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「内国会社との共同開発 契約会社名 杏林製薬㈱(連結子会社) 契約品目 耳鼻科領域における治療用アプリ 相手方の名称 サスメド株式会社 契約年 2022」

    四半期報告書提出日現在までに、サスメド株式会社との耳鼻科領域における治療用アプリの共同開発契約を新たに開示した。
一緒に動いた変遷

「重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化4回
  3. 2積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充4回
  4. 3自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大3回
  5. 4主力製品の普及最大化と新製品の早期普及3回
  6. 5ハイフ社との慢性咳嗽治療用アプリ開発・商業化契約2回
  7. 6次なるオーソライズド・ジェネリックの展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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