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杏林製薬(4569)・施策前進

ヘルスケア事業の核となる事業作り

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-11。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018前進FY2022-Q3 – 2026-09-112016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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ヘルスケア・診断事業の中核化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進その他開示

    「当社は、呼吸器感染症等での GeneSoC 専用の体外診断用医薬品及び研究用試薬の開発・発売を推進しており、これらの製品を通じて感染症の診断・予防・治療に貢献してまいります。」

    GeneSoC専用の体外診断用医薬品について、インフルエンザウイルス核酸キットの新発売まで製品展開が進展した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「診断事業に関わる取り組みとしては、体外診断用医薬品(SARSコロナウイルス核酸検出キット、インフルエンザウイルス核酸キット)の拡販に注力するとともに、百日咳菌検出キットを2024年6月に発売する等、GeneSoC専用の研究用試薬及び体外診断用医薬品の開発を推進しています。さらに、2024年10月に既存の「遺伝子解析装置 GeneSoC mini」に改良を加えた「遺伝子解析装置 GeneSoC mini 2」を発売しました。」

    感染関連を中心とするヘルスケア・診断事業で、百日咳菌検出キットとGeneSoC mini 2の発売まで製品展開が進んだ。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「体外診断用医薬品である新型コロナウイルス核酸検出キット「GeneSoC SARS-CoV-2 N2検出キット」を2022年4月に、インフルエンザウイルス核酸キット「GeneSoCインフルエンザウイルスA/B検出キット」を同年11月に発売しました。またライフサイエンス・理化学市場向けに開発した研究用機器「超高速リアルタイムPCR装置GeneSoC miniR」を2023年3月に発売しました。」

    感染関連を中心とするヘルスケア・診断事業で、COVID-19、インフルエンザ向け製品に加え、研究用機器GeneSoC miniRの発売まで製品展開が進んだ。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「またインフルエンザウイルス核酸キット「GeneSoCインフルエンザウイルスA/B検出キット」について、同年8月に体外診断用医薬品として製造販売承認を取得し、同年11月に発売しました。」

    感染関連を中心とするヘルスケア事業について、GeneSoCのインフルエンザウイルス検出キットの体外診断用医薬品としての承認取得と発売まで製品展開が進んだ。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス核酸検出キット「GeneSoC SARS-CoV-2 N2検出キット」を2022年4月に発売しました。」

    感染関連を中心とするヘルスケア・診断事業について、GeneSoC関連の新型コロナウイルス核酸検出キットの発売まで製品展開が進んだ。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「診断事業に関わる取り組みとしては、新型コロナウイルス検出用のPCR前処理キットを2021年7月に、遺伝子解析装置「GeneSoC mini」を同年11月に発売しました。」

    感染関連を中心とするヘルスケア事業について、PCR前処理キットとGeneSoC miniの発売により診断事業の製品展開が進んだ。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「マイクロ流路型遺伝子定量装置「GeneSoC」の普及と試薬の安定供給に努めるとともに、新型コロナウイルス検出用のPCR前処理キットを2021年7月に発売し」

    感染関連を中心とするヘルスケア事業の集約と医療用医薬品事業との複合化のもと、診断機器・試薬の普及および供給に取り組んでいる。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」の売り上げが増加しました。」

    ヘルスケア事業を感染関連領域に集約する方向のもと、ルビスタの売上増加を記載している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「今年度より当社グループは新中期経営計画「HOPE100-ステージ3-(2020年度~2023年度)」のもと、ヘルスケア事業を感染関連を中心とした領域に集約し、医療用医薬品事業との複合化を推進しています。」

    ヘルスケア事業を感染関連領域に集約し、医療用医薬品事業との複合化を進める方向を再確認している。
  10. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「今年度より当社グループは新中期経営計画「HOPE100-ステージ3-(2020年度~2023年度)」のもと、ヘルスケア事業を感染関連を中心とした領域に集約し、医療用医薬品事業との複合化を推進しています。」

    ヘルスケア事業の核作りが、感染関連を中心とする領域への集約と医療用医薬品事業との複合化という方向へ改めて示されている。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる感染症の拡大に伴う需要増もあり、両製品ともに前期を上回る実績となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は63億83百万円(前期比10.8%増)、セグメント利益は7億36百万円(前期比268.9%増)となりました。」

    環境衛生製品の需要増を背景に、ヘルスケア事業は売上高が前期比10.8%増、セグメント利益が268.9%増となった。
  12. FY2020-Q3売上微減・利益大幅増有価証券報告書

    「主要製品である環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」は前年を上回る実績で推移しましたが、哺乳びん・乳首・器具等の消毒剤「ミルトン」の売り上げが減少し、当セグメントの売上高は43億90百万円(前年同期比0.6%減)となり、セグメント利益は4億65百万円(前年同期比172.1%増)となりました。」

    ルビスタは伸長した一方、ミルトンの減収により売上高は微減となったが、セグメント利益は前年同期比172.1%増となった。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中期経営計画に掲げる育成戦略「環境衛生の事業成長と既存事業との連携強化により核となる事業を作る」を推進し、主要製品である環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」は前年を上回る実績で推移し、当セグメントの売上高は27億93百万円(前年同期比0.5%増)となり、セグメント利益は2億25百万円(前年同期比739.7%増)となりました。」

    環境衛生事業ではルビスタが前年を上回り、売上高は前年同期比0.5%増、セグメント利益は739.7%増となった。
  14. FY2020-Q1売上減少・利益改善有価証券報告書

    「主要製品である環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」は前年を上回る実績で推移しましたが、哺乳びん・乳首・器具等の消毒剤「ミルトン」の売上減少等により、当セグメントの売上高は13億41百万円(前年同期比3.9%減)となり、セグメント利益は72百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    ルビスタは前年超過となった一方、ミルトン等の減収によりヘルスケア事業の売上高は前年同期比3.9%減となった。セグメント利益は前年同期の損失から72百万円の利益へ改善した。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「主要製品である環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」は前年を上回る実績で推移しましたが、その他の製品の売り上げが減少し、当セグメントの売上高は57億61百万円(前期比3.0%減)となり、セグメント利益は1億99百万円(前期比6.6%増)となりました。」

    ルビスタは伸長し利益も増加した一方、その他製品の減少によりヘルスケア事業の売上高は前期比3.0%減となった。
  16. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「主要製品である環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」及び哺乳びん・乳首・器具等の消毒剤「ミルトン」は前年を上回る実績で推移しましたが、その他製品の売り上げ減少により、当セグメントの売上高は44億15百万円(前年同期比0.5%減)となり、セグメント利益は1億71百万円(前年同期比26.5%減)となりました。」

    主要製品は前年超過だった一方、その他製品の減少によりヘルスケア事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比26.5%減少した。
  17. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「主要製品である環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」及び哺乳びん・乳首・器具等の消毒剤「ミルトン」は前年を上回る実績で推移しましたが、その他製品の売り上げ減少により、当セグメントの売上高は27億79百万円(前年同期比0.1%減)となり、セグメント利益は26百万円(前年同期比64.3%減)となりました。」

    主要製品は前年超過だった一方、その他製品の減少によりヘルスケア事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比64.3%減少した。
  18. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「中期経営計画に掲げる育成戦略「環境衛生の事業成長と既存事業との連携強化により核となる事業を作る」を推進し、主要製品である環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」、及び哺乳びん・乳首・器具等の消毒剤「ミルトン」が前年を上回る実績で推移したことから、当セグメントの売上高は13億96百万円(前年同期比3.7%増)となり、セグメント損失は8百万円(前年同期はセグメント利益15百万円)となりました。」

    環境衛生製品の売上は前年同期比3.7%増となった一方、ヘルスケア事業は前年同期の利益から8百万円のセグメント損失に転じた。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「前年度に販売を開始した手指衛生製品群の売上が拡大しました。今後も、環境衛生に関わる事業のさらなる拡大を図ります。また当年度は、感染症の起炎菌及びウイルスを特定する診断事業に参入しました。次の核となる事業への成長を推進してまいります。」

    手指衛生製品群の拡大に加え、感染症の起炎菌・ウイルスを特定する診断事業へ参入し、次の核となる事業の探索へ進んだ。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中期経営計画に掲げる育成戦略「環境衛生の事業成長と既存事業との連携強化により核となる事業を作る」の達成に向けて、環境衛生における製品ラインアップ拡充と売り上げ拡大に努めました。主要製品である環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」、哺乳びん・乳首・器具等の消毒剤「ミルトン」の伸長に加えて、日本エア・リキード㈱との販売業務提携によって平成29年3月から取り扱いを開始した手指衛生製品群が寄与し、環境衛生・一般用医薬品他の売り上げは前年を上回る実績で推移しました。以上の結果、当セグメントの売上高は44億38百万円(前年同期比2.6%増)となり、セグメント利益は2億32百万円(前年同期比583.2%増)となりました。」

    環境衛生製品のラインアップ拡充と手指衛生製品群の販売が継続して寄与し、ヘルスケア事業は売上高44億38百万円、前年同期比2.6%増、セグメント利益2億32百万円、同583.2%増となった。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「環境衛生・一般用医薬品他の売り上げは、主要製品である環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」、哺乳びん・乳首・器具等の消毒剤「ミルトン」の伸長に加えて、日本エア・リキード㈱との販売業務提携によって、平成29年3月から取り扱いを開始した手指衛生製品群の売り上げが寄与し、前年を上回る実績で推移しました。以上の結果、当セグメントの売上高は27億81百万円(前年同期比3.3%増)となり、セグメント利益は75百万円(前年同期はセグメント損失27百万円)となりました。」

    環境衛生製品の拡充、とりわけ手指衛生製品群の販売がヘルスケア事業の増収に寄与し、セグメント利益も前年の損失から黒字となった。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「環境衛生・一般用医薬品他の売り上げは、主要製品である環境除菌・洗浄剤「ルビスタ」、哺乳びん・乳首・器具等の消毒剤「ミルトン」の伸長に加えて、日本エア・リキード㈱との平成29年1月の販売業務提携により、取り扱いを開始した手指衛生製品群の売り上げが寄与し、前年を上回る実績で推移しました。この結果、当セグメントの売上高は13億46百万円(前年同期比3.9%増)となり、セグメント利益は15百万円(前年同期はセグメント損失35百万円)となりました。」

    環境衛生製品群の販売がヘルスケア事業の増収に寄与し、セグメント利益も前年同期の損失から黒字に転じた。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「環境衛生に関わる事業の強化策として、杏林製薬㈱は日本エア・リキード㈱と手指衛生製品群の日本市場における販売業務提携に関する契約を平成29年1月に締結し、同3月より製品の販売を開始いたしました。ヘルスケア事業の中で核を作るべく、今後とも環境衛生における製品ラインアップ拡充に努めます。」

    手指衛生製品群の販売開始まで進み、環境衛生をヘルスケア事業の核にする取り組みが具体化した。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「他方、環境衛生に関わる事業の強化策として、杏林製薬㈱は日本エア・リキード㈱と手指衛生製品群の日本市場における販売業務提携に関する契約を平成29年1月に締結しました。環境衛生における製品ラインアップ拡充と成長を図り、ヘルスケア事業の中で核を作りあげるよう取り組んでまいります。なお販売業務提携の開始は平成29年春頃を予定しております。」

    ヘルスケア事業の核作りについて、環境衛生分野で具体的な販売業務提携を締結し、製品ラインアップ拡充と成長を進める段階に入った。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では核となる事業作りを推進し」

    ヘルスケア事業の中核事業構築を引き続き進めている。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では核となる事業作りを推進し」

    スキンケア、環境衛生、一般用医薬品等からなるヘルスケア事業で中核事業の構築を進めている。
一緒に動いた変遷

「自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大11回
  3. 2重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化9回
  4. 3ジェイタス買収による超高速遺伝子定量装置事業の強化8回
  5. 4ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少8回
  6. 5主力製品の普及最大化と新製品の早期普及7回
  7. 6販売費及び一般管理費のコスト削減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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