Komori
杏林製薬(4569)・施策達成

KRP-108Pの第III相臨床試験開始

FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018前進FY2020-Q1 – FY2021-Q12017: 220172018: 120182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
フルティフォーム(KRP-108P)の小児適応拡大承認1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「喘息治療配合剤「フルティフォーム」について、2020年6月に、小児適応に係る用法・用量を追加する承認事項の一部変更承認を取得しました。」

    KRP-108Pとして進めていたフルティフォームの小児適応拡大について、2020年6月に承認事項の一部変更承認取得まで完了した。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「KRP-108P(フルティフォーム小児適応拡大)」については、同年7月に製造販売承認申請を行いました。」

    第III相臨床試験を開始していたKRP-108Pについて、2019年7月に製造販売承認申請を提出する段階まで進んだ。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前年度、申請準備中の段階に移行した3つの開発パイプライン(喘息治療配合剤「KRP-108P」、キノロン系合成抗菌剤「KRP-AM1977Y」、間質性膀胱炎治療剤「KRP-116D」)について、申請に向け最大限、注力いたしました。」

    KRP-108Pは第III相試験開始後、申請準備中の段階に移行したと記載された。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「喘息治療配合剤「KRP-108P」のPhⅢ臨床試験(フルティフォームの小児適応拡大)を平成29年6月より開始し」

    フルティフォームの小児適応拡大を目的とするKRP-108P第III相試験の開始を継続して記載している。
  5. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「喘息治療配合剤「KRP-108P」のPhⅢ臨床試験を平成29年6月より開始しました。同試験は、成人喘息を対象として販売中の「フルティフォーム」の小児適応拡大を目的とするものです。」

    フルティフォームの小児適応拡大を目的とするKRP-108P第III相試験の開始を引き続き記載している。
  6. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「喘息治療配合剤「KRP-108P」のPhⅢ臨床試験を平成29年6月より開始しました。同試験は、成人喘息を対象として販売中の「フルティフォーム」の小児適応拡大を目的とするものです。」

    販売中のフルティフォームについて小児適応拡大を目的とするKRP-108Pの第III相試験を開始した。
一緒に動いた変遷

「重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化2回
  3. 2自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大2回
  4. 3ステージ2期間内の4新製品上市と新薬群比率向上2回
  5. 4次なるオーソライズド・ジェネリックの展開2回
  6. 5販売費及び一般管理費のコスト削減2回
  7. 6主力製品の普及最大化と新製品の早期普及2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
KRP-108Pの第III相臨床試験開始|杏林製薬(4569)の変遷 | Komori