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杏林製薬(4569)・目標達成

ステージ2期間内の4新製品上市と新薬群比率向上

FY2017に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2025-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 020222023: 120232024: 320242025: 020252026: 12026
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創薬パイプライン規模と上市件数の拡大目標6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「新薬比率の最大化については、積極的な営業活動を展開した結果、新薬比率55.4%(目標:50%以上)、売上570億円(目標:560億円)と目標を上回りました。」

    Stage1の新薬比率最大化について、新薬比率55.4%、売上570億円となり、それぞれ50%以上、560億円の目標を上回った。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「杏林製薬㈱は新薬比率の最大化を中期経営計画の重点戦略の一つに掲げており、営業部門では「新薬の普及最大化」を目指して、積極的な活動を展開しています。」

    新薬比率の最大化を中期計画の重点戦略とし、新薬の普及最大化を営業活動で進める方針を継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「中期経営計画では新薬比率の最大化を事業戦略の一つとしており、2024年度も新薬5製品の成長加速に最大限、注力することにより新薬の普及最大化を図ります。」

    新薬比率の最大化を事業戦略として継続し、2024年度は5製品の成長加速と普及最大化に注力する方針を示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「杏林製薬㈱は新薬比率の最大化を中期経営計画の重点戦略の一つに掲げており、営業部門では「新薬の普及最大化」を目指して、積極的な活動を展開しています。」

    新薬比率の最大化と新薬の普及最大化を中期計画の重点戦略として継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「杏林製薬㈱は新薬比率の最大化を中期経営計画の重点戦略に掲げ、2024年3月期は本部方針「ソリューション提供型営業(課題解決策の提案)による新薬の普及最大化」のもと、積極的な事業活動を展開しています。」

    新薬比率の最大化を中期計画の重点戦略とし、ソリューション提供型営業による新薬普及最大化を継続している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」が伸長し」

    新薬群による成長を目指す方針のもと、ベオーバとデザレックスの伸長を記載している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」は伸長しましたが、2020年1月に新発売したキノロン系経口抗菌剤「ラスビック錠」は、医療機関へのMR活動自粛等により市場浸透に課題を残す状況となりました。」

    新薬群による成長を目指す方針を継続し、ベオーバ・デザレックスの伸長とラスビックの浸透課題を記載している。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「新薬群比率の向上では、持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」、選択的β3アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、キノロン系経口抗菌剤「ラスビック錠」を上市することが出来ました。新中期経営計画「HOPE100-ステージ3-」では、喘息治療配合剤「フルティフォーム」と併せて、これら新薬群による市場創造に最大限、注力し、成長トレンドを実現いたします。」

    ステージ2の新薬群比率向上の取り組みを、3製品の上市実績として整理し、ステージ3ではフルティフォームを含む新薬群による市場創造へ重点を移している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年12月より長期処方が可能(新医薬品の投薬期間の制限解除)となった選択的β3アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」の売り上げも前年同期を大幅に上回りました。」

    新薬群比率向上に向けた製品普及について、ベオーバの投薬期間制限解除と売上増加という具体的な進展があった。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中期経営計画の重点戦略に掲げる「新薬群比率の向上」の実現に向けて、主力製品の普及の最大化に取り組みました。喘息治療配合剤「フルティフォーム」は順調に伸長し、2018年11月に新発売した選択的β3アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」の売り上げも増加しました。」

    新薬群比率の向上に向け、フルティフォームの伸長とベオーバの売上増加が記載された。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画の重点戦略に掲げる「新薬群比率の向上」の実現に向けて、主力製品の普及の最大化に取り組みました。喘息治療配合剤「フルティフォーム」は順調に伸長し、2018年11月に新発売した選択的β3アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」の売り上げも増加しました。」

    新薬群比率向上に向け、フルティフォームの伸長とベオーバの売上増加という製品別の進展が記載された。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後は、主力製品である喘息治療配合剤「フルティフォーム」と併せて、新薬群による市場創造に取り組み、成長軌道の獲得に最大限、注力いたします。」

    新薬群比率の向上と、主力製品・新製品による市場創造を継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画の重点戦略に掲げる「新薬群比率の向上」の実現に向けて、主力製品の普及の最大化に取り組み」

    新薬群比率の向上に向け、主力製品の普及最大化を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画の重点戦略に掲げる「新薬群比率の向上」の実現に向けて、主力製品である喘息治療配合剤「フルティフォーム」及びアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の普及の最大化に取り組み、両製品ともに伸長しました。」

    新薬群比率の向上に向け、フルティフォームとデザレックスの普及最大化を継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画の重点戦略に掲げる「新薬群比率の向上」の実現に向けて、主力製品である喘息治療配合剤「フルティフォーム」、及びアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の普及の最大化に取り組み」

    新薬群比率の向上を重点戦略として、主力製品の普及最大化に取り組む方針を継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「新薬群の普及の最大化による新薬群比率の大幅な向上」

    新薬群比率の向上を重点戦略として継続し、フルティフォームやデザレックスの普及最大化に取り組んでいる。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の重点戦略である「新薬群比率の向上」の達成に向けて、主力製品の普及の最大化及び新製品の早期普及に取り組みました。」

    新薬群比率向上に向け、主力製品の普及最大化と新製品の早期普及を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の重点戦略である「新薬群比率の向上」に向けて、主力製品の普及の最大化並びに新製品の早期浸透に取り組みました。」

    新薬群比率向上に向け、主力製品の普及最大化と新製品の早期浸透を進めている。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「新薬群比率の向上では、ステージ2の期間内に4つの新製品を上市させ、既上市品である喘息治療配合剤「フルティフォーム」と併せて製品普及の最大化を目指しています。」

    ステージ2期間内に4つの新製品を上市し、新薬群比率と普及を高める目標を明示している。
一緒に動いた変遷

「重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化3回
  3. 2販売費及び一般管理費のコスト削減3回
  4. 3主力製品の普及最大化と新製品の早期普及3回
  5. 4積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充2回
  6. 5ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少2回
  7. 6薬価改定・ライセンス収入減少等による減収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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