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杏林製薬(4569)・施策前進

難治性慢性咳嗽治療剤の販売協業交渉権取得

FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1前進FY2022-Q3 – FY2024-Q12019: 120192020: 020202021: 220212022: 220222023: 12023
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リフヌアの販売協業交渉権取得・国内販売1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また2023年5月に処方日数制限解除となった咳嗽治療薬「リフヌア」も売上増加に寄与しました。」

    リフヌアについて、2023年5月の処方日数制限解除を経て、売上増加への寄与が記載された。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年4月に新発売した選択的P2X3受容体拮抗薬/咳嗽治療薬「リフヌア」については、呼吸器専門医を中心に情報提供活動を行い製品特性の理解促進を図りました。」

    慢性咳嗽治療薬について、国内独占販売権の取得後、リフヌアの2022年4月発売と専門医向け情報提供まで進展した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間における国内外開発の状況としては、杏林製薬㈱が日本国内における独占的販売権を取得する契約を締結していた選択的P2X3受容体拮抗薬/咳嗽治療薬「リフヌア錠45㎎(一般名:ゲーファピキサントクエン酸塩)」について、導入元であるMSD㈱が製造販売承認を取得しました。」

    慢性咳嗽治療薬について、販売協業の交渉権・国内独占販売権取得に続き、導入元による製造販売承認取得まで進展した。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「MSD㈱が製造販売承認を申請している慢性咳嗽治療薬「ゲーファピキサントクエン酸塩」について、杏林製薬㈱が日本国内における独占的販売権を取得する契約を同年4月に締結いたしました。」

    慢性咳嗽治療薬について、販売協業の交渉権に関する覚書から進展した国内独占販売権取得契約の締結を継続して記載している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「MSD㈱が製造販売承認を申請している慢性咳嗽治療薬「ゲーファピキサントクエン酸塩」について、杏林製薬㈱が日本国内における独占的販売権を取得する契約を同年4月に締結いたしました。」

    慢性咳嗽治療薬について、販売協業の交渉権に関する覚書から、日本国内の独占的販売権を取得する契約締結まで進展した。
  6. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「MSD株式会社が開発中の難治性慢性咳嗽治療剤の販売協業に係る交渉権に関する覚書」

    MSDが開発中の難治性慢性咳嗽治療剤について、販売協業に関する交渉権の覚書を2019年に締結した。
一緒に動いた変遷

「重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化4回
  3. 2自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大4回
  4. 3ジェイタス買収による超高速遺伝子定量装置事業の強化3回
  5. 4積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充3回
  6. 5次なるオーソライズド・ジェネリックの展開3回
  7. 6主力製品の普及最大化と新製品の早期普及3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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