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決算説明資料4569杏林製薬医薬品

2026年3月期 決算補足資料

2026年3月期は、海外導出品の契約一時金収入の反動減や薬価改定、研究開発費の増加などにより、売上高・利益ともに大きく減少した。2027年3月期も、デザレックスの売上減少や薬価改定の影響などから減収減益を見込んでいる。

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規模
-9000
百万円(営業利益の前期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高126,257百万円-2.9%
営業利益3,567百万円-71.6%
経常利益4,031百万円-69.5%
純利益3,448百万円-62.0%
販管費48,055百万円
売上総利益率
率40.9%
営業利益率
率2.8%
通期業績予想
売上高
121,800百万円
新医薬品等(国内)
83,500百万円
新医薬品(海外)
300百万円
後発医薬品
37,900百万円
営業利益
2,000百万円
経常利益
2,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 新医薬品等(国内)売上増加+2,954百万円
  • 新医薬品(海外)売上減少-8,167百万円
  • うちKRP-M223契約一時金収入の反動減-82億円
  • 後発医薬品売上増加+1,383百万円
  • 売上原価増加+4,083百万円
  • 販管費増加+1,087百万円
  • 研究開発費増加+1,545百万円
  • 販管費(研究開発費除く)減少-5億円
新しい施策
  • KRP-126(BDT272)について日本・韓国・台湾の開発・製造・販売権を取得
  • KRP-DT123の検証的試験を開始
  • KRP-114VPでベオーバの小児適応拡大に向けPh3段階へ進展
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ベオーバ売上高258億円
    前年同期比+17.1%
  • ラスビック売上高73億円
    前年同期比-7.2%
  • リフヌア売上高9億円
    前年同期比+1.6%
  • デザレックス売上高102億円
    前年同期比+6.5%
  • フルティフォーム売上高128億円
    前年同期比-6.8%
  • ペンタサ売上高123億円
    前年同期比+1.4%
  • キプレス売上高22億円
    前年同期比-37.7%
  • ムコダイン売上高37億円
    前年同期比+3.6%
  • ミルトン売上高18億円
    前年同期比-1.8%
  • ルビスタ売上高8億円
    前年同期比-28.6%
  • モンテルカスト錠「KM」売上高114億円
    前年同期比-4.4%
  • モメタゾン点鼻液「杏林」売上高45億円
    前年同期比+10.0%
セグメント別実績
新医薬品等(国内)
売上高
87,113百万円
前年同期比+3.5%
新医薬品(海外)
売上高
693百万円
前年同期比-92.2%
後発医薬品
売上高
38,451百万円
前年同期比+3.7%
財務目標
自己資本利益率
実績2.5%
自己資本比率
実績72.9%
従業員数
人数1,982人
期中の増減-16人
設備投資額
3,955百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高126,257百万円(前年比 -2.9%)
営業利益3,567百万円(前年比 -71.6%)
経常利益4,031百万円(前年比 -69.5%)
純利益3,448百万円(前年比 -62.0%)
売上総利益率率 40.9% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 2.8% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費48,055百万円
通期業績予想売上高 121,800百万円 / 新医薬品等(国内) 83,500百万円 / 新医薬品(海外) 300百万円 / 後発医薬品 37,900百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 2,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円
セグメント別実績新医薬品等(国内) 売上高 87,113百万円 / 前年同期比 +3.5% / 新医薬品(海外) 売上高 693百万円 / 前年同期比 -92.2% / 後発医薬品 売上高 38,451百万円 / 前年同期比 +3.7%
増減要因の内訳要因 新医薬品等(国内)売上増加 / 金額 +2,954百万円、要因 新医薬品(海外)売上減少 / 金額 -8,167百万円、要因 うちKRP-M223契約一時金収入の反動減 / 金額 -82億円、要因 後発医薬品売上増加 / 金額 +1,383百万円、要因 売上原価増加 / 金額 +4,083百万円、要因 販管費増加 / 金額 +1,087百万円、要因 研究開発費増加 / 金額 +1,545百万円、要因 販管費(研究開発費除く)減少 / 金額 -5億円
主要KPI指標名 ベオーバ売上高 / 値 258億円 / 前年同期比 +17.1%、指標名 ラスビック売上高 / 値 73億円 / 前年同期比 -7.2%、指標名 リフヌア売上高 / 値 9億円 / 前年同期比 +1.6%、指標名 デザレックス売上高 / 値 102億円 / 前年同期比 +6.5%、指標名 フルティフォーム売上高 / 値 128億円 / 前年同期比 -6.8%、指標名 ペンタサ売上高 / 値 123億円 / 前年同期比 +1.4%、指標名 キプレス売上高 / 値 22億円 / 前年同期比 -37.7%、指標名 ムコダイン売上高 / 値 37億円 / 前年同期比 +3.6%、指標名 ミルトン売上高 / 値 18億円 / 前年同期比 -1.8%、指標名 ルビスタ売上高 / 値 8億円 / 前年同期比 -28.6%、指標名 モンテルカスト錠「KM」売上高 / 値 114億円 / 前年同期比 -4.4%、指標名 モメタゾン点鼻液「杏林」売上高 / 値 45億円 / 前年同期比 +10.0%
従業員数人数 1,982人 / 期中の増減 -16人
財務目標自己資本利益率 実績 2.5% / 自己資本比率 実績 72.9%
設備投資額3,955百万円
新しい施策KRP-126(BDT272)について日本・韓国・台湾の開発・製造・販売権を取得、KRP-DT123の検証的試験を開始、KRP-114VPでベオーバの小児適応拡大に向けPh3段階へ進展
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、海外の導出品KRP-M223に関する契約一時金収入の反動減、薬価改定、後発医薬品の売上増加による売上原価率の上昇、導入品の契約一時金支出やKRP-R120のPh3試験費用による研究開発費の増加が利益を押し下げた。2027年3月期は、デザレックスの売上減少、薬価改定などによる減収が営業減益の主因となる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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