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杏林製薬(4569)・事実減収・営業減益・経常減益・純利益減

薬価改定・ライセンス収入減少等による減収減益

FY2017に初出。34回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q2 – 2026-05-122017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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薬価改定・ライセンス収入減少と研究開発費増加による減収減益2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

杏林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「売上高126,257百万円(前期比2.9%減)、営業利益3,567百万円(前期比71.6%減)、経常利益4,031百万円(前期比69.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,448百万円(前期比62.0%減)となりました。」

    KRP-M223の契約一時金反動減と導入一時金等による研究開発費増加により、通期は減収・営業減益・経常減益・純利益減となった。
  2. FY2026-H1増収・営業減益・経常減益・純利益増有価証券報告書

    「売上高は58,731百万円と、前年同期に対して3,592百万円(前年同期比6.5%増)の増収となりました。営業利益は1,363百万円(前年同期比12.0%減)、経常利益は1,582百万円(前年同期比22.8%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、1,494百万円(前年同期比19.0%増)となりました。」

    当中間期は増収となった一方、導入品獲得に伴う費用増加等により営業利益・経常利益は減少し、特別利益により中間純利益は増加した。
  3. FY2025増収・営業増益・経常増益・純利益増有価証券報告書

    「売上高130,087百万円(前期比8.8%増) 営業利益12,567百万円(前期比101.6%増) 経常利益13,219百万円(前期比93.8%増) 親会社株主に帰属する当期純利益9,086百万円(前期比66.0%増)」

    新薬の伸長、導出契約一時金、後発医薬品の増収により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期を上回った。
  4. FY2025-H1増収・営業増益・経常増益・純利益減有価証券報告書

    「売上高は55,139百万円と前年同期比202百万円(前年同期比0.4%増)の増収となりました。営業利益は、1,549百万円と前年同期比213百万円(前年同期比16.0%増)の増益となりました。経常利益は、為替差益が生じた影響等により2,050百万円(前年同期比29.9%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、1,255百万円(前年同期比33.6%減)となりました。」

    当中間連結会計期間は増収・営業増益・経常増益となった一方、投資有価証券売却益の反動等により親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。
  5. FY2024増収・営業増益・純利益増有価証券報告書

    「売上高119,532百万円(前期比5.5%増) 営業利益6,013百万円(前期比17.4%増) 経常利益6,602百万円(前期比13.3%増) 親会社株主に帰属する当期純利益5,322百万円(前期比12.7%増)」

    2024年3月期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期を上回った。
  6. FY2024-Q3増収・営業減益・純利益減有価証券報告書

    「全体の売上高は87,267百万円と前年同期比6,560百万円(前年同期比8.1%増)の増収となりました。利益面では、売上原価率は上昇したものの売上増加により売上総利益は前年同期に対して1,259百万円増加しました。他方、販売費及び一般管理費が前年同期に対して1,496百万円増加(研究開発費は1,446百万円減少)した結果、営業利益は、前年同期比237百万円減の4,465百万円(前年同期比5.0%減)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が前年同期比8.1%増となった一方、営業利益は5.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.6%減となった。
  7. FY2024-Q2増収・営業増益・純利益増有価証券報告書

    「売上高は54,937百万円と前年同期比5,844百万円(前年同期比11.9%増)の増収となりました。利益面では、売上原価率は上昇したものの売上増加により売上総利益が前年同期に対して2,033百万円増加しました。他方、販売費及び一般管理費は前年同期に対して1,666百万円の増加(研究開発費は656百万円減少)となり、その結果、営業利益は1,144百万円と前年同期比366百万円(前年同期比47.2%増)の増益となりました。」

    第2四半期累計は売上高11.9%増、営業利益47.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益41.4%増となった。
  8. FY2024-Q1増収・営業増益・純利益減有価証券報告書

    「売上高      27,854百万円(前年同期比 13.1%増) 営業利益       710百万円(前年同期比 45.1%増) 親会社株主に帰属する 四半期純利益     676百万円(前年同期比 42.8%減)」

    2024年3月期第1四半期は増収・営業増益となった一方、前年同期の西日本配送センター火災に伴う保険差益の反動減等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  9. FY2023増収・営業増益有価証券報告書

    「全体の売り上げは1,132億70百万円と前期比77億35百万円(前期比7.3%増)の増収となり、連結業績予想を達成いたしました。営業利益は51億23百万円と前期比1億15百万円(前期比2.3%増)の増益となりました。」

    2023年3月期は売上高1132億70百万円、前期比7.3%増、営業利益51億23百万円、同2.3%増となり、連結業績予想を達成した。
  10. FY2023-Q3増収・営業増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績 売上高      807億07百万円(前年同期比  3.8%増) 営業利益       47億02百万円(前年同期比 60.7%増)」

    第3四半期累計は売上高が前年同期比3.8%増、営業利益が同60.7%増となり、増収増益が進んだ。
  11. FY2023-Q2売上横ばい・営業黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績 売上高      490億93百万円(前年同期比   0.0%減) 営業利益        7億77百万円(前年同期は営業損失68百万円)」

    第2四半期累計は売上高が前年同期比0.0%減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は前年同期の営業損失から7億77百万円の黒字となった。
  12. FY2023-Q1減収・営業増益有価証券報告書

    「売上高は、新薬群は伸長したものの薬価改定(杏林製薬㈱8%台)の影響等により、新医薬品等(国内)の売り上げ合計は前年同期を下回る実績で推移しました。他方、後発医薬品の売り上げは増加し、全体の売り上げは246億19百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」

    新薬群・後発医薬品の一部が伸長した一方、薬価改定等により全体売上高は前年同期比0.3%減となった。販売費及び一般管理費の減少により営業利益は4億89百万円と、前年同期の営業損失から改善した。
  13. FY2022-Q3増収・営業減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績 売上高777億17百万円(前年同期は749億55百万円) 営業利益29億26百万円(前年同期は41億14百万円)」

    当第3四半期累計は売上高が前年同期を上回った一方、原価率上昇により営業利益は前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q2増収・営業損失有価証券報告書

    「売上高は491億02百万円(前年同期は477億35百万円)となり、予想を上回る実績で推移しました。これらの結果、営業損失は68百万円(前年同期は営業利益15億02百万円)」

    売上高は前年同期を上回り予想超過となった一方、原価率上昇の影響などにより営業損失へ転じた。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、営業損失は7億56百万円(前年同期は営業利益20億14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益16億09百万円)となりました。」

    売上高は前年同期とほぼ同水準だった一方、契約一時金計上と原価率上昇等により営業利益・純利益が損失へ転じた。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、薬価改定や新型コロナウイルス感染症拡大に伴う受診抑制等により、当社グループ重点領域の医療用医薬品市場はマイナス成長で推移し、MR活動の自粛等の影響により、新医薬品等(国内)は前年を下回る実績となりました。一方で、後発医薬品の売り上げは増加したものの、全体の売り上げは749億55百万円と前年同期比36億58百万円の減収(前年同期比4.7%減)となりました。」

    後発医薬品は増加したものの、新医薬品等(国内)の減少により全体売上高は前年同期比4.7%減となった。営業利益も前年同期比21.9%減となり、減収減益が進んだ。
  17. FY2021-Q2減収・営業増益有価証券報告書

    「売り上げは減少したものの売上原価率が改善したことにより売上総利益は前年同期に対して2億73百万円増加するとともに、コスト削減の取り組み及び新型コロナウイルス感染症拡大に伴う医療機関に対するMR活動の自粛等により、販売費及び一般管理費が、前年同期に対して4億45百万円減少(内、研究開発費は9百万円増)し、営業利益は15億02百万円と前年同期比7億18百万円の増益(前年同期比91.7%増)となりました。」

    第2四半期累計は売上高が前年同期比1.2%減となった一方、売上原価率改善と販売費及び一般管理費の減少により営業利益は前年同期比91.7%増となった。
  18. FY2021-Q1減収・営業増益有価証券報告書

    「売上高は、薬価改定及び新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により市場が低位で推移したことから、新医薬品等(国内)は前年を下回る実績となりました。他方、後発医薬品の売り上げは増加しましたが、全体の売り上げは前年同期比10億60百万円減(前年同期比4.1%減)の246億89百万円となりました。利益面では、売り上げの減少により売上総利益は前年同期に対して2億32百万円減少しましたが、コスト削減の取り組み及び新型コロナウイルス感染症拡大に伴う医療機関へのMR活動の自粛等により、販売費及び一般管理費(研究開発費を含む)が、前年同期に対して6億71百万円減少し、営業利益は20億14百万円と前年同期比4億38百万円の増益(前年同期比27.8%増)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比4.1%減となった一方、販売費及び一般管理費の減少により営業利益は前年同期比27.8%増となった。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「全体の売り上げは前期比36億37百万円減(前期比3.2%減)の1,099億83百万円となりました。営業利益は75億03百万円と前期比14億69百万円の減益(前期比16.4%減)となりました。」

    通期業績は売上高が前期比3.2%減、営業利益が16.4%減となり、前年度の増収増益から減収減益へ転じた。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「全体として売り上げは前年同期比34億02百万円減(前年同期比4.1%減)の786億14百万円となりました。営業利益は52億71百万円と前年同期比15億22百万円の減益(前年同期比22.4%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比4.1%減、営業利益が22.4%減となり、減収減益が進んだ。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「全体として売り上げは前年同期比20億61百万円減(前年同期比4.1%減)の482億99百万円となりました。営業利益は7億83百万円と前年同期比20億69百万円の減益(前年同期比72.5%減)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高が前年同期比4.1%減、営業利益が72.5%減となり、減収減益が進んだ。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「全体として売り上げは前年同期比6億18百万円増(前年同期比2.5%増)の257億49百万円となりました。営業利益は15億75百万円と前年同期比2億55百万円の増益(前年同期比19.3%増)となりました。」

    当第1四半期は売上高が前年同期比2.5%増、営業利益が19.3%増となり、前年同期の減収減益から業績が改善した。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「全体の売り上げは前期比29億79百万円増(前期比2.7%増)の1,136億20百万円となりました。営業利益は89億72百万円と前期比1億50百万円の増益(前期比1.7%増)となりました。」

    売上高・営業利益とも前期から増加し、前年度の減収減益から業績面が改善した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「全体の売上高は前年同期比9億06百万円減(前年同期比1.1%減)の820億17百万円となりました。営業利益は67億94百万円と前年同期比10億11百万円の減益(前年同期比13.0%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比1.1%減、営業利益が13.0%減となり、減収減益が継続した。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「全体の売り上げは前年同期比3億98百万円減(前年同期比0.8%減)の503億60百万円となりました。利益面では、薬価改定による売上原価率の上昇等により売上総利益が前年同期に対して10億27百万円減少しました。他方、販売費及び一般管理費は、費用の削減に取り組み、前年同期に対して24億37百万円減少(内、研究開発費21億48百万円減)し、営業利益は28億52百万円と前年同期比14億09百万円の増益(前年同期比97.6%増)となりました。」

    薬価改定等で売上高は前年同期比0.8%減となった一方、費用削減により営業利益は前年同期比97.6%増となり、減収減益傾向のうち利益面が改善した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高251億31百万円(前年同期比  5.0%減) 営業利益        13億20百万円(前年同期比 49.1%減)」

    第1四半期の業績は、売上高が前年同期比5.0%減、営業利益が49.1%減となり、減収減益が進んだ。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「全体の売り上げは前期比47億32百万円減(前期比4.1%減)の1,106億40百万円となりました。営業利益は88億22百万円と前期比15億90百万円の減益(前期比15.3%減)となりました。」

    年間業績では減収減益となり、売上高は4.1%減、営業利益は15.3%減となった。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「他方、販売費及び一般管理費は、コスト削減に取り組んだ結果、前年同期に対して25億57百万円減少(内、研究開発費8億02百万円減)し、営業利益は78億05百万円と前年同期比4億92百万円(前年同期比6.7%増)の増益となりました。」

    売上高は前年同期を下回った一方、コスト削減と海外一時金収入等により営業利益は前年同期比6.7%増となり、従来の減収減益傾向から利益面が改善した。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「全体として507億58百万円と前年同期比38億69百万円(前年同期比7.1%減)の減収となりました。営業利益は、14億43百万円と前年同期比22億19百万円(前年同期比60.6%減)の減益となりました。」

    主力製品の特許満了による新医薬品売上減少等を背景に、当第2四半期累計期間も減収減益となった。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「全体の売り上げは前年度を下回り、264億58百万円と前年同期比12億49百万円(前年同期比4.5%減)の減収となりました。営業利益は、25億95百万円と前年同期比6億48百万円(前年同期比20.0%減)の減益となりました。」

    当第1四半期も売上高が前年同期比4.5%減、営業利益が20.0%減となった。減収の主因は主力製品の特許満了による売上減少とされている。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「売上高は1,153億73百万円と前年同期比41億09百万円(前年同期比3.4%減)の減収となりました。営業利益は、104億13百万円と前年同期比92億22百万円(前年同期比47.0%減)の減益となりました。」

    当年度は売上高が前年同期比3.4%減、営業利益が47.0%減となった。
一緒に動いた変遷

「ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少」は、この変遷が動いた34回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少7回
  3. 2販売費及び一般管理費のコスト削減7回
  4. 3薬価基準改定による厳しい国内医薬品事業環境5回
  5. 4ヘルスケア事業の核となる事業作り3回
  6. 5自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大3回
  7. 6オープンイノベーションと新技術活用による創薬プラットフォーム活性化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
薬価改定・ライセンス収入減少等による減収減益|杏林製薬(4569)の変遷 | Komori