第一三共(4568)・施策前進
科学技術を支える人材の育成とキャリア自律
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化256社が書いているテーマ・逆風11社・追い風263社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は主として日本で202名、米国で408名、欧州で353名のキャリア人材獲得」
科学技術等を支える人材について、日本202名、米国408名、欧州353名を獲得した。DS Academyでは次期経営幹部候補者向けパイロットセッションを完了し、対象層拡大を予定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「S&T人財の獲得を強化・推進しています(2024年度は主として日本で267名、米国で609名、欧州で329名のキャリア人材獲得)。」
科学技術人材について、2024年度に日本267名、米国609名、欧州329名を獲得した。DS Academyの創設、英語・DX・グローバルスキル研修の実施など、人材獲得・育成施策が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「S&T人財の獲得を強化・推進しています(2022年度はグローバル全体で395名獲得)。国内では、中長期的視野での持続的成長を目的に、バイオ、グローバルビジネス並びにDXを当社の強化領域とし、独自の育成プログラムと組み合わせて当該領域への人員再配置を実行しました。」
科学技術人材の獲得、バイオ・グローバルビジネス・DXへの人員再配置、英語・DX・グローバルスキル研修を具体的に実行した。グローバル人事戦略を「Power of individual」「Power in numbers」「Power of synergy」の枠組みで運用している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、「人」を最重要な「資産」と位置付け、社員の高い参画意欲と貢献を促進することで、社員と会社相互の長期的な成長を実現します。当社の強みとなるサイエンス&テクノロジーを支える人材を育て、Core Behaviorの1つ「Develop & Grow」に基づき社員のキャリア自律を促し、継続的に必要な知識やスキルを研鑽するリスキリングのマインドを醸成しております。具体的には、仕事を通じた成長を人材育成の基本とし、上長による支援(役割付与や権限委譲、フィードバック)と、各育成施策(研修・セミナー、Learning Platform)を通じて、当社グループが求める人材を輩出しております。」
人材を最重要資産と位置付け、上長による支援、研修・セミナー、Learning Platform、経験学習サイクル等を通じて、科学技術を支える人材の育成とキャリア自律を進める方針を初めてまとまった施策として開示した。