Komori
第一三共(4568)・リスク条件付対価の将来支払額微減

アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払エクスポージャー

FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q2悪化FY20242018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1条件付対価の将来支払額微減有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき将来のマイルストーンに関して要求され得るすべての将来の支払額は、2,977百万円(割引前)であります。また、将来の開発パイプラインの売上に応じて支払われるロイヤリティーについては、支払額の上限がなく、将来の業績見通しに基づき支払見込額を算出しております。」

    HBT Labs買収に伴う将来のマイルストーン支払額は29億7,700万円となり、前年度末の29億9,000万円から微減した。上限のない売上連動ロイヤリティーの支払見込額は継続して算出されている。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「既に決済された部分を除き、当社が条件付対価契約に基づき要求され得る将来の支払額は、7,214百万円(割引前)でありますが、支払いの可能性を考慮して期末残高を計上しておりません。」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額は、前回開示の67億5,700万円から72億1,400万円へ増加した。一部は決済済みで、支払い可能性を考慮した期末残高は計上していない。
  3. FY2024-Q3条件付対価の将来支払額減少有価証券報告書

    「アンビット・バイオサイエンシズCorp.の企業結合による条件付対価は、急性骨髄性白血病治療薬(一般名:キザルチニブ、開発コード:AC220)の上市時マイルストーンであり、当第3四半期連結累計期間において一部が決済されております。既に決済された部分を除き、当社が条件付対価契約に基づき要求され得る将来の支払額は6,757百万円(割引前)でありますが、支払いの可能性を考慮して期末残高を計上しておりません。」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額は71億2,700万円から67億5,700万円へ減少した。一部決済済みで、支払いの可能性を考慮した期末残高は計上されていない。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「アンビット・バイオサイエンシズCorp.の企業結合による条件付対価は、急性骨髄性白血病治療薬(一般名:キザルチニブ、開発コード:AC220)の上市時マイルストーンであり、当第2四半期連結累計期間において一部が決済されております。既に決済された部分を除き、当社が条件付対価契約に基づき要求され得る将来の支払額は7,127百万円(割引前)でありますが、支払いの可能性を考慮して期末残高を計上しておりません。」

    アンビット買収に伴う条件付対価の一部が決済され、既決済分を除く将来支払額は71億2,700万円へ減少した。支払いの可能性を考慮して期末残高は計上されていない。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、13,817百万円(割引前)であります。期末残高に関する為替変動リスクのエクスポージャーは40,343千米ドルであり、期末日において日本円が米ドルに対し1%円高になった場合の税引前四半期利益への影響は、58百万円であります。」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額は、前年度末の127億2,600万円から138億1,700万円へ増加した。期末残高は81億5,000万円となり、為替変動による税引前四半期利益への影響も開示された。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「アンビット・バイオサイエンシズCorp.の企業結合による条件付対価は、急性骨髄性白血病治療薬(一般名:キザルチニブ、開発コード:AC220)の上市時マイルストーンであり、貨幣の時間価値を考慮して計算しております。当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、12,726百万円(割引前)であります。」

    アンビット買収に伴う将来支払額は126億2,600万円となり、前回開示の126億4,600万円から微増した。
  7. FY2023-Q3条件付対価の将来支払額減少有価証券報告書

    「アンビット・バイオサイエンシズCorp.の企業結合による条件付対価は、急性骨髄性白血病治療薬(一般名:キザルチニブ、開発コード:AC220)の上市時マイルストーンであり、貨幣の時間価値を考慮して計算しております。当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、12,646百万円(割引前)であります。」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額は、前四半期の138億円から126億4,600万円へ減少した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、13,800百万円(割引前)であります。」

    アンビット買収に伴うキザルチニブ上市時の条件付対価について、将来支払額が前年度末の116億6,500万円から138億円へ増加した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、13,026百万円(割引前)であります。 期末残高 5,442」

    アンビット買収に伴う条件付対価について、将来支払額は前年度末の116億6,500万円から130億2,600万円へ、期末残高は48億7,300万円から54億4,200万円へ増加した。為替換算差額568百万円も計上された。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、11,665百万円(割引前)であります。」

    アンビット買収に伴うキザルチニブ上市時の条件付対価について、将来支払額が前年度末の105億5,100万円から116億6,500万円へ増加し、期末残高も48億7,300万円となった。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,961百万円(割引前)であります。 期首残高 3,151 企業結合による増加 - 期中公正価値変動額 - 期中決済額 - 為替換算差額 122 期末残高 3,273」

    アンビット買収に伴う条件付対価について、将来支払額が前四半期の106億68百万円から109億61百万円へ、期末残高が31億86百万円から32億73百万円へ増加した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,668百万円(割引前)であります。 期首残高 3,151 企業結合による増加 - 期中公正価値変動額 - 期中決済額 - 為替換算差額 35 期末残高 3,186」

    アンビット買収に伴う条件付対価について、将来支払額は前年度末の105億41百万円から106億68百万円へ、期末残高は31億47百万円から31億86百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q1条件付対価の将来支払額・残高微減有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,541百万円(割引前)であります。 期首残高 3,151 企業結合による増加 - 期中公正価値変動額 - 期中決済額 - 為替換算差額 △3 期末残高 3,147」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額は105億41百万円、期末残高は31億47百万円となった。前年度末から為替換算差額3百万円により残高が微減した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,551百万円(割引前)であります。」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額は前回開示の98億65百万円から105億51百万円へ増加し、期末残高も31億51百万円となった。
  15. FY2021-Q3条件付対価の将来支払額・残高減少有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、9,865百万円(割引前)であります。 期首残高 7,750 企業結合による増加 - 期中公正価値変動額 △4,664 期中決済額 - 為替換算差額 △150 期末残高 2,935」

    アンビット買収に伴う条件付対価について、将来支払額は9,865百万円、期末残高は2,935百万円となり、前回開示からいずれも減少した。期中公正価値変動額は46億64百万円の減少となった。
  16. FY2021-Q2条件付対価の将来支払額・残高減少有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,083百万円(割引前)であります。 期首残高 7,750 企業結合による増加 - 期中公正価値変動額 △4,664 期中決済額 - 為替換算差額 △85 期末残高 3,000」

    アンビット買収に伴う条件付対価について、将来支払額は1,008億3百万円、期末残高は30億円となり、前四半期からいずれも減少した。
  17. FY2021-Q1条件付対価の公正価値・残高減少有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,267百万円(割引前)であります。 期首残高 7,750 企業結合による増加 - 期中公正価値変動額 △4,664 期中決済額 - 為替換算差額 △30 期末残高 3,054」

    アンビット買収に伴う条件付対価について、将来支払額は10,371百万円から10,267百万円へ、期末残高は7,750百万円から3,054百万円へ減少した。期中公正価値変動額は46億64百万円の減少となった。
  18. FY2020将来支払額減少・期末残高増加有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,371百万円(割引前)であります。期末残高 7,750」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額は10,371百万円となり、前回開示の10,440百万円から減少した一方、期末残高は7,750百万円となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「企業結合による条件付対価は、アンビット・バイオサイエンシズCorp.の急性骨髄性白血病治療薬(一般名:キザルチニブ、開発コード:AC220)の上市時マイルストーンであり、貨幣の時間価値を考慮して計算しております。当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,440百万円(割引前)であります。」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額が10,288百万円から10,440百万円へ増加し、期末残高も7,560百万円となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,288百万円(割引前)であります。 期首残高 7,661 企業結合による増加 - 期中公正価値変動額 - 期中決済額 - 為替換算差額 △210 期末残高 7,450」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額が前四半期の10,268百万円から10,288百万円へ、期末残高が7,436百万円から7,450百万円へ増加した。
  21. FY2020-Q1将来支払額・期末残高減少有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,268百万円(割引前)であります。 期首残高 7,661 企業結合による増加 - 期中公正価値変動額 - 期中決済額 - 為替換算差額 △224 期末残高 7,436」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額は10,579百万円から10,268百万円、期末残高は7,661百万円から7,436百万円へ減少した。減少要因として為替換算差額224百万円が示されている。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,579百万円(割引前)であります。」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額は10,579百万円(割引前)、期末残高は7,661百万円となった。前回開示の将来支払額10,569百万円、期末残高7,046百万円から増加した。
  23. FY2019-Q3将来支払額・期末残高減少有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,569百万円(割引前)であります。 期首残高 5,760 期中公正価値変動額 1,034 為替換算差額 251 期末残高 7,046」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額は前四半期の10,824百万円から10,569百万円へ減少し、条件付対価の期末残高も7,046百万円となった。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「企業結合による条件付対価は、アンビット・バイオサイエンシズCorp.の急性骨髄性白血病治療薬(一般名:キザルチニブ、開発コード:AC220)の上市時マイルストーンであり、貨幣の時間価値を考慮して計算しております。当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,824百万円(割引前)であります。」

    アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払額が、前四半期の10,534百万円から10,824百万円(割引前)に増加した。条件付対価の期末残高も7,216百万円となった。
  25. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「企業結合による条件付対価は、アンビット・バイオサイエンシズCorp.の現在フェーズ3にある急性骨髄性白血病治療薬(一般名:キザルチニブ、開発コード:AC220)の上市時マイルストーンであり、貨幣の時間価値を考慮して計算しております。当社が条件付対価契約に基づき要求され得るすべての将来の支払額は、10,534百万円(割引前)であります。」

    アンビット・バイオサイエンシズCorp.の買収に関連する条件付対価について、キザルチニブ上市時のマイルストーン支払可能性と、将来支払額10,534百万円(割引前)を開示している。
一緒に動いた変遷

「オルメサルタンへの依存とパテントクリフ」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オルメサルタンへの依存とパテントクリフ5回
  3. 2金融市況・為替変動リスク4回
  4. 3SOCを変革する先進的新薬の継続的創出3回
  5. 4総還元性向100%以上と自己株式取得3回
  6. 5HBT Labs買収に伴う条件付対価・無上限ロイヤリティー3回
  7. 6第一三共Inc.の疼痛領域拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払エクスポージャー|第一三共(4568)の変遷 | Komori