Komori
第一三共(4568)・リスク悪化

HBT Labs買収に伴う条件付対価・無上限ロイヤリティー

FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY2024-Q2その他FY2025-H1悪化FY2025 – FY20262022: 120222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
HBT Labs買収に伴う条件付対価・無上限ロイヤリティー1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき将来のマイルストーンに関して要求され得るすべての将来の支払額は、3,198百万円(割引前)であります。」

    HBT Labs買収に伴う将来のマイルストーン支払額は、前年度末の29億9,000万円から31億9,800万円へ増加した。売上連動で支払額に上限のないロイヤリティーも継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき将来のマイルストーンに関して要求され得るすべての将来の支払額は、2,990百万円(割引前)であります。」

    HBT Labs買収に伴う将来のマイルストーン支払額は、前回開示の28億5,600万円から29億9,000万円へ増加した。開発パイプライン売上連動の上限のないロイヤリティー支払見込額も継続している。
  3. FY2025-H1条件付対価の将来支払額減少有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき将来のマイルストーンに関して要求され得るすべての将来の支払額は、2,856百万円(割引前)であります。また、将来の開発パイプラインの売上に応じて支払われるロイヤリティーについては、支払額の上限がなく、将来の業績見通しに基づき支払見込額を算出しております。」

    HBT Labs買収に伴う将来のマイルストーン支払額は、前年度末の30億2,800万円から28億5,600万円へ減少した。上限のない売上連動ロイヤリティーの支払見込額は引き続き算出されている。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき将来のマイルストーンに関して要求され得るすべての将来の支払額は、3,028百万円(割引前)であります。また、将来の開発パイプラインの売上に応じて支払われるロイヤリティーについては、支払額の上限がなく、将来の業績見通しに基づき支払見込額を算出しております。」

    HBT Labs買収に伴う将来のマイルストーン支払額は、前回開示の29億9,100万円から30億2,800万円へ増加した。開発パイプライン売上連動の上限のないロイヤリティー支払見込額も継続している。
  5. FY2024-Q3条件付対価の将来支払額減少有価証券報告書

    「HBT Labs, Inc.の企業結合による条件付対価は、将来のマイルストーン及び開発パイプラインの売上に応じて一定期間支払われるロイヤリティーの見込額であり、貨幣の時間的価値を考慮して計算しております。当社が条件付対価契約に基づき将来のマイルストーンに関して要求され得るすべての将来の支払額は、2,836百万円(割引前)であります。また、将来の開発パイプラインの売上に応じて支払われるロイヤリティーについては、支払額の上限がなく、将来の業績見通しに基づき支払見込額を算出しております。」

    HBT Labs買収に伴う将来のマイルストーン支払額は29億9,100万円から28億3,600万円へ減少した。一方、開発パイプライン売上連動の上限のないロイヤリティー支払見込額は継続している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「HBT Labs, Inc.の企業結合による条件付対価は、将来のマイルストーン及び開発パイプラインの売上に応じて一定期間支払われるロイヤリティーの見込額であり、貨幣の時間的価値を考慮して計算しております。当社が条件付対価契約に基づき将来のマイルストーンに関して要求され得るすべての将来の支払額は、2,991百万円(割引前)であります。また、将来の開発パイプラインの売上に応じて支払われるロイヤリティーについては、支払額の上限がなく、将来の業績見通しに基づき支払見込額を算出しております。」

    HBT Labs買収に伴う将来のマイルストーン支払額は29億9,100万円となり、前年度末の28億9,900万円から増加した。開発パイプライン売上連動の上限のないロイヤリティー支払見込額も継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社が条件付対価契約に基づき将来のマイルストーンに関して要求され得るすべての将来の支払額は、2,899百万円(割引前)であります。また、将来の開発パイプラインの売上に応じて支払われるロイヤリティーについては、支払額の上限がなく、将来の業績見通しに基づき支払見込額を算出しております。」

    HBT Labs買収に伴う将来のマイルストーン支払額は、前年度末の26億7,000万円から28億9,900万円へ増加した。開発パイプライン売上に応じた上限のないロイヤリティー支払見込額も引き続き存在する。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「HBT Labs, Inc.の企業結合による条件付対価は、将来のマイルストーン及び開発パイプラインの売上に応じて一定期間支払われるロイヤリティーの見込額であり、貨幣の時間的価値を考慮して計算しております。当社が条件付対価契約に基づき将来のマイルストーンに関して要求され得るすべての将来の支払額は、2,670百万円(割引前)であります。また、将来の開発パイプラインの売上に応じて支払われるロイヤリティーについては、支払額の上限がなく、将来の業績見通しに基づき支払見込額を算出しております。」

    HBT Labs買収に伴う将来のマイルストーン支払額は26億7,000万円となり、前回開示の26億5,400万円から増加した。上限のない開発パイプライン売上連動ロイヤリティーも引き続き存在する。
  9. FY2023-Q3条件付対価の将来支払額減少有価証券報告書

    「HBT Labs, Inc.の企業結合による条件付対価は、将来のマイルストーン及び開発パイプラインの売上に応じて一定期間支払われるロイヤリティーの見込額であり、貨幣の時間的価値を考慮して計算しております。当社が条件付対価契約に基づき将来のマイルストーンに関して要求され得るすべての将来の支払額は、2,654百万円(割引前)であります。また、将来の開発パイプラインの売上に応じて支払われるロイヤリティーについては、支払額の上限がなく、将来の業績見通しに基づき支払見込額を算出しております。」

    HBT Labs買収に伴う将来のマイルストーン支払額は、前回開示の28億9,600万円から26億5,400万円へ減少した。開発パイプライン売上に応じた上限のないロイヤリティーについては、引き続き支払見込額を算出している。
  10. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「HBT Labs, Inc.の企業結合による条件付対価は、将来のマイルストーン及び開発パイプラインの売上に応じて一定期間支払われるロイヤリティーの見込額であり、貨幣の時間的価値を考慮して計算しております。当社が条件付対価契約に基づき将来のマイルストーンに関して要求され得るすべての将来の支払額は、2,896百万円(割引前)であります。また、将来の開発パイプラインの売上に応じて支払われるロイヤリティーについては、支払額の上限がなく、将来の業績見通しに基づき支払見込額を算出しております。」

    HBT Labs買収に伴い、将来のマイルストーン支払額28億9,600万円に加え、開発パイプラインの売上に応じた上限のないロイヤリティー支払見込額が発生した。
一緒に動いた変遷

「新薬研究開発の長期化・中止・承認不確実性」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新薬研究開発の長期化・中止・承認不確実性3回
  3. 2アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払エクスポージャー3回
  4. 3第5期中期経営計画の2025年度計数目標2回
  5. 4製造停止・仕入れ依存・品質問題2回
  6. 5研究・製造に伴う環境問題2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
HBT Labs買収に伴う条件付対価・無上限ロイヤリティー|第一三共(4568)の変遷 | Komori