Komori
第一三共(4568)・目標再定義

大型後期開発品の保有

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2019 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
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大型後期開発品ポートフォリオの保有1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「第5期中期経営計画においては、エンハーツ、Dato-DXd、HER3-DXdの3ADC(注1)の最大化の実現が最重要課題となります。」

    従来の後期開発品3~5品目・期待売上収益合計目標から、エンハーツ、Dato-DXd、HER3-DXdの3ADCを中心とする価値最大化へとパイプライン目標を再構成した。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「[2022年度の計数目標]・後期開発パイプライン価値向上:ピーク時の期待売上収益合計 5,000億円以上」

    従来の「2020年度時点で3~5品目、各品目のピーク時売上収益1,000億円以上」という目標から、2022年度の後期開発パイプラインについてピーク時期待売上収益合計5,000億円以上という指標に置き換えた。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、2020年度時点で、5年以内に市場投入し、かつピーク時売上収益1,000億円以上を期待できる後期開発品を3~5品目保有することを目指しております。」

    2020年度時点で大型後期開発品を3~5品目保有する目標を再掲している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、2020年度時点で5年以内に市場投入しかつピーク時売上収益1,000億円以上を期待できる後期開発品を3~5品目保有することを目指して参ります。」

    2020年度時点で3~5品目の大型後期開発品を保有する目標を維持している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「また、2020年度時点で5年以内に市場投入し、かつピーク時売上収益1,000億円以上を期待できる後期開発品を3~5品目保有することを目指して参ります。」

    2020年度時点で、一定の市場投入時期とピーク売上規模を満たす後期開発品を3~5品目保有する目標。
一緒に動いた変遷

「持続的成長基盤の確立」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長基盤の確立2回
  3. 2総還元性向100%以上と自己株式取得2回
  4. 3オルメサルタンへの依存とパテントクリフ2回
  5. 4金融市況・為替変動リスク2回
  6. 5第一三共Inc.の疼痛領域拡大2回
  7. 6アンビット買収に伴う条件付対価の将来支払エクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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