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第一三共(4568)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」

持続的成長基盤の確立

FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-31。

20記載
11年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2022前進FY2025-H1 – 2026-05-112016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 102026
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持続的な成長軌道の確立160社が書いているテーマ・逆風1社・追い風163社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2030年度目標「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」を達成し、2035年ビジョン実現に向けた成長加速と次世代基盤構築を目指す計画として第6期中期経営計画を策定いたしました。」

    従来の持続的成長基盤の確立という目標が、第6期中期経営計画における2030年度目標と2035年ビジョン実現に向けた成長加速・次世代基盤構築へ再構成された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は、前年同期比926億円(10.5%)増収の9,754億円となりました。円高の進行による為替の減収影響があったものの、グローバル主力品エンハーツ(一般名:トラスツズマブ デルクステカン T-DXd/DS-8201)等の伸長、及びダトロウェイ(一般名:ダトポタマブ デルクステカン:Dato-DXd/DS-1062)の売上寄与により、増収となりました。」

    当中間連結会計期間の売上収益は9,754億円、前年同期比10.5%増となった。エンハーツ等の主力品伸長とダトロウェイの売上寄与により、持続的成長基盤に向けた業績規模の拡大が続いた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上収益は、前連結会計年度比2,846億円(17.8%)増収の1兆8,863億円となりました。」

    2024年度の売上収益は1兆8,863億円となり、持続的成長基盤に向けた業績規模の拡大が示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は、前年同期比1,564億円(21.5%)増収の8,827億円となりました。グローバル主力品エンハーツ(一般名:トラスツズマブ デルクステカン T-DXd/DS-8201)、リクシアナ(一般名:エドキサバン)等の伸長及び円安の進行による為替の増収影響等により、増収となりました。」

    当中間連結会計期間の売上収益は8,827億円、前年同期比21.5%増となり、エンハーツ、リクシアナ等の主力品の伸長が持続的成長基盤に向けた実績として示された。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「2025年度の計数目標として、売上収益1兆6,000億円(うち、がん領域において6,000億円以上)、研究開発費控除前コア営業利益率40%以上、ROE16%以上、DOE8%以上を目指しております。」

    第5期中期経営計画の2025年度目標を維持している。FY2022実績は売上収益1兆449億円、研究開発費控除前コア営業利益率33.0%、ROE5.1%、DOE3.9%と開示された。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「2025年度の計数目標として、売上収益1兆6,000億円(うち、がん領域において6,000億円以上)、研究開発費控除前営業利益率(注3)40%以上、ROE16%以上、DOE8%以上を目指しております。」

    従来の2022年度目標から、第5期中期経営計画における2025年度の売上収益、利益率、ROE、DOE目標へと成長目標の枠組みを置き換えた。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「2022年度の計数目標として、売上収益1兆1,000億円、営業利益1,650億円、ROE8%以上を目指しております。当連結会計年度においては、売上収益9,818億円、営業利益1,388億円、ROE10.1%となりました。」

    2022年度の売上収益、営業利益、ROEの目標値を維持している。2019年度実績は売上収益9,818億円、営業利益1,388億円、ROE10.1%であり、ROEは目標水準を上回った。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「当初の2020年度目標(売上収益1兆1,000億円、営業利益1,650億円、ROE8%以上)は2年遅れの2022年度の実現を目指すことといたしました。」

    売上収益、営業利益、ROEの目標値は維持した一方、実現時期を2020年度から2022年度へ2年間延期した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「2020年度の定量目標として、売上収益1兆1,000億円、営業利益1,650億円、ROE 8%以上を目指しております。」

    2020年度の売上収益、営業利益、ROEの中期目標を維持している。2017年度実績は売上収益9,602億円、営業利益763億円、ROE5.2%と開示された。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「持続的成長基盤を確立し、2020年度の売上収益1兆1,000億円、営業利益1,650億円、ROE 8%以上の目標達成を目指して参ります。」

    2020年度の売上収益、営業利益、ROEの中期目標を従来どおり掲げている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「持続的成長基盤を確立するため、2020年度の売上収益1兆1千億円、営業利益1,650億円、ROE 8%以上を目指して参ります。」

    2020年度を期限とする売上収益、営業利益、ROEの中期目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「総還元性向100%以上と自己株式取得」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総還元性向100%以上と自己株式取得9回
  3. 2SOCを変革する先進的新薬の継続的創出8回
  4. 3がん事業の立上げ・確立7回
  5. 4臨床開発パイプラインの進展7回
  6. 53ADC最大化の実現7回
  7. 6グローバル市場での事業展開と自社販売体制の拡充6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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