研究開発への9,000億円投資
FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「成長投資については、5年間総額2兆9,000億円規模の研究開発投資、また、供給体制強化を中心とした同じく7,000億円規模の設備投資を実施する計画としております。」
研究開発投資計画を、第5期中期経営計画の1兆8,500億円規模から、第6期中期経営計画の5年間で2兆9,000億円規模へ引き上げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費(IFRSベース)は2,177億円(前年同期比12.6%増)となり、売上収益に対する研究開発費の比率は22.3%となりました。」
研究開発費は当中間連結会計期間に2,177億円、前年同期比12.6%増、売上収益比22.3%となった。DXd-ADCを優先する成長投資の実行が数値で示された。 - FY2025後退有価証券報告書
「成長投資については、DXd-ADC開発を優先する形で第5期中期経営計画である5年間で総額1兆8,500億円規模の研究開発投資(同プラス3,500億円)」
研究開発投資計画は、前回開示の1兆9,500億円規模から1兆8,500億円規模へ引き下げられた。一方、DXd-ADC開発を優先する配分方針は維持されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費(IFRSベース)は1,933億円(前年同期比16.4%増)となり、売上収益に対する研究開発費の比率は21.9%となりました。」
研究開発費は当中間連結会計期間に1,933億円、前年同期比16.4%増、売上収益比21.9%となり、成長投資計画の実行が数値で示された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「成長投資については、DXd-ADC開発を優先する形で第5期中期経営計画である5年間で総額1兆9,500億円規模の研究開発投資(同プラス4,500億円)」
第5期中期経営計画期間の研究開発投資計画を、従来の1兆8,000億円規模から1兆9,500億円規模へ引き上げた。DXd-ADC開発を優先する配分方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「研究開発費は、5DXd-ADCs(トラスツズマブ デルクステカン、ダトポタマブ デルクステカン:Dato-DXd/DS-1062、パトリツマブ デルクステカン:HER3-DXd/U3-1402、DS-7300、DS-6000)への研究開発投資の増加等により、前年同期比122億円(7.9%)増加の1,660億円となりました。」
5DXd-ADCsを中心とする研究開発投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は1,660億円、前年同期比7.9%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費(IFRSベース)は772億円(前年同四半期比3.0%増)となり、売上収益に対する研究開発費の比率は22.0%となりました。」
当第1四半期の研究開発費は772億円、前年同四半期比3.0%増、売上収益比22.0%となり、成長投資の実行が数値に反映された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「成長投資については、DXd-ADC開発を優先する形で5年間総額1兆8,000億円規模の研究開発投資(同プラス3,000億円)」
研究開発投資計画を、従来の5年間総額1兆5,000億円規模から1兆8,000億円規模へ引き上げた。DXd-ADC開発を優先する配分方針も明示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は2,404億円(前年同四半期比42.1%増)となり、売上収益に対する研究開発費の比率は25.4%となりました。」
3ADCを優先する研究開発投資が進み、当第3四半期連結累計期間の研究開発費は2,404億円、前年同四半期比42.1%増、売上収益比25.4%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「研究開発費は、3ADC(トラスツズマブ デルクステカン、ダトポタマブ デルクステカン:Dato-DXd/DS-1062、パトリツマブ デルクステカン:HER3-DXd/U3-1402)への研究開発投資の増加等により、209億円(38.7%)増加の749億円となりました。」
3つの主力ADCを中心とする研究開発投資が増加し、当第1四半期の研究開発費は749億円、売上収益に対する比率は26.7%となった。研究開発投資計画の実行が数値に反映された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費(IFRSベース)は、2,602億円(前連結会計年度比14.5%増)となり、売上収益に対する研究開発費の比率は、24.9%となりました。」
3ADCを優先する研究開発投資を継続し、FY2022の研究開発費は2,602億円、売上収益比24.9%となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は1,691億円(前年同四半期比3.3%増)となり、売上収益に対する研究開発費の比率は20.9%となりました。」
研究開発費が当第3四半期連結累計期間で1,691億円、前年同四半期比3.3%増となり、第5期中期経営計画における成長投資の実行が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「研究開発費は、3つの主力ADC(トラスツズマブ デルクステカン、ダトポタマブ デルクステカン:Dato-DXd/DS-1062、パトリツマブ デルクステカン:HER3-DXd/U3-1402)への研究開発投資に伴う費用増等により、44億円(4.2%)増加の1,090億円となりました。」
3つの主力ADCを中心とする研究開発投資が当第2四半期連結累計期間の研究開発費1,090億円、前年同四半期比4.2%増として実績に反映された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「研究開発費は、3つの主力ADC(トラスツズマブ デルクステカン:T-DXd/DS-8201、ダトポタマブ デルクステカン:Dato-DXd/DS-1062、パトリツマブ デルクステカン:HER3-DXd/U3-1402)への研究開発投資に伴う費用増等により、52億円(10.5%)増加の540億円となりました。」
3つの主力ADCを中心とする研究開発費が540億円、前年同四半期比10.5%増となり、研究開発投資計画の実行が四半期実績に反映された。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「3つのADC開発を優先する形で5年間総額1兆5,000億円規模の研究開発投資」
従来の研究開発投資1兆1,000億円規模から、2021~2025年度の5年間で1兆5,000億円規模へ研究開発投資計画を引き上げた。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「3つのADCプロジェクトを中心に、2018年度から2022年度(5年間)の合計で1兆1,000億円規模の投資を行う計画であります。」
従来の研究開発投資9,000億円から、3つのADCプロジェクトを中心とする2018年度から2022年度の研究開発投資を1兆1,000億円規模へ引き上げた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「成長投資として研究開発に9,000億円、事業開発に5,000億円、残りを株主還元、設備投資、運転資金に充当する考えであります。」
第4期中期経営計画における研究開発9,000億円の投資配分を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「成長投資として研究開発に9,000億円、事業開発に5,000億円、残りを株主還元、設備投資、運転資金に充当する考えであります。」
5カ年計画における研究開発9,000億円の投資配分を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長投資として研究開発に9,000億円、事業開発に5,000億円、残りを株主還元、設備投資、運転資金に充当する考えであります。」
5カ年計画の成長投資配分として、研究開発に9,000億円を充当する考えを示している。