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第一三共(4568)・目標引き上げ

研究開発への9,000億円投資

FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「成長投資については、5年間総額2兆9,000億円規模の研究開発投資、また、供給体制強化を中心とした同じく7,000億円規模の設備投資を実施する計画としております。」

    研究開発投資計画を、第5期中期経営計画の1兆8,500億円規模から、第6期中期経営計画の5年間で2兆9,000億円規模へ引き上げた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費(IFRSベース)は2,177億円(前年同期比12.6%増)となり、売上収益に対する研究開発費の比率は22.3%となりました。」

    研究開発費は当中間連結会計期間に2,177億円、前年同期比12.6%増、売上収益比22.3%となった。DXd-ADCを優先する成長投資の実行が数値で示された。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「成長投資については、DXd-ADC開発を優先する形で第5期中期経営計画である5年間で総額1兆8,500億円規模の研究開発投資(同プラス3,500億円)」

    研究開発投資計画は、前回開示の1兆9,500億円規模から1兆8,500億円規模へ引き下げられた。一方、DXd-ADC開発を優先する配分方針は維持されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費(IFRSベース)は1,933億円(前年同期比16.4%増)となり、売上収益に対する研究開発費の比率は21.9%となりました。」

    研究開発費は当中間連結会計期間に1,933億円、前年同期比16.4%増、売上収益比21.9%となり、成長投資計画の実行が数値で示された。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「成長投資については、DXd-ADC開発を優先する形で第5期中期経営計画である5年間で総額1兆9,500億円規模の研究開発投資(同プラス4,500億円)」

    第5期中期経営計画期間の研究開発投資計画を、従来の1兆8,000億円規模から1兆9,500億円規模へ引き上げた。DXd-ADC開発を優先する配分方針を継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発費は、5DXd-ADCs(トラスツズマブ デルクステカン、ダトポタマブ デルクステカン:Dato-DXd/DS-1062、パトリツマブ デルクステカン:HER3-DXd/U3-1402、DS-7300、DS-6000)への研究開発投資の増加等により、前年同期比122億円(7.9%)増加の1,660億円となりました。」

    5DXd-ADCsを中心とする研究開発投資を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は1,660億円、前年同期比7.9%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費(IFRSベース)は772億円(前年同四半期比3.0%増)となり、売上収益に対する研究開発費の比率は22.0%となりました。」

    当第1四半期の研究開発費は772億円、前年同四半期比3.0%増、売上収益比22.0%となり、成長投資の実行が数値に反映された。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「成長投資については、DXd-ADC開発を優先する形で5年間総額1兆8,000億円規模の研究開発投資(同プラス3,000億円)」

    研究開発投資計画を、従来の5年間総額1兆5,000億円規模から1兆8,000億円規模へ引き上げた。DXd-ADC開発を優先する配分方針も明示した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は2,404億円(前年同四半期比42.1%増)となり、売上収益に対する研究開発費の比率は25.4%となりました。」

    3ADCを優先する研究開発投資が進み、当第3四半期連結累計期間の研究開発費は2,404億円、前年同四半期比42.1%増、売上収益比25.4%となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「研究開発費は、3ADC(トラスツズマブ デルクステカン、ダトポタマブ デルクステカン:Dato-DXd/DS-1062、パトリツマブ デルクステカン:HER3-DXd/U3-1402)への研究開発投資の増加等により、209億円(38.7%)増加の749億円となりました。」

    3つの主力ADCを中心とする研究開発投資が増加し、当第1四半期の研究開発費は749億円、売上収益に対する比率は26.7%となった。研究開発投資計画の実行が数値に反映された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発費(IFRSベース)は、2,602億円(前連結会計年度比14.5%増)となり、売上収益に対する研究開発費の比率は、24.9%となりました。」

    3ADCを優先する研究開発投資を継続し、FY2022の研究開発費は2,602億円、売上収益比24.9%となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は1,691億円(前年同四半期比3.3%増)となり、売上収益に対する研究開発費の比率は20.9%となりました。」

    研究開発費が当第3四半期連結累計期間で1,691億円、前年同四半期比3.3%増となり、第5期中期経営計画における成長投資の実行が進んだ。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発費は、3つの主力ADC(トラスツズマブ デルクステカン、ダトポタマブ デルクステカン:Dato-DXd/DS-1062、パトリツマブ デルクステカン:HER3-DXd/U3-1402)への研究開発投資に伴う費用増等により、44億円(4.2%)増加の1,090億円となりました。」

    3つの主力ADCを中心とする研究開発投資が当第2四半期連結累計期間の研究開発費1,090億円、前年同四半期比4.2%増として実績に反映された。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「研究開発費は、3つの主力ADC(トラスツズマブ デルクステカン:T-DXd/DS-8201、ダトポタマブ デルクステカン:Dato-DXd/DS-1062、パトリツマブ デルクステカン:HER3-DXd/U3-1402)への研究開発投資に伴う費用増等により、52億円(10.5%)増加の540億円となりました。」

    3つの主力ADCを中心とする研究開発費が540億円、前年同四半期比10.5%増となり、研究開発投資計画の実行が四半期実績に反映された。
  15. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「3つのADC開発を優先する形で5年間総額1兆5,000億円規模の研究開発投資」

    従来の研究開発投資1兆1,000億円規模から、2021~2025年度の5年間で1兆5,000億円規模へ研究開発投資計画を引き上げた。
  16. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「3つのADCプロジェクトを中心に、2018年度から2022年度(5年間)の合計で1兆1,000億円規模の投資を行う計画であります。」

    従来の研究開発投資9,000億円から、3つのADCプロジェクトを中心とする2018年度から2022年度の研究開発投資を1兆1,000億円規模へ引き上げた。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「成長投資として研究開発に9,000億円、事業開発に5,000億円、残りを株主還元、設備投資、運転資金に充当する考えであります。」

    第4期中期経営計画における研究開発9,000億円の投資配分を再確認している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「成長投資として研究開発に9,000億円、事業開発に5,000億円、残りを株主還元、設備投資、運転資金に充当する考えであります。」

    5カ年計画における研究開発9,000億円の投資配分を再確認している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「成長投資として研究開発に9,000億円、事業開発に5,000億円、残りを株主還元、設備投資、運転資金に充当する考えであります。」

    5カ年計画の成長投資配分として、研究開発に9,000億円を充当する考えを示している。
一緒に動いた変遷

「がん事業の立上げ・確立」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん事業の立上げ・確立16回
  3. 23ADC最大化の実現15回
  4. 3エドキサバンのグローバル成長15回
  5. 4DS-8201のアストラゼネカとのグローバル戦略提携15回
  6. 5グローバル市場での事業展開と自社販売体制の拡充14回
  7. 6日本No.1カンパニーとしての成長13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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