IFRS適用による財務情報の国際比較・会計統一
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較、グループ内での会計処理の統一、グローバル市場における資金調達手段の多様化等を目的として、2014年3月期よりIFRSを適用しております。」
国際比較、グループ会計処理の統一、資金調達手段の多様化を目的とするIFRS適用を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。IFRS第16号の適用にあたり比較情報の修正再表示は行わず、適用による累積的影響を利益剰余金の期首残高の修正として認識しております。 この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、第1四半期連結会計期間の期首時点で「有形固定資産」に含まれる使用権資産、「営業債権及びその他の債権」、「その他の金融資産」、「繰延税金資産」、「その他の金融負債」に含まれるリース負債がそれぞれ28,698百万円、2,881百万円、2,884百万円、46百万円、40,874百万円増加し、「無形資産」、「その他の非流動負債」、「引当金」、「利益剰余金」がそれぞれ479百万円、3,424百万円、3,040百万円、375百万円減少しております。」
前年度に適用予定として開示していたIFRS第16号「リース」を2019年4月1日から適用し、使用権資産・リース負債等への影響額を実績として開示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「IFRS第16号の適用にあたり比較情報の修正再表示は行わず、適用による累積的影響を利益剰余金の期首残高の修正として認識する予定であります。また、当基準の適用による当社グループの連結財務諸表への主な影響として、2020年3月期期首時点の連結財政状態計算書の資産合計が約339億円、負債合計が約343億円、それぞれ増加すると見積っております。」
IFRS第15号の適用影響を通期財務数値に反映したほか、IFRS第16号を2020年3月期から適用する計画と影響見積額を開示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、経過措置に準拠してIFRS第15号を遡及適用し、適用開始の累積的影響を当連結会計年度の利益剰余金期首残高の修正として認識しております。 また、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第1四半期連結会計期間において「繰延税金資産」、「営業債務及びその他の債務」、「その他の非流動負債」がそれぞれ217百万円、23,116百万円、506百万円増加し、「引当金」(流動)、「利益剰余金」がそれぞれ22,910百万円、495百万円減少しております。」
IFRS第15号を遡及適用し、収益認識変更に伴う利益剰余金や負債等への四半期影響額を開示した。新たなIFRS適用が会計処理と財務数値に具体的に反映された。 - FY2018初出有価証券報告書
「資本市場における財務情報の国際的な比較、グループ内での会計処理の統一、グローバル市場における資金調達手段の多様化等を目的として、2014年3月期よりIFRSを適用しております。」
国際比較、グループ会計処理の統一、資金調達手段の多様化を目的とするIFRS適用を、継続的な財務報告基盤として記載している。