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第一三共(4568)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-07-31)では「実績引用」

第5期中期経営計画の2025年度計数目標

FY2021に初出。11回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。

11記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022引き上げFY2023 – FY2025-H12021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 42026
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中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31実績引用決算説明資料

    「売上収益 1兆6,000億円 2兆1,230億円 がん領域売上収益 6,000億円以上 9,540億円 R&D費控除前 コア営業利益率 40% 40.1% ROE 16%以上 16.9% DOE 8%以上 8.7%」

    第5期中計の策定時目標と2025年度実績を並べ、売上収益、がん領域売上収益、R&D費控除前コア営業利益率、ROE、DOEを実績として引用した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「以下の戦略を実行していくことで、売上収益3兆円以上、営業利益6,000億円以上、1株当たり当期利益(EPS)260円以上を目指して参ります。」

    第5期中期経営計画の2025年度目標から、第6期中期経営計画における2030年度の売上収益3兆円以上、営業利益6,000億円以上、EPS260円以上の目標へ枠組みを置き換えた。がん領域売上収益2兆3,000億円以上、調整後DOE10.0%以上も掲げている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は、前年同期比926億円(10.5%)増収の9,754億円となりました。」

    2025年度計数目標に対する当中間連結会計期間の売上収益は9,754億円となった。エンハーツ等の主力品伸長とダトロウェイの売上寄与が増収要因として示された。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「具体的には、売上収益2兆円(第5期中計策定時プラス4,000億円)、がん領域売上収入9,000億円以上(同プラス3,000億円)、研究開発費控除前コア営業利益率40%(同変更なし)、ROE16%以上(同変更なし)、株主資本配当率(DOE)8.5%(同プラス0.5ポイント)を見込んでおります。」

    2025年度経営目標の見通しは、前回開示の売上収益2兆1,000億円・がん領域1兆円以上から、2兆円・9,000億円以上へ引き下げられた。利益率40%、ROE16%以上、DOE8.5%は維持された。2024年度実績は売上収益1兆8,863億円、研究開発費控除前コア営業利益率39.5%、ROE17.9%、DOE6.9%であった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は、前年同期比1,564億円(21.5%)増収の8,827億円となりました。」

    2025年度計数目標に対する当中間連結会計期間の進捗として、売上収益は8,827億円となった。エンハーツ、リクシアナ等の主力品伸長と円安影響が増収要因として記載された。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「その後3年間の計画進捗により、2025年度経営目標を達成すると見込んでおります。具体的には、売上収益2兆1,000億円(第5期中計策定時プラス5,000億円)、がん領域売上収入1兆円以上(同プラス4,000億円)、研究開発費控除前コア営業利益率40%(同変更なし)、ROE16%以上(同変更なし)、株主資本配当率(DOE)8.5%以上(同プラス0.5ポイント)を見込んでおります。」

    2025年度の見通しを、売上収益2兆円から2兆1,000億円へ、がん領域売上9,000億円以上から1兆円以上へ引き上げた。DOEも8%以上から8.5%以上へ引き上げ、利益率40%・ROE16%以上は維持した。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「今般、その後2年間の事業状況変化を踏まえ、2025年度経営目標を達成する見通しを得ました。具体的には、売上収益2兆円(第5期中計策定時プラス4,000億円)、がん領域売上収入9,000億円以上(同プラス3,000億円)、研究開発費控除前コア営業利益率40%(同変更なし)、ROE16%以上(同変更なし)を見込んでおります。」

    2025年度の売上収益目標を1兆6,000億円から2兆円へ、がん領域売上目標を6,000億円以上から9,000億円以上へ引き上げた。研究開発費控除前コア営業利益率40%、ROE16%以上は維持した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「2025年度の計数目標として、売上収益1兆6,000億円(うち、がん領域において6,000億円以上)、研究開発費控除前コア営業利益(注5)率40%以上、ROE16%以上、DOE8%以上を目指しております。」

    第5期中期経営計画の2025年度計数目標を再確認した。FY2022実績は売上収益1兆449億円、研究開発費控除前コア営業利益率33.0%、ROE5.1%、DOE3.9%であった。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「2025年度の計数目標として、売上収益1兆6,000億円(うち、がん領域において6,000億円以上)、研究開発費控除前営業利益率(注)40%以上、ROE16%以上、株主資本配当率(DOE)8%以上を目指しております。」

    2021~2025年度の第5期中期経営計画における売上収益、がん領域売上、研究開発費控除前営業利益率、ROE、DOEの定量目標を設定した。
一緒に動いた変遷

「研究開発への9,000億円投資」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発への9,000億円投資5回
  3. 2総還元性向100%以上と自己株式取得5回
  4. 3安定配当の維持5回
  5. 4がん事業の立上げ・確立4回
  6. 5ライフサイクルマネジメントによる製品価値向上4回
  7. 63ADC最大化の実現4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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