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第一三共(4568)・施策前進

TCFD・Science Based Targetsによる気候変動対策

FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当該削減率は純量ベースで48.6%であり、再生可能エネルギーの導入拡大(特に国内拠点及び欧州)により、売上拡大局面においても大幅な削減を実現していると分析しております。」

    Scope1・2排出量は2015年度比48.6%削減となり、2030年度63%削減目標に向けた実績を開示した。再生可能電力利用率は79.9%で、国内PPAや欧州での調達・証書購入を進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「CO2排出量(Scope1+Scope2) 2025年目標:2015年度比42%減、2030年目標:2015年度比63%減 再生可能電力利用率 2025年目標:60%以上、2030年目標:100%」

    Scope1・2削減、再生可能電力利用率、Scope3のビジネスパートナー・エンゲージメントに関する目標を継続し、2024年度にはネットゼロ移行計画やScope3削減に向けた審議を進めた。2024年度のScope1排出量は90,086トン、Scope2は24,887トンと開示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年6月に、SBTイニシアチブより「1.5℃目標」の認証を取得しました。」

    気候変動対策では、Scope1・2の削減目標を1.5℃水準へ引き上げたうえで、SBTイニシアチブの1.5℃目標認証を取得した。Scope3のビジネスパートナー・エンゲージメントや再生可能電力利用率の目標も継続している。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「CO2排出量(Scope1+Scope2) 2025年目標:2015年度比42%減 2030年目標:2015年度比63%減 ビジネスパートナー・エンゲージメント(Scope3、Cat.1) 2025年目標:ビジネスパートナーの70%以上が1.5℃水準の目標を設定 再生可能電力利用率 2025年目標:60%以上 2030年目標:100%」

    気候変動対策について、Scope1・2の削減目標、Scope3のビジネスパートナー目標、再生可能電力利用率の2025年・2030年目標を明示した。Scope3のサプライヤーエンゲージメントを1.5℃水準へ更新し、対象範囲と定量性を高めた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、社会の一員として環境課題に対する取り組みを進める中で、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指す国際的イニシアチブである「RE100」に加盟いたしました。」

    気候変動対策について、RE100に加盟し、事業活動で消費する電力の100%再生可能エネルギー化を目指す取り組みを追加した。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「気候変動対策としては、持続可能な開発目標(SDGs)の「目標13:気候変動対応」を重要な経営課題の1つとして認識し、気候変動が及ぼす事業活動における「リスクと機会」に関する情報開示を企業へ促すことを目的に策定された気候変動関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures:「TCFD」)の提言に賛同を表明し、シナリオ分析を含む情報開示を実施しました。」

    TCFD提言への賛同、シナリオ分析、well below 2℃として承認された温室効果ガス削減目標、第三者保証付き環境データ開示を初めてまとまった施策として記載した。
一緒に動いた変遷

「次世代領域のバイオベンチャーモデル化」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代領域のバイオベンチャーモデル化5回
  3. 2ライフサイクルマネジメントによる製品価値向上5回
  4. 33ADC最大化の実現5回
  5. 4利益創出力の強化5回
  6. 5グローバル生産体制の最適化と調達機能の強化5回
  7. 6がん事業の立上げ・確立4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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