第一三共(4568)・目標引き上げ
女性上級幹部・女性管理職比率の向上と多様な人材KPI
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「国内においては、2025年度末までに女性管理職15%以上という数値目標を達成し、次の段階として「2030年度末までに女性管理職23%以上」を目標に、組織長との対話や全社アンケートを通じた施策推進のほか、女性マネジメント職ネットワーク(SWAN)による次世代リーダー育成を実施しております。」
女性管理職15%以上の目標達成後、2030年度末までに23%以上とする新たな目標へ引き上げ、SWAN等による次世代リーダー育成を追加した。 - FY2025達成有価証券報告書
「国内においても、「2025年度末までに女性管理職15%以上」という数値目標を設定し、各組織長との対話会や、全社アンケートの実施・分析などを通じた各種施策を実行し、2025年4月に1年前倒しで目標を達成いたしました。」
女性管理職比率15%以上の目標について、期限を1年前倒しして2025年4月に達成したと記載された。2025年3月末時点の提出会社の女性管理職比率は14.3%である。 - FY2024初出有価証券報告書
「「2025年度までに女性管理職15%以上」という数値目標を設定し、その達成に向け、各組織長との対話会や全社アンケートの実施・分析などを通じて、各種施策を実行しています。」
女性管理職比率について2025年度までに15%以上とする目標を初めて独立した目標として抽出した。女性上級幹部社員比率30%、エンゲージメントサーベイ肯定的回答率80%以上または2021年度比10%向上などの人的資本KPIも設定している。