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第一三共(4568)・施策前進

ワクチン事業の研究開発・提携拡大

FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017その他FY2020-Q3 – FY2021-Q2前進FY2021 – 2026-07-312016: 320162017: 120172018: 020182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ワクチン事業の研究開発・提携拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「・2025年3月、DS-5670の5歳から11歳を対象とした日本における承認を取得いたしました。」

    COVID-19 mRNAワクチンについて、5歳から11歳を対象とする日本での承認を取得した。加えて、2024年9月のJN.1対応製品、2024年10月のフルミスト発売など、ワクチンの製品化・供給が進展した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年9月、COVID-19 mRNAワクチン ダイチロナ筋注(オミクロン株JN.1)を日本において発売いたしました。」

    COVID-19 mRNAワクチンのJN.1対応製品を2024年9月に日本で発売し、ワクチン事業の製品供給段階が進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「・2022年11月、追加免疫投与によるブースター効果を確認する起源株ワクチンのフェーズ1/2/3試験における主要評価項目を達成いたしました。 ・2023年1月、起源株ワクチンの健康成人及び高齢者を対象とした追加免疫投与に係る承認を申請いたしました。 ・2023年3月、経鼻弱毒性インフルエンザワクチン(VN-0107、製品名:フルミスト)の国内における承認を取得いたしました。」

    COVID-19 mRNAワクチンではブースター試験の主要評価項目達成と承認申請に至り、経鼻弱毒生インフルエンザワクチンでは国内承認を取得した。ワクチンの研究開発・事業化が進展した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「・2021年11月、製造プロセスを最適化した治験薬を用い、安全性を評価し推奨用量を決定するフェーズ2試験を開始いたしました。 ・2022年1月、日本において承認されたCOVID-19に対するワクチンの初回接種(1回目・2回目接種)完了済みで、接種から6か月以上経過した健康成人及び高齢者を対象としたフェーズ1/2/3試験を開始いたしました。」

    COVID-19 mRNAワクチンについて、製造プロセス最適化後のフェーズ2試験およびフェーズ1/2/3試験を開始し、開発段階を進展させた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月、健康成人及び健康高齢者を対象とした日本でのフェーズ1/2試験を開始いたしました。」

    COVID-19向けmRNAワクチンについて、AMED等の採択を経て国内フェーズ1/2試験を開始した。また、アストラゼネカワクチンの国内製剤化を2021年3月に開始した。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内医薬事業では、タリージェ等が伸長したものの、薬価改定や独占販売期間の満了に伴うジェネリック参入によるメマリーの減収、ワクチン販売提携の終了等により、売上収益は109億円(4.2%)減収の2,501億円となりました。」

    ワクチン販売提携の終了が、主力品の伸長がある中でも国内医薬事業の減収要因として引き続き実績に現れた。
  7. FY2021-Q1ワクチン販売提携終了の減収影響有価証券報告書

    「国内医薬事業では、タリージェ等が伸長したものの、薬価改定やワクチン販売提携の終了等により、売上収益は88億円(6.3%)減収の1,302億円となりました。」

    ワクチン販売提携の終了が国内医薬事業の減収要因として実績に現れた。
  8. FY2020-Q3販売契約期間満了有価証券報告書

    「第一三共㈱ (当社) サノフィ㈱ 日本 同社のインフルエンザ菌b型による感染症予防小児用ワクチン「アクトヒブ」の日本国内における販売 自 2019年1月 至 2019年12月 (注)2019年12月に期間満了により終了いたしました。」

    サノフィ社の小児用ワクチン「アクトヒブ」の日本国内販売契約が、2019年12月の期間満了により終了した。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、ジャパンワクチン販売㈱の清算手続きが結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    ワクチン事業の提携・事業体制再編に関連して、ジャパンワクチン販売㈱の清算手続きが完了し、連結範囲から除外された。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年4月1日付で、ジャパンワクチン㈱の事業(一部機能を除く)を当社及びグラクソ・スミスクライン㈱それぞれに譲渡いたしました。」

    ジャパンワクチン㈱の事業譲渡を実施し、合弁事業の再編を実行段階へ進めた。同社は規制上の手続き完了後に解散する予定である。
  11. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「2019年4月1日付で、ジャパンワクチン㈱の事業(一部機能を除く)を当社及びグラクソ・スミスクライン㈱それぞれに譲渡いたします。なお、2019年4月1日以降、ジャパンワクチン㈱はすべての規制上の手続きが完了するまで存続し、その後解散いたします。」

    グラクソ・スミスクライン㈱との合弁会社であるジャパンワクチン㈱について、事業を両社へ譲渡した後に解散する方針を決定し、ワクチン事業の提携形態を再編する計画を示した。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「2015年9月に米国MedImmune LLCから導入した経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(米国製品名FluMist Quadrivalent)について、2016年6月に国内製造販売承認申請を行いました。」

    導入した経鼻弱毒生インフルエンザワクチンについて、日本での製造販売承認申請まで進展した。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「第一三共㈱(当社) アムジェン社 アメリカ バイオ後続品に関する技術 マイルストーン 自 2016年7月 至 製品毎に商業化の終了日」

    アムジェン社とのバイオ後続品に関する技術導入契約を新たに締結し、バイオ医薬品領域での外部提携を具体化した。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「第一三共㈱(当社) セリクシール社 イギリス 虚血性心不全の細胞治療薬「ハートセル」に関する技術 契約一時金 マイルストーン 一定料率の実施料」

    外部企業との技術導入を通じ、オープンイノベーションおよびバイオ医薬品領域への取り組みを具体化した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「加えて、他社との提携やオープンイノベーションの拡充、バイオ医薬品事業への本格参入に向けた研究開発の強化やワクチンの研究開発も推進して参りました。」

    他社提携、オープンイノベーション、バイオ医薬品、ワクチンを研究開発強化の対象としている。
一緒に動いた変遷

「がん事業の立上げ・確立」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん事業の立上げ・確立11回
  3. 2エドキサバンのグローバル成長10回
  4. 3臨床開発パイプラインの進展9回
  5. 4グローバル市場での事業展開と自社販売体制の拡充9回
  6. 5ルイトポルド事業の拡大8回
  7. 6SOCを変革する先進的新薬の継続的創出8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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