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第一三共(4568)・方針キャッシュ・フロー・ヘッジの指定なし

デリバティブの非投機的利用と為替・金利リスクヘッジ

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020前進FY2023 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
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実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025キャッシュ・フロー・ヘッジの指定なし有価証券報告書

    「当連結会計年度(2025年3月31日) 該当事項はありません。」

    為替・金利リスクをヘッジし投機目的では利用しない方針は維持されているが、当年度はキャッシュ・フロー・ヘッジとして指定された取引がなく、前年度の245百万スイスフランの為替予約の開示から変化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「為替変動リスク 為替予約 245百万スイスフラン - 168.75円/スイスフラン - 334 その他の金融負債(流動)」

    為替変動リスクに対するキャッシュ・フロー・ヘッジとして、245百万スイスフランの為替予約を保有し、ヘッジ会計を適用した。非投機目的のヘッジ方針が実取引に反映されている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度(2023年3月31日) ヘッジ対象リスク 為替変動リスク ヘッジ手段 為替予約 契約額 180百万スイスフラン 帳簿価額 580 その他の金融資産(流動)」

    2022年度に外貨建営業取引等に係るキャッシュ・フロー・ヘッジとして、180百万スイスフランの為替予約を指定し、ヘッジ会計を適用した。為替・金利リスクを非投機目的でヘッジする方針が実取引に反映された。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「デリバティブは、為替変動リスク及び金利変動リスクをヘッジするため利用しております。これらに用いられるデリバティブは主に、為替予約及び金利スワップ等であります。」

    デリバティブを為替・金利リスクのヘッジ目的に限定し、投機目的では利用しない方針を再確認している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「デリバティブは、これらのリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    為替・金利リスクの回避目的に限定してデリバティブを利用し、投機目的では利用しない方針を再確認している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「デリバティブは、これらのリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」

    為替変動リスク・金利変動リスクを回避するためにデリバティブを用い、投機目的では利用しない方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「がん事業の立上げ・確立」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん事業の立上げ・確立2回
  3. 2日本No.1カンパニーとしての成長2回
  4. 3ルイトポルド事業の拡大2回
  5. 4次世代領域のバイオベンチャーモデル化2回
  6. 5臨床開発パイプラインの進展2回
  7. 6ライフサイクルマネジメントによる製品価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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