Komori
第一三共(4568)・施策前進

Core BehaviorとOne DS Cultureの醸成

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY2024その他FY20252021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グループ共通の企業文化・価値観の浸透4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、2025年度におけるエンゲージメントサーベイ回答率は87%、11項目においてスコアの上昇がみられました(総合値は77、対ベンチマーク(製薬企業を含むグローバル企業約1,000社)+2)。」

    One DS Cultureの浸透活動を継続し、総合値は前年度の76から77へ上昇した。回答率は87%、11項目でスコア上昇となった。
  2. FY2025エンゲージメント指標の低下と活動継続有価証券報告書

    「なお、2024年度におけるエンゲージメントサーベイ回答率は87%、15項目においてスコアの上昇がみられました(総合値は76、対グローバルベンチマーク(製薬企業を含むグローバル企業約1,000社)+2)。」

    One DS Cultureの浸透活動は継続しているが、回答率は87%、総合値は76、ベンチマーク比はプラス2となり、前年度開示の回答率90%、総合値78、プラス4から指標が低下した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、2023年度におけるエンゲージメントサーベイ回答率は90%、スコア全24項目で昨年比上昇(総合値は78、対ベンチマーク+4)となりました。」

    One DS CultureとCore Behaviorsの浸透確認として、2023年度のエンゲージメントサーベイ回答率90%、総合値78、ベンチマーク比プラス4という実績が示された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度は Core Behavior Monthを設け、「Be Inclusive & Embrace Diversity」をテーマに、グローバル全体で職場対話会を実施し、社員1人ひとりの相違点や類似点を認識・尊重する大切さを学ぶなど、I&Dの理解浸透・定着を図りました。」

    Core BehaviorとOne DS Cultureについて、グローバル全体の職場対話会を実施し、I&Dの理解浸透・定着を進めた。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「グループ共通の核となる行動様式(Core Behavior)を定め、グループ全体で実践していくことで、独自の企業文化「One DS Culture」の醸成を図り、グローバル組織と人材における強みを更に強化して参ります。」

    グループ共通の行動様式を定め、One DS Cultureとしてグローバルな組織・人材の強化につなげる施策を初めて掲げた。
一緒に動いた変遷

「次世代領域のバイオベンチャーモデル化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代領域のバイオベンチャーモデル化3回
  3. 2ライフサイクルマネジメントによる製品価値向上3回
  4. 33ADC最大化の実現3回
  5. 4オンコロジービジネスユニットの新設3回
  6. 5利益創出力の強化3回
  7. 6グローバル生産体制の最適化と調達機能の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Core BehaviorとOne DS Cultureの醸成|第一三共(4568)の変遷 | Komori