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第一三共(4568)・方針前進

グループ横断のリスクマネジメント

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-25。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-25前進株主総会

    「また、リスクに関する経営会議の広範な意思決定を補完し、当社グループのリスクについて集中的な議論を行うために、リスクマネジメント コミッティを設置しております。」

    経営会議を補完して重大リスクを集中的に議論するリスクマネジメント コミッティの設置・運用が事業報告で具体的に記載された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループのリスクについて集中的な議論を行う会議体として「リスクマネジメントコミッティ(以下「RMC」という。)」を2025年度より設立しました。」

    重大リスクに関する経営会議の意思決定を補完するRMCを2025年度から設立し、重大リスクと対応策の進捗を集中的に議論する体制を追加した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「その進捗状況は、年2回のリスクモニタリングを通じて確認され、必要に応じた是正・改善がなされます。重大リスク顕在化の予兆が確認された際は、速やかにリスクマネジメント推進責任者に情報が集約され、CEOに報告される体制としております。」

    重大リスクの特定、担当責任者による対応、年2回のモニタリング、是正・改善、CEOへの予兆報告からなるリスク管理サイクルを再確認している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「影響度と発生可能性の評価に基づき、企業経営への重大な影響が想定されるリスクを経営会議及び取締役会において特定し、リスクごとに任命された担当責任者が中心となってリスク対応策を立案し(Plan)、関係組織と連携の上、リスク対応策を推進・実行しております(Do)。リスク対応策の進捗状況については、年2回モニタリングを実施し(Check)、必要に応じてリスク対応策の是正・改善を行います(Action)。」

    リスクマネジメントについて、CFOを全社統括責任者とし、重大リスクの特定・担当責任者の任命・年2回のモニタリング・是正改善からなる年次マネジメントサイクルを具体化した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「企業経営に重大な影響が想定されるリスクについては、取締役会、経営会議等を通じて定期的な把握・評価を行い、対策を講じることで、顕在化の未然防止に努めております。」

    各部門の自律的管理と、取締役会・経営会議による重大リスクの把握・評価を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「企業経営に重大な影響が想定されるリスクについては、取締役会、経営会議等を通じて定期的な把握・評価を行い、対策を講じることで、顕在化の未然防止に努めております。」

    各部門の自律的管理と取締役会・経営会議による重大リスクの把握・評価を継続している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「企業経営に重大な影響が想定されるリスクについては、取締役会、経営会議等を通じて定期的な把握・評価を行い、対策を講じることで、顕在化の未然防止に努めております。」

    重大リスクの定期的な把握・評価に加え、顕在化時のクライシスマネジメント、手順書整備、訓練・見直しまで記載され、グループ横断のリスク管理手段が具体化した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、「リスクマネジメント推進規程」に基づき、企業活動上の様々なリスクについて各部門・部所がその機能、役割の下、自律的なリスクマネジメント活動を推進しております。」

    各部門の自律的な管理と、取締役会・経営会議による重大リスクの把握・評価を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「がん事業の立上げ・確立」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん事業の立上げ・確立3回
  3. 2ルイトポルド事業の拡大3回
  4. 3臨床開発パイプラインの進展3回
  5. 4グローバル生産体制の最適化と調達機能の強化3回
  6. 5総還元性向100%以上と自己株式取得3回
  7. 6BCPによる医薬品の安定供給3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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