グループ横断のリスクマネジメント
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- 2026-05-25前進株主総会
「また、リスクに関する経営会議の広範な意思決定を補完し、当社グループのリスクについて集中的な議論を行うために、リスクマネジメント コミッティを設置しております。」
経営会議を補完して重大リスクを集中的に議論するリスクマネジメント コミッティの設置・運用が事業報告で具体的に記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループのリスクについて集中的な議論を行う会議体として「リスクマネジメントコミッティ(以下「RMC」という。)」を2025年度より設立しました。」
重大リスクに関する経営会議の意思決定を補完するRMCを2025年度から設立し、重大リスクと対応策の進捗を集中的に議論する体制を追加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その進捗状況は、年2回のリスクモニタリングを通じて確認され、必要に応じた是正・改善がなされます。重大リスク顕在化の予兆が確認された際は、速やかにリスクマネジメント推進責任者に情報が集約され、CEOに報告される体制としております。」
重大リスクの特定、担当責任者による対応、年2回のモニタリング、是正・改善、CEOへの予兆報告からなるリスク管理サイクルを再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「影響度と発生可能性の評価に基づき、企業経営への重大な影響が想定されるリスクを経営会議及び取締役会において特定し、リスクごとに任命された担当責任者が中心となってリスク対応策を立案し(Plan)、関係組織と連携の上、リスク対応策を推進・実行しております(Do)。リスク対応策の進捗状況については、年2回モニタリングを実施し(Check)、必要に応じてリスク対応策の是正・改善を行います(Action)。」
リスクマネジメントについて、CFOを全社統括責任者とし、重大リスクの特定・担当責任者の任命・年2回のモニタリング・是正改善からなる年次マネジメントサイクルを具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「企業経営に重大な影響が想定されるリスクについては、取締役会、経営会議等を通じて定期的な把握・評価を行い、対策を講じることで、顕在化の未然防止に努めております。」
各部門の自律的管理と、取締役会・経営会議による重大リスクの把握・評価を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「企業経営に重大な影響が想定されるリスクについては、取締役会、経営会議等を通じて定期的な把握・評価を行い、対策を講じることで、顕在化の未然防止に努めております。」
各部門の自律的管理と取締役会・経営会議による重大リスクの把握・評価を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「企業経営に重大な影響が想定されるリスクについては、取締役会、経営会議等を通じて定期的な把握・評価を行い、対策を講じることで、顕在化の未然防止に努めております。」
重大リスクの定期的な把握・評価に加え、顕在化時のクライシスマネジメント、手順書整備、訓練・見直しまで記載され、グループ横断のリスク管理手段が具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、「リスクマネジメント推進規程」に基づき、企業活動上の様々なリスクについて各部門・部所がその機能、役割の下、自律的なリスクマネジメント活動を推進しております。」
各部門の自律的な管理と、取締役会・経営会議による重大リスクの把握・評価を組み合わせている。