第一三共(4568)・施策前進
DX推進によるデータ駆動型経営
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに132社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「研究開発においては創薬AIの活用による効率化、製造・サプライチェーンにおいてはERPプラットフォームを通じた調達プロセスの標準化と安定供給体制の強化を図って参ります。」
DX推進について、創薬AI、ERPによる調達プロセス標準化、業務効率化、戦略的人材配置をOperational Excellenceの具体的な手段として追加した。 - 2026-05-11前進業績予想の修正
「国内外の研究拠点の拡充やAI・データ駆動型創薬の推進、オープンイノベーションの強化を通じて、次世代技術を確立し、標的獲得のエコシステム構築を図っていきます。」
データ駆動型経営の方針が、AI・データ駆動型創薬、研究拠点拡充、オープンイノベーションを含む次世代技術基盤の構築へ展開された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も、業容の変化と拡大にあわせてデータ駆動型経営を加速するとともに、グローバル体制を強化して参ります。」
エンハーツの社内外統合データ分析基盤の運用開始を踏まえ、データ駆動型経営とグローバル体制強化を継続する方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、社内外のエンハーツの統合データ分析が可能な分析基盤をグローバルで運用開始いたしました。」
DX推進について、エンハーツに関する社内外データの統合分析基盤をグローバルで運用開始し、データ駆動型経営を実装段階へ進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「4つの戦略の柱の実行を支える基盤を強化するため、DX推進によるデータ駆動型経営を実現するとともに、先進デジタル技術による変革を進めて参ります。」
第5期中期経営計画の戦略実行基盤として、DXによるデータ駆動型経営と先進デジタル技術による変革を初めて明示した。