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ネクセラファーマ(4565)・施策再掲

ムスカリン受容体作動薬のAllergan提携

FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018-Q2後退FY2018-Q3再定義FY2019-Q3 – FY2021-Q12016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 020202021: 32021
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ムスカリン受容体作動薬のAllergan提携と再開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、近い将来、ムスカリン作動薬プログラムのポートフォリオについて提携を行う意向であり、それが実現した場合、中枢神経系疾患に対する本プログラムに関連した臨床試験の費用とリスクを、資本力のあるグローバルパートナーに負担頂くことができるという効果が期待できると考えています。」

    返還されたムスカリン作動薬プログラムについて、自社で前臨床・臨床開発を進めつつ、近い将来にグローバルパートナーとの再提携を目指す方針が再確認された。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、以来徹底的な検討を行っており、本プログラムの2021年中の再提携に向けた戦略を決定しました。」

    アッヴィ社から返還されたムスカリン作動薬プログラムについて、2021年中の再提携に向けた戦略を決定した。研究開発投資を強化し、将来の提携により後期開発を加速する方針も示された。
  3. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「2021年1月5日、当社グループは、ムスカリン作動薬プログラムのグローバルな研究開発権・販売権が当社グループに返還されることとなったことを発表しました。」

    Allergan社からアッヴィ社へ承継されていたムスカリン作動薬プログラムのグローバル権利が返還され、当社グループがさらなる開発と再提携に向けて戦略を検討する位置づけへ変わった。
  4. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「本提携は、アルツハイマー病及びその他の神経障害に対する新規ムスカリン受容体作動薬の開発を対象としたものであり、順調に成果を上げています。脳内のムスカリン受容体を標的とする選択的低分子M1、M4、及びM1/M4デュアル作動薬のポートフォリオに対する取り組みを行っているところです。新規治療薬候補になり得る複数の化合物が創製され、初期段階の開発が行われています。」

    HTL0018318の臨床開発中断を継続する一方、Allergan社との提携は、M1・M4・M1/M4デュアル作動薬の複数化合物を含む初期開発ポートフォリオへ重点が移った。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「レビー小体型認知症(以下「DLB」)を対象としたHTL0018318(自主的に中断中)」

    HTL0018318の臨床開発が自主的に中断中である状態が引き続き示された。
  6. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「2018年9月18日、当社グループ及びHTL0018318のライセンスパートナーであるAllergan Pharmaceuticals International Limitedは、サルを対象にした長期毒性試験において予期しない毒性所見が見出されたため、その詳細を把握するまでの間、HTL0018318の臨床開発を自主的に中断することを決定致しました。この度の中断は患者さまを対象とした臨床試験における有害事象に基づくものではありません。」

    HTL0018318の臨床開発が、サルの長期毒性試験で予期しない毒性所見が見つかったことを受けて自主的に中断された。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「本前期第Ⅱ相試験は約172名のDLB患者を対象とした、無作為化二重盲検プラセボ対照用量群間比較試験です。本試験の主要評価項目はプラセボを対照としたHTL0018318の安全性及び忍容性の評価であり、副次的評価項目は12週の治療期間にわたるHTL0018318の有効性評価(認知及び神経精神症状の改善)です。」

    Allergan社とのムスカリン受容体作動薬提携に関連するHTL0018318について、DLB患者を対象とする前期第Ⅱ相試験の開始準備が整い、対象人数、試験デザイン、評価項目が具体化された。
  8. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「Heptares社は、Allergan社から、レビー小体型認知症を適応とする新規ムスカリンM1受容体作動薬HTL0018313の開発及び宣伝活動を日本国内で行う無償の実施権の許諾を受ける。なお、日本国外でHTL0018313の開発を実施する権利は、Allergan社に留保される。」

    Allergan社とのムスカリン受容体作動薬提携について、HTL0018313のレビー小体型認知症向け日本国内開発・宣伝活動の実施権を受ける契約が2017年11月7日に締結された。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「2017年9月に、第Ⅰ相臨床試験にてファースト・イン・クラス候補のムスカリンM4受容体作動薬であるHTL16878を最初の被験者である健常人に投与し、第Ⅰ相臨床試験を開始したことに伴い、15百万米ドルの開発マイルストンを受領しました。」

    Allergan提携のポートフォリオについて、HTL16878が健常人への初回投与と第Ⅰ相試験開始に到達し、15百万米ドルの開発マイルストンが発生した。
  10. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「Allergan社との提携により、Heptares社は最初の3つの化合物の開発の進捗や上市に応じて最大約665百万米ドルの開発マイルストン収入と、販売目標の達成に応じて最大約2,575百万米ドルの販売マイルストン収入を受領することが可能になります。」

    Allergan提携の販売マイルストン上限が、従来記載の約2,500百万米ドルから約2,575百万米ドルへ増加した。
  11. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「本提携により、125百万米ドルの契約一時金を受領、さらに最初の3つの化合物の開発の進捗や上市に応じて最大約665百万米ドルの開発マイルストン収入、販売目標の達成に応じて最大約2,500百万米ドルの販売マイルストン収入を受領することが可能になります。」

    Allergan社とのムスカリン受容体作動薬提携の契約一時金・開発マイルストン・販売マイルストンの条件が再掲された。
  12. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「本提携により、125百万米ドルの契約一時金を受領、さらに最初の3つの化合物の開発の進捗や上市に応じて最大約665百万米ドルの開発マイルストン収入、販売目標の達成に応じて最大約2,500百万米ドルの販売マイルストン収入を受領することが可能になります。」

    Allergan社とのムスカリン受容体作動薬提携の契約一時金、開発・販売マイルストンおよびロイヤリティの条件が再掲された。
  13. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「本提携により、125百万米ドルの契約一時金を受領、さらに最初の3つの化合物の開発の進捗や上市に応じて最大約665百万米ドルの開発マイルストン収入、販売目標の達成に応じて最大約2,500百万米ドルの販売マイルストン収入を受領することが可能になります。」

    Allergan社との提携について、契約締結予定ではなく、125百万米ドルの契約一時金を受領した実績として記載された。開発・販売マイルストンおよびロイヤリティの条件も具体化されている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「本提携により、Heptares社は125百万米ドル(*約14,086百万円)の契約一時金、さらに最初の3つの化合物の開発の進捗や上市に応じて最大約665百万米ドル(*約74,938百万円)の開発マイルストン、販売目標の達成に応じて最大約2,500百万米ドル(*約281,725百万円)の販売マイルストンを受領することになります。」

    2016年4月の後発事象として、アルツハイマー病等を対象とする新規ムスカリン受容体サブタイプ選択的作動薬についてAllergan社との開発・販売提携を締結。
一緒に動いた変遷

「研究開発への経営資源集中」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発への経営資源集中4回
  3. 2大手製薬企業との提携・導出の拡大4回
  4. 3COPD治療薬のグローバル承認・販売とロイヤリティ収入4回
  5. 4提携契約に基づく支払義務の増大4回
  6. 5ストックオプションによる人材確保と業績連動3回
  7. 6財務体質の健全性と調達構造の安全性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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