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ネクセラファーマ(4565)・方針中間期契約負債残高の更新

IFRS第15号・IFRS第9号の適用

FY2018-Q2に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2前進FY2019-Q3 – FY2022その他FY2023 – FY2026-H12018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 22026
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在外連結子会社におけるIFRS第15号等の複数IFRS基準適用68社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期契約負債残高の更新有価証券報告書

    「その他の非流動負債 3,006 3,132 その他の流動負債 2,675 2,224」

    IFRS第15号に基づく契約負債は、非流動3,006百万円、流動2,675百万円、合計5,681百万円となった。
  2. FY2025年度契約負債残高の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末のこれらの前受収益の残高は5,356百万円であり、今後の研究開発の進捗に応じて前受収益取崩額として売上に計上される予定です。」

    前受収益・契約負債残高は前年度末の6,916百万円から5,356百万円へ減少し、2029年12月期までに収益計上する見込みとされた。
  3. FY2025-H1中間期契約負債残高の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末のこれらの前受収益の残高は5,840百万円であり、今後の研究開発の進捗に応じて前受収益取崩額として売上に計上される予定です。」

    IFRS第15号に基づく前受収益の残高は5,840百万円となり、今後の研究開発の進捗に応じて売上へ振り替える予定とされた。
  4. FY2024年度契約負債残高の更新有価証券報告書

    「2024年12月末時点で、これらの前受収益の残高は6,916百万円であり、今後の研究開発の進捗に応じて前受収益取崩額として売上に計上される予定です。」

    契約負債残高は6,916百万円となり、2029年12月期までに収益計上する見込みとされた。
  5. FY2024-H1中間期契約負債残高の更新有価証券報告書

    「その他の非流動負債4,986百万円、その他の流動負債3,444百万円」

    IFRS第15号に基づく契約負債は、2024年6月末に非流動4,986百万円、流動3,444百万円となった。前年度末の非流動3,882百万円、流動1,378百万円から残高構成が更新された。
  6. FY2024-Q1契約負債残高の更新有価証券報告書

    「その他の非流動負債 4,000 3,882 その他の流動負債 3,741 1,378」

    IFRS第15号に基づく契約負債は、2024年3月末に非流動4,000百万円、流動3,741百万円となった。前年度末の非流動3,882百万円、流動1,378百万円から残高構成が更新された。
  7. FY2023契約負債残高・収益計上期限の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末の契約負債残高は、5,260百万円です。当連結会計年度末の契約負債残高は、2029年12月期までに収益計上する見込みです。」

    IFRS第15号に基づく契約負債残高は5,260百万円となり、2029年12月期までに収益計上する見込みとされた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「契約負債の当連結会計年度末残高 6,221百万円 当連結会計年度末の契約負債残高は、2030年12月期までに収益計上する見込みです。」

    IFRS第15号に基づく契約負債について、年度末残高6,221百万円と、2030年12月期までの収益計上見込みが示された。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは4,853百万円の収入となりました。これは主に、売上収入(アッヴィ社からの契約一時金として受領した40百万米ドルのうちの前受収益を含む)が、営業に関する支出を上回ったことによるものです。」

    アッヴィ社との契約締結時の40百万米ドルの契約一時金が実際に受領され、前受収益を含む営業キャッシュ・フローとして計上された。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本契約一時金は2022年第3四半期に一括で受領しますが、IFRSの収益認識に関する会計基準に基づき、2022年第3四半期、第4四半期、またそれ以降の一定期間にわたり計上される予定であり、収益計上額は当社の履行義務の充足に応じ認識してまいります。」

    アッヴィ社との新規契約の契約一時金について、受領時期と一括受領後の収益認識期間がIFRSに基づき具体化された。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「上記の権利の譲渡は、IFRS第15号に基づき、使用権と評価されたライセンスとして認識し、要約四半期連結包括利益計算書において「売上収益(マイルストン収入及び契約一時金)」として、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において「顧客から受け取った非現金対価」として表示しております。」

    Medicxi社とのストラクチャードファイナンスに伴う権利譲渡について、IFRS第15号に基づくライセンス及び非現金対価としての実際の会計処理が示された。
  12. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループでは、経過措置に従ってIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(合わせて以下「IFRS第15号」という。)を当第1四半期連結会計期間から適用しています。」

    当第1四半期からIFRS第15号を遡及適用し、契約一時金、マイルストン、研究受託収入、ロイヤリティ収入の認識方法を5段階モデルに基づき整理した。併せてIFRS第9号も適用したが、財務諸表への重要な影響はないとされた。
一緒に動いた変遷

「大手製薬企業との提携・導出の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大手製薬企業との提携・導出の拡大4回
  3. 2研究開発への経営資源集中3回
  4. 3提携契約に基づく支払義務の増大3回
  5. 4ストックオプションによる人材確保と業績連動2回
  6. 5資金調達の多様化・安定化2回
  7. 6Wave1・Wave2による開発段階別パイプラインの拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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