ネクセラファーマ(4565)・施策再定義
再生医療・ライフサイエンス特化ファンドRMF1の設立
FY2016-Q4に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020-Q2。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RMF1(再生医療・ライフサイエンス特化ファンド)の設立・運営1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「本株式譲渡により、そーせいCVC株式会社に対する当社の所有株式割合は90%から0%となり、そーせいCVC株式会社及びそーせいCVC株式会社が無限責任組合員として支配しているSosei RMF1投資事業有限責任組合を当社の連結範囲から除外することになりました。」
そーせいCVC株式の全売却により、CVC及びRMF1は連結範囲から除外された。RMF1持分15%は引き続き保有し、その他の金融資産として284百万円を計上する形へ位置づけが変わった。 - FY2020-Q1投資回収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは198百万円の収入となりました。これは主に、Sosei RMF1投資事業有限責任組合の投資有価証券の売却による収入238百万円によるものです。」
RMF1について、投資有価証券の取得だけでなく、238百万円の売却収入が発生し、投資回収の実績が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「Sosei RMF1投資事業有限責任組合による投資有価証券の取得による支出250百万円」
RMF1は投資有価証券の取得に250百万円を支出し、ファンドによる投資活動が進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産の取得による支出131百万円及びSosei RMF1投資事業有限責任組合による投資有価証券の取得による支出100百万円によるものです。」
RMF1について、投資有価証券の取得に100百万円を支出し、ファンドによる投資活動を具体的に進めた。有限責任組合員からの払込による収入495百万円も計上された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度に、RMF1はキャピタルコールを実施し資金を調達いたしました。」
再生医療・ライフサイエンス特化ファンドRMF1について、設立後にキャピタルコールを実施し、資金調達を具体的に進めた。 - FY2016-Q4初出有価証券報告書
「当社子会社であるそーせいコーポレートベンチャーキャピタル株式会社が、主に日本国内の再生医療関連のライフサイエンスに特化したバイオベンチャー企業への投資を目的として、2016年6月23日付でSosei RMF1投資事業有限責任組合を設立しました。そーせいCVCが無限責任組合員となり、有限責任組合員から合計20億円を調達いたします。当社グループの持分比率は17.5%ですが、そーせいCVCがGPとしてRMF1を支配しているため、RMF1は当社の連結子会社となりました。」
そーせいCVCをGPとし、LPから合計20億円を調達する再生医療・ライフサイエンス特化ファンドを設立した。