SO-1105の第Ⅲ相臨床試験と販売提携
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022年間医薬品販売実績の更新有価証券報告書
「医薬品販売 80 28 185.7」
医薬品販売は年間80百万円となり、前年の28百万円から増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「医薬品販売 203 - 203」
SO-1105に相当するオラビ®について、国内発売後の医薬品販売収入が累計203百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2019年1月31日、当社グループは、当社グループの100%子会社である株式会社そーせい(以下「そーせい」)が製造販売承認を取得した口腔咽頭カンジダ症治療薬「オラビ®錠口腔用 50mg」(以下「オラビ®」)について、販売提携先である富士フイルム富山化学株式会社(以下「富士フイルム富山化学」)が2019年2月4日より発売すると発表しました。」
SO-1105に相当するオラビ®について、国内承認取得後、富士フイルム富山化学による発売が開始され、販売提携が実行段階に進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「2018年9月25日、当社グループは、100%子会社である株式会社そーせいが「オラビ®錠口腔用 50mg」(以下、「オラビ®」)の日本における製造販売承認を取得したことを発表しました。「オラビ®」の国内販売については、富士フイルム株式会社のグループ会社に独占販売権を付与しております。当該企業より承認取得時のマイルストンとして2億円を受領することとなっており、さらに販売開始後、ロイヤリティ及び予め決定された販売目標達成時に、マイルストン収入を別途受領できる権利を持っています。」
SO-1105について、日本国内の製造販売承認を取得し、富士フイルムグループ会社への独占販売権付与を前提に、承認取得時マイルストン2億円の受領権も具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「2017年2月にSO-1105(適応:口腔咽頭カンジダ症)の日本国内における製造販売承認申請を行いました。販売については既に富士フイルムファーマ株式会社と独占販売契約を締結しています。」
SO-1105は第Ⅲ相試験終了・所定目的達成後の承認申請準備段階から、2017年2月の国内製造販売承認申請実施へ進展した。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「SO-1105(適応:口腔咽頭カンジダ症)の有効性及び安全性を検証する第Ⅲ相臨床試験を終了し、当該臨床試験において所定の目的を達成いたしました。本剤の承認申請にむけ、現在準備を進めています。販売については既に富士フイルムファーマ株式会社と独占販売契約を締結しています。」
SO-1105は第Ⅲ相試験終了・所定目的達成後の承認申請準備段階にあることが再確認された。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「SO-1105(適応:口腔咽頭カンジダ症)の有効性及び安全性を検証する第Ⅲ相臨床試験を終了し、当該臨床試験において所定の目的を達成いたしました。本剤の承認申請にむけ、現在準備を進めています。販売については既に富士フイルムファーマ株式会社と独占販売契約を締結しています。」
SO-1105は第Ⅲ相臨床試験を終了し所定の目的を達成したため、承認申請準備の段階へ進展した。富士フイルムファーマ社との独占販売契約は継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「国内医薬品事業に係る製品及び主要開発品の主な進捗は、SO-1105(適応:口腔咽頭カンジダ症)の有効性及び安全性を検証する第Ⅲ相臨床試験を実施しています。販売については既に富士フイルムファーマ株式会社と独占販売契約を締結しています。」
口腔咽頭カンジダ症を適応とするSO-1105について、第Ⅲ相臨床試験を実施しており、販売面では富士フイルムファーマ社との独占販売契約を締結済みである。