Komori
ネクセラファーマ(4565)・施策前進

ナノ粉砕化技術APNTの医薬品応用

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q4 – FY2017-Q3前進FY2019-Q3 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q22016: 220162017: 320172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
ナノ粉砕化技術APNTの医薬品製剤応用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年3月6日、当社は、Formosa Pharmaceuticals, Inc.(以下「Formosa社」)が、クロベタゾールプロピオン酸エステル点眼液0.05%(APP13007)について、米国食品医薬品局(Food and Drug Administration:FDA)より、術後眼炎疼痛治療薬として承認を取得したことを発表しました。今回の進捗により、当社グループはFormosa社より2024年4月に2.5百万米ドルのマイルストンを受領しています。」

    旧アクティバス社が創製しFormosa社へ譲渡したAPNT関連品APP13007について、米国FDA承認取得と2.5百万米ドルのマイルストン受領に到達した。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年3月11日、当社グループは、Formosa Pharmaceuticals, Inc.(以下「Formosa社」)が、米国においてAPP13007について370名の白内障手術後の眼内炎及び疼痛患者を対象とした無作為化第Ⅲ相臨床試験を開始したことを発表しました(ClinicalTrials.gov 認識番号: NCT04739709)。」

    旧アクティバス社が創製したAPP13007について、Formosa社による米国第Ⅲ相臨床試験開始と2.5百万米ドルのマイルストン受領が再確認された。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年3月11日、当社グループは、Formosa Pharmaceuticals, Inc.(以下「Formosa社」)が、米国においてAPP13007について370名の白内障手術後の眼内炎及び疼痛患者を対象とした無作為化第Ⅲ相臨床試験を開始したことを発表しました(ClinicalTrials.gov 認識番号: NCT04739709)。」

    旧アクティバス社が創製したAPP13007について、Formosa社による米国での370名対象の第Ⅲ相臨床試験開始に到達し、2.5百万米ドルのマイルストンを受領した。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年7月18日、当社グループは、Formosa Pharmaceuticals, Inc.(以下「Formosa社」)が開発中のAPP13007について、米国食品医薬品局(Food and Drug Administration:FDA)より、米国での臨床試験開始のための臨床試験実施申請(Investigational New Drug:IND)が承認されたことを発表しました。APP13007は、副腎皮質ホルモンであるクロベタゾールのナノ粒子製剤であり、術後眼炎治療薬として開発が進められています。今回の進捗により、当社グループはFormosa社より2.5百万米ドルのマイルストンを受領しました。」

    旧子会社アクティバス社により創製されたAPNT関連のAPP13007について、Formosa社による米国臨床試験開始に向けたIND承認と2.5百万米ドルのマイルストン受領が実現した。なお、アクティバス社自体は当社グループの成長戦略の中心から外れている。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2017年8月4日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社アクティバスファーマの全株式を、医薬品原薬生産に強みを持つFormosa Laboratories, Inc.(台湾証券取引所:4746)の子会社Formosa Pharmaceuticals, Inc.へ譲渡することを決議し、2017年8月10日に全議決権付株式1,957株を譲渡しました。」

    アクティバスファーマの全株式譲渡について、譲渡先、譲渡株式数、2017年8月10日の支配喪失日が改めて具体的に開示された。譲渡対価は3.5百万米ドルで、開発進捗に応じたマイルストンや商業化時のロイヤリティを受領する可能性も示された。
  6. FY2017-Q2削除有価証券報告書

    「2017年8月10日に譲渡しました。Heptares社買収により、当社の成長戦略の中心は、Gタンパク質共益受容体(GPCR)をターゲットとした構造ベースドラッグデザインにおいて世界屈指の技術を持つHeptares社から生み出される、新薬候補で構成される自社パイプライン開発への投資へと移行しました。その結果、その他の子会社であるアクティバス社は、当社の成長戦略の中枢ではなくなったため、譲渡することとなりました。」

    APNTを用いた医薬品開発を行っていたアクティバスファーマの全株式を譲渡し、同社をグループの成長戦略から外した。
  7. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「子会社である株式会社アクティバスファーマは、不純物の混入を最小限に防ぎつつ、難溶性の医薬品原料を50-200nm(ナノメートル)レベルの結晶粒子径に粉砕することが可能であるナノ粉砕化技術(APNT:Activus Pure Nano-particle Technology)を活用し、これまで開発が困難、不可能であった難溶性薬物の注射、点眼、吸入製剤等への応用に取り組んでいます。」

    APNTを難溶性薬物の注射・点眼・吸入製剤等へ応用する取り組みが再確認された。
  8. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「子会社である株式会社アクティバスファーマは、不純物の混入を最小限に防ぎつつ、難溶性の医薬品原料を50-200nm(ナノメートル)レベルの結晶粒子径に粉砕することが可能であるナノ粉砕化技術(APNT:Activus Pure Nano-particle Technology)を活用し、これまで開発が困難、不可能であった難溶性薬物の注射、点眼、吸入製剤等への応用に取り組んでいます。APNTを用いた開発品は、APP13002(適応:感染性眼疾患)、APP13007(適応:炎症性眼疾患)があり、現在、前臨床試験を実施しています。」

    APNTの応用対象としてAPP13002とAPP13007が明示され、両開発品が前臨床試験段階にあることが示された。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「不純物の混入を最小限に防ぎつつ、難溶性の医薬品原料を50-200nm(ナノメートル)レベルの結晶粒子径に粉砕することが可能であるナノ粉砕化技術(APNT:Activus Pure Nano-particle Technology)を活用し、これまで開発が困難、不可能であった難溶性薬物の注射、点眼、吸入製剤等への応用に取り組んでいます。」

    アクティバスファーマ社のAPNTを、難溶性薬物の注射・点眼・吸入製剤へ応用する取り組み。
一緒に動いた変遷

「ストックオプションによる人材確保と業績連動」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストックオプションによる人材確保と業績連動2回
  3. 2研究開発への経営資源集中2回
  4. 3財務体質の健全性と調達構造の安全性2回
  5. 4戦略投資を通じた株主価値の創造2回
  6. 5資金調達の多様化・安定化2回
  7. 6SO-1105の第Ⅲ相臨床試験と販売提携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ナノ粉砕化技術APNTの医薬品応用|ネクセラファーマ(4565)の変遷 | Komori