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ネクセラファーマ(4565)・施策削除

Tempero Bio社・Aditum Bio社によるmGlu5 NAMプログラムの事業化

FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2023-Q1 – FY2025-H12020: 12021: 020212022: 020222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
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mGlu5 NAMプログラムのTempero Bio社への導出・事業化中止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「2026年4月、Tempero Bioは、2025年10月にTMP-301プログラムを一時停止した後に開発オプションの評価を行った結果、同プログラムを正式に中止し、事業の縮小を開始しました。」

    一時停止後に開発オプションを評価した結果、TMP-301プログラムは正式中止となり、従来の開発継続方針が終了した。
  2. 2026-05-01削除決算終息を示唆

    「Tempero Bioは、2025年10月にTMP-301プログラムを一時停止した後に開発オプションの評価を行った結果、同プログラムを正式に中止し、事業の縮小を開始しました。」

    TMP-301は一時停止後の選択肢評価を経て正式中止となり、プログラムの開発継続方針が撤回された。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「2025年10月、当社提携先のTempero Bio社は、TMP-301プログラムの進行を一時停止し、今後の選択肢を検討しています。」

    Tempero Bio社のTMP-301について、フェーズ2試験開始後のプログラム進行が一時停止され、今後の選択肢を検討する状態となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年3月25日、当社グループは、提携先であるTempero Bio Inc.(以下「Tempero Bio社」)がアルコール依存症を対象としたTMP-301のフェーズ2試験を開始したことを発表しました。」

    Tempero Bio社のTMP-301について、従来の第Ⅰ相試験開始から、アルコール依存症を対象とする第Ⅱ相試験開始へ進展した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Tempero Bio社は、米国国立薬物乱用研究所(NIDA)から最近交付された530万米ドルの助成金を活用し、2023年にTMP-301の健常人を対象とする第Ⅰ相臨床試験を開始しています。」

    TMP-301について、従来の第Ⅰ相臨床試験開始予定から、2023年中に実際に開始した段階へ進展した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年1月5日、当社グループは、提携先のTempero Bio Inc.(以下「Tempero Bio社」)がFDAに対して、アルコールとその他の物質使用障害(Substance Use Disorder:SUD)を対象としたTMP-301のINDを行い、承認されたことを発表しました。TMP-301(旧開発コード:HTL0014242)は、当社グループが創出しTempero Bio社に導出した、新規の選択的mGluR5 NAM候補化合物です。Tempero Bio社は、米国国立薬物乱用研究所(NIDA)から最近交付された530万米ドルの助成金を活用し、2023年にTMP-301の健常人を対象とする第Ⅰ相臨床試験を開始する予定です。」

    Tempero Bio社のTMP-301について、FDAによるIND承認に到達した。NIDAの530万米ドル助成金を活用し、2023年に健常人対象の第Ⅰ相臨床試験を開始する予定が示された。
  7. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「2020年11月2日、当社グループとTempero Bio, Inc.(以下「Tempero Bio社」)は、当社グループの保有する物質使用障害(Substance Use Disorder:SUD)及び不安障害を標的に含むmGlu5ネガティブアロステリックモジュレーター(NAM)の全世界における独占的な開発・販売権に関するライセンス契約を締結したことを発表しました。Tempero Bio社は、第Ⅰ相臨床試験中の開発候補品であるHTL0014242(TMP-301)を含むmGlu5 NAMプログラムの開発を行うために、Aditum Bio Fund 1, L.P.(以下「Aditum Bio社」)が当社グループと共同で設立した新会社です。」「その対価として、当社グループは契約一時金及び戦略的株式持分としてTempero Bio社の株式を受領するとともに、将来の成果に応じて開発及び商業化マイルストンを受領し、さらに将来の製品販売からの段階的なロイヤリティを受領する権利を有しています。」

    提出日後の2020年11月2日に、Aditum Bio社と共同設立したTempero Bio社へ、HTL0014242(今後TMP-301へ変更)を含むmGlu5 NAMプログラムの全世界独占的な開発・販売権を導出した。対価として契約一時金、戦略的株式持分、将来の開発・商業化マイルストン及び段階的ロイヤリティを受領する枠組みが示された。
一緒に動いた変遷

「ストックオプションによる人材確保と業績連動」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストックオプションによる人材確保と業績連動3回
  3. 2研究開発への経営資源集中3回
  4. 3日本における臨床開発・販売体制の構築2回
  5. 4Medicxi社とのストラクチャードファイナンスによるオレキシン創薬2回
  6. 5資金調達の多様化・安定化2回
  7. 62021年9月の執行役体制の再編2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の決算で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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