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オンコセラピー・サイエンス(4564)・施策再掲直近の経営計画(2026-06-23)では「前進」

OTS167の臨床開発進展

FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018再定義FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-23前進経営計画

    「OTS167:迅速な開発の実施により、治験の早期終了を目指す」

    OTS167について、米国での臨床試験継続に加え、治験の早期終了を目指す2026年の具体的な目標が示された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「OTS167については、乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を米国で実施しております。」

    OTS167の乳がん第Ⅰ相臨床試験を米国で継続している。急性骨髄性白血病試験の患者登録終了と安全性確認も再掲されている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「OTS167については、乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を米国及び日本国内で実施しておりましたが、開発活動の合理化のため、日本国内は患者登録を終了し米国で本試験を継続する計画としております。」

    OTS167乳がん第Ⅰ相試験について、日本国内の患者登録を終了し、米国で継続する計画へ開発体制が変更された。
  4. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「OTS167については、従来計画していた自社における第I相臨床試験の完了ではなく、現在の状態での製薬企業への導出を目指します。なお、現在進行中の臨床試験は外部委託等の費用削減に努め、特に製剤費用を中心とした研究開発費の削減を見込んでおります。」

    OTS167の開発方針が、自社で第I相臨床試験を完了する計画から、現在の状態での導出と進行中試験の費用削減を重視する方針へ変更された。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「OTS167については、乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を米国ならびに日本国内で実施しております。なお、米国で実施しておりました急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験は患者登録が終了し、OTS167の静脈内反復投与における安全性が確認されています。」

    OTS167の乳がん第Ⅰ相試験を米国・日本で継続し、急性骨髄性白血病第Ⅰ/Ⅱ相試験の患者登録終了と安全性確認を再掲している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、米国で実施しておりました急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験は患者登録が終了し、OTS167の静脈内反復投与における安全性が確認されています。」

    OTS167の急性骨髄性白血病第Ⅰ/Ⅱ相試験について、患者登録終了後に静脈内反復投与の安全性を確認したことを記載している。乳がん第Ⅰ相試験は米国および日本国内で継続している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「OTS167については、急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を米国シカゴ大学及びコーネル大学にて実施しておりましたが、2021年11月に患者登録が終了いたしました。」

    OTS167の急性骨髄性白血病第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験について、2021年11月に患者登録が終了したという具体的な進展を記載している。乳がん第Ⅰ相試験は米国および日本で継続している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、OTS167の乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を米国テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンター、米国ノーウォーク・ホスピタル及び米国メモリアルスローンケタリングがんセンターにて実施しており、さらに、日本国内でも当該臨床試験への患者登録を開始致しました。」

    OTS167について、米国での乳がん第Ⅰ相試験と日本国内での患者登録開始を継続して記載している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、OTS167の乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を米国テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンター、米国ノーウォーク・ホスピタル及び米国メモリアルスローンケタリングがんセンターにて実施、さらに、日本国内でも当該臨床試験を開始致しました。」

    OTS167の乳がん第Ⅰ相臨床試験について、日本国内でも試験を開始したという具体的な進展を記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「OTS167については、急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を米国シカゴ大学及びコーネル大学にて実施しております。また、OTS167の乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を米国コーネル大学、テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンター、米国ノーウォーク・ホスピタル及び米国メモリアルスローンケタリングがんセンターにて実施しております。」

    OTS167の急性骨髄性白血病および乳がんを対象とした米国での臨床試験を継続している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「がん幹細胞の維持に重要な分子であるMELK(Maternal Embryonic Leucine zipper Kinase)を標的としたOTS167については、急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を米国シカゴ大学及びコーネル大学にて実施しております。」

    OTS167の急性骨髄性白血病を対象とする第Ⅰ/Ⅱ相試験と、乳がんを対象とする第Ⅰ相試験を米国で継続している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「OTS167については、急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を米国シカゴ大学及びコーネル大学にて実施しております。また、OTS167の乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を米国コーネル大学、テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンター、米国ノーウォーク・ホスピタル及び米国メモリアルスローンケタリングがんセンターにて実施しております。」

    OTS167の急性骨髄性白血病および乳がんを対象とする米国での臨床試験を継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「OTS167については、急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を米国シカゴ大学及びコーネル大学にて実施しております。」

    OTS167の急性骨髄性白血病および乳がんを対象とする米国での臨床試験を継続している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、OTS167の乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を米国コーネル大学、テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンター、米国ノーウォーク・ホスピタル及び米国メモリアルスローンケタリングがんセンターにて実施しております。」

    OTS167乳がん第Ⅰ相臨床試験の実施施設として、米国メモリアルスローンケタリングがんセンターが加わった。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、OTS167の乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を米国コーネル大学、テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンター及び米国ノーウォーク・ホスピタルにて実施しております。」

    OTS167の乳がん第Ⅰ相臨床試験について、実施施設に米国ノーウォーク・ホスピタルが加わった。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「OTS167の急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を米国シカゴ大学及びコーネル大学にて実施しております。また、OTS167の乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を米国コーネル大学及びテキサス州立大学MDアンダーソンがんセンターにて実施しております。」

    OTS167の急性骨髄性白血病および乳がんを対象とした米国での臨床試験を継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「がん幹細胞の維持に重要な分子であるMELK(Maternal Embryonic Leucine zipper Kinase) を標的としたOTS167については、急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を米国シカゴ大学及びコーネル大学にて実施しております。」

    OTS167について、急性骨髄性白血病および乳がんを対象とする米国での臨床試験の実施を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「OTS167の急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を米国シカゴ大学及びコーネル大学にて実施しております。また、OTS167の乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を米国コーネル大学及びテキサス州立大学MDアンダーソンがんセンターにて実施しております。」

    OTS167について、急性骨髄性白血病および乳がんを対象とする臨床試験の実施を継続している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「OTS167の急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を米国にて実施しております。また、OTS167の乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を米国コーネル大学(Weill Cornell Medicine)にて開始いたしました。」

    OTS167について、急性骨髄性白血病試験の実施と、乳がん試験の開始を記載している。いずれも直前四半期までに示された開発方針・進捗の年次報告である。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この臨床試験は、急性骨髄性白血病の患者さんを対象とし、OTS167の静脈内反復投与における安全性および推奨投与量の確認を行い、確認後には、急性骨髄性白血病を含む予後不良の各種白血病についてのPOC(Proof of Concept : 有効性や安全性を含めて作用機序などが臨床において妥当であることの証明)を獲得することを目的とするもので、本年7月に第1例目の患者登録が完了しております。」

    急性骨髄性白血病を対象とする第Ⅰ/Ⅱ相試験について、第1例目の患者登録完了という前回記載の進捗を再掲している。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、OTS167の乳がんに対する第Ⅰ相臨床試験を開始することとなりました。この臨床試験は、トリプルネガティブ乳がんを含む乳がんの患者さんを対象とし、OTS167のカプセル剤による経口投与における安全性および推奨投与量の確認を主目的とし、副次的にトリプルネガティブ乳がんに対する臨床上の有効性を確認するものです。」

    OTS167について、急性骨髄性白血病に加えて乳がんを対象とする第Ⅰ相臨床試験の開始計画が具体化した。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「確認後には、急性骨髄性白血病を含む予後不良の各種白血病についてのPOC(Proof of Concept : 有効性や安全性を含めて作用機序などが臨床において妥当であることの証明)を獲得することを目的とするもので、本年7月に第1例目の患者登録が完了しております。」

    OTS167について、急性骨髄性白血病の第Ⅰ/Ⅱ相試験で第1例目の患者登録完了という具体的な進捗を記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「本試験によって得られたデータはOTS167の後続する臨床試験計画と製剤開発に大きな意義をもたらしており、OTS167の急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を米国にて開始いたしました。」

    固形がん第Ⅰ相試験では安全性・薬物動態の確認後に患者登録を終了し、急性骨髄性白血病の第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始。オーストラリアの試験では良好な経口吸収性を確認したとしている。
一緒に動いた変遷

「医薬品上市による収益・利益の飛躍的拡大と収益基盤の安定化」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬品上市による収益・利益の飛躍的拡大と収益基盤の安定化6回
  3. 2多額の研究開発費と研究開発先行による業績圧迫5回
  4. 3特許ポートフォリオの確保と活用5回
  5. 4Cancer Precision Medicine(CPM社)の設立とTE社との合弁によるゲノム解析・がん免疫事業の展開4回
  6. 5第三者割当新株予約権の行使による資金調達未達リスク3回
  7. 6OTSGC-A24の医師主導国際共同治験の終了3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オンコセラピー・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23の経営計画で、「前進」でした。
OTS167の臨床開発進展|オンコセラピー・サイエンス(4564)の変遷 | Komori