医薬品上市による収益・利益の飛躍的拡大と収益基盤の安定化
FY2017に初出。31回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07後退決算
「当第1四半期連結累計期間における連結事業収益につきましては、解析サービス等による収入等の受領により、170百万円(前期比30百万円減少)となりました。」
解析サービス等を含む連結事業収益は前年同期比で30百万円減少した。収益拡大の進展を示す記載ではなく、四半期ベースでは弱まった。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における連結事業収益につきましては、解析サービス等による収入等の受領により、808百万円(前期比58百万円の増加)となりました。」
解析サービス等を中心とする連結事業収益が808百万円となり、前期比58百万円増加した。収益拡大は進んだが、連結営業損失は810百万円であり、利益の安定化には至っていない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における連結事業収益につきましては、解析サービス等による収入等の受領により、431百万円(前期比206百万円増加)となりました。」
解析サービス等による中間期の連結事業収益が431百万円となり、前年同期比206百万円増加した。収益拡大は進んだが、連結営業損失475百万円で利益の安定化には至っていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における連結事業収益につきましては、解析サービス等による収入等の受領により、750百万円(前期比139百万円の増加)となりました。」
収益・利益の拡大と収益基盤の安定化を目標とするなか、連結事業収益は前期比139百万円増加した。ただし、連結営業損失は797百万円であり、利益の安定化は未達の状態である。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における連結事業収益につきましては、解析サービス等による収入等の受領により、225百万円(前期比131百万円減少)となりました。」
将来の収益・利益拡大と収益基盤の安定化を目標とする一方、当中間連結会計期間の事業収益は前年同期比131百万円減少し、連結営業損失は531百万円となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における連結事業収益につきましては、解析サービス等による収入等の受領により、610百万円(前期比524百万円の減少)となりました。」
将来の収益・利益拡大と収益基盤の安定化を目標とする一方、当連結会計年度の事業収益は前期比524百万円減少し、連結営業損失も1,120百万円となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「b. がんプレシジョン医療関連事業 解析サービス等による収入の受領により、事業収益は465百万円(前期比225百万円減少)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費用及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は174百万円(前期は79百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業の事業収益は前年同期比225百万円減少し、営業損失は79百万円から174百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「b. がんプレシジョン医療関連事業 解析サービス等による収入の受領により、事業収益は356百万円(前期比150百万円減少)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費用及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は108百万円(前期は48百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業の事業収益は前年同期比150百万円減少し、営業損失は48百万円から108百万円へ拡大した。解析サービスを収益基盤とする方針に対する直近の実績は悪化している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「がんプレシジョン医療関連事業 解析サービス等による収入の受領により、事業収益は147百万円(前期比232百万円減少)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費用及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は51百万円(前期は9百万円の利益)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業の事業収益は前年同期の380百万円から147百万円へ減少し、営業利益から営業損失へ転じた。収益基盤の拡大に関する直近実績は悪化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は1,125百万円(前期比29百万円の減少)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費用及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は34百万円(前期は48百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業の年間事業収益は1,125百万円となり、前期比では減少した一方、営業損失は48百万円から34百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「b. がんプレシジョン医療関連事業 受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は691百万円(前期比354百万円増加)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費用及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は79百万円(前期は126百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業の事業収益が691百万円となり前年同期比で増加し、営業損失も126百万円から79百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「b. がんプレシジョン医療関連事業 解析サービス等による収入等の受領により、事業収益は506百万円(前期比263百万円増加)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費用及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は48百万円(前期は62百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業の解析サービス等による事業収益が506百万円となり、前年同期比263百万円増加した。営業損失も前年同期の62百万円から48百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「がんプレシジョン医療関連事業 解析サービス等による収入の受領により、事業収益は380百万円(前期比284百万円増加)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費及び売上原価の計上を主な要因として、営業利益9百万円(前期は33百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業について、事業収益が380百万円となり、前年同期の営業損失から営業利益9百万円へ転じた。解析サービスの収益化と収益基盤の改善に関する具体的な実績が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「b. がんプレシジョン医療関連事業 受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は1,154百万円(前期比883百万円の増加)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費用及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は48百万円(前期は293百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業の年間事業収益が1,154百万円となり、前期比883百万円増加した。営業損失も48百万円まで縮小し、解析サービスを通じた収益化と損失縮小が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は336百万円(前期比149百万円増加)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費用及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は126百万円(前期は233百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業で事業収益が336百万円となり前年同期比で増加し、営業損失も前年同期の233百万円から126百万円へ縮小した。解析サービスの収益化実績と損失縮小が進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「b. がんプレシジョン医療関連事業 解析サービス等による収入等の受領により、事業収益は242百万円(前期比126百万円増加)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費用及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は62百万円(前期は148百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業について、解析サービス等による事業収益が前年同期比126百万円増の242百万円となり、営業損失も前年同期の148百万円から62百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「b. がんプレシジョン医療関連事業 解析サービス等による収入の受領により、事業収益は95百万円(前期比48百万円増加)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は33百万円(前期は73百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業で事業収益が95百万円となり前年同期比で増加し、営業損失も73百万円から33百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「b. がんプレシジョン医療関連事業 受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は187百万円(前期比38百万円増加)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費用及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は233百万円(前期は312百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業で受託検査等による事業収益が187百万円となり、前年同期比で増加した。営業損失も312百万円から233百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「b. がんプレシジョン医療関連事業 受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は116百万円(前期比20百万円増加)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソーム解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費用及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は148百万円(前期は211百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業で事業収益が116百万円となり、前年同期比で増加した。営業損失も前年同期から縮小している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「がんプレシジョン医療関連事業 受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は47百万円(前期比1百万円減少)となりました。また、遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、リキッドバイオプシー、TCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスに関する研究開発費及び売上原価の計上を主な要因として、営業損失は73百万円(前期は108百万円の損失)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業で受託検査収入を計上し、前年同期比で営業損失は縮小したが、事業収益は微減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は210百万円(前期比134百万円の増加)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業の受託検査サービス等による年間事業収益が210百万円となり、前期比134百万円増加した。解析・検査サービスを収益基盤とする方針について、年間実績が更新された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「がんプレシジョン医療関連事業 受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は148百万円(前期比104百万円増加)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業の受託検査サービス等による累計事業収益が148百万円となり、前期比104百万円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「がんプレシジョン医療関連事業 受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は96百万円(前期比73百万円増加)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業で受託検査サービスによる累計事業収益が96百万円となり、解析・検査サービスの収益化実績が前回記載の49百万円から増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は49百万円(前期比36百万円増加)となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業で受託検査サービスによる49百万円の事業収益を計上し、解析・検査サービスを将来の収益源とする取り組みの実績が更新された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は44百万円となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業について、受託検査サービス等による累計事業収益が前回記載の22百万円から44百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「がんプレシジョン医療関連事業 受託検査サービスによる収入等の受領により、事業収益は22百万円となりました。」
がんプレシジョン医療関連事業について、受託検査サービスによる22百万円の事業収益が計上され、将来の収益源として記載されていた解析・検査サービスの実績が示された。ただし、同事業は483百万円の営業損失も計上している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、がん個別化医療への取組みの進展により、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全エクソーム、RNAシーケンス、ネオアンチゲン解析)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシー解析サービス、TCR/BCRレパトア解析サービス、免疫反応解析サービス等の解析サービス等の受託検査による収入が計上されることとなります。」
将来の収益・利益拡大と収益基盤安定化の源泉として、従来の上市・ロイヤリティに加え、複数のがんプレシジョン医療解析サービスを具体的に追加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「将来において、当社が自らがん治療薬を上市した場合には、医薬品の販売収入が計上され、また提携先企業ががん治療薬を上市した場合には、ロイヤリティ収入が計上されることとなり、収益及び利益が飛躍的に拡大するとともに収益基盤が安定することが想定されます。」
自社上市による販売収入と提携先上市によるロイヤリティ収入を通じて、将来の収益・利益拡大と収益基盤安定を想定している。