ゲノム編集医薬品を第4の事業の柱へ
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、究極の遺伝子治療法ともいわれるゲノム編集技術を用いた遺伝子疾患治療に挑むため、2020年12月にゲノム編集における先進技術及びそれを活用した開発パイプラインを持つEmendo社を子会社化しました。」
Emendo社の完全子会社化及びOMNI Platformを基盤とするゲノム編集医薬品を、遺伝子治療用製品、核酸医薬及びDNAワクチンに続く事業基盤として発展させる方向性を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、究極の遺伝子治療法ともいわれるゲノム編集技術を用いた遺伝子疾患治療に挑むため、2020年12月にゲノム編集における先進技術及びそれを活用した開発パイプラインを持つEmendo社を子会社化いたしました。」
Emendo社を子会社化し、ゲノム編集技術及び開発パイプラインを活用して遺伝子疾患治療に取り組む方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、究極の遺伝子治療法ともいわれるゲノム編集技術を用いた遺伝子疾患治療に挑むため、2020年12月にゲノム編集における先進技術及びそれを活用した開発パイプラインを持つEmendo社を子会社化いたしました。」
2020年12月に子会社化したEmendo社のOMNI Platformを活用し、ELANE関連重症先天性好中球減少症向け開発品のプロジェクト化を検討する方針を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「現在、Emendoの希少疾患を対象とした開発プロジェクトについて、米国での臨床試験開始に向けた準備を進めています。」
ゲノム編集を第4の事業の柱とする方針について、完全子会社化したEmendo社の希少疾患開発品を米国臨床試験開始準備へ進めている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、究極の遺伝子治療であるゲノム編集においては、先進の技術を持つEmendo社を完全子会社とし、共にゲノム編集技術で、いままで治療法のなかった患者にお届けできる医薬品開発を進めてまいります。」
Emendo社を完全子会社化し、ゲノム編集技術を活用した、治療法のなかった疾患に対する医薬品開発を進める方向性を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、究極の遺伝子治療であるゲノム編集においては、先進の技術を持つEmendo社を完全子会社とし、共にゲノム編集技術で、いままで治療法のなかった患者にお届けできる医薬品開発を進めてまいります。」
ゲノム編集を第4の事業の柱とする方針について、Emendo社への追加出資・完全子会社化を完了し、ゲノム編集技術及び開発パイプラインをグループに組み込んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年11月9日開催の取締役会において、重篤な疾患や障害の原因となる細胞の遺伝子変異を修復、除去することができるゲノム編集技術の開発を行う、当社の持分法適用関連会社であるEmendoBio Inc.(以下「Emendo社」といいます。)の発行済株式を取得し子会社化すること(以下「本件買収」といいます。)を決議しました。」
Emendo社への出資段階から、発行済株式取得による子会社化の取締役会決議及び2020年12月15日予定の企業結合へ進んだ。ゲノム編集を第4の事業の柱とする方針の実行手段が具体化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「残りの25,000千米ドルについて6月26日付けにて払い込みを行った結果、当第2四半期連結会計期間末の保有株式は4,102,153株となり、持分比率は40.10%となっております。」
ゲノム編集医薬品を第4の事業の柱とする方針について、Emendo社への追加出資を進め、持分比率が40.10%となった。Emendo社の持分法適用関連会社化と追加取得により、方針の実行基盤が拡大している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社の持分比率は26.84%となったため、Emendo社は持分法適用関連会社となりました。」
ゲノム編集医薬品を第4の事業の柱とする方針について、Emendo社への追加出資を実行し、持分比率26.84%の持分法適用関連会社としたことで、実現に向けた具体的な段階へ進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「今回の取得によりEmendo社を関連会社とすることにより、HGF遺伝子治療用製品、核酸医薬、DNAワクチンに続く第4の柱として、ゲノム編集による医薬品の開発により、当社の開発パイプラインのさらなる拡充を図ります。」
Emendo Biotherapeutics社への追加取得により、HGF遺伝子治療用製品、核酸医薬、DNAワクチンに続く第4の柱として、ゲノム編集医薬品の開発を進める目標を初めて明示している。