第11次中期経営計画の推進
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-29達成株主総会終息を示唆
「当社グループは、2026年度を起点とした3カ年の「第12次中期経営計画(2026年度~2028年度)」をスタートさせました。」
第11次中期経営計画が最終年度を終え、第12次中期経営計画へ移行した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第11次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「第11次中期経営計画(2023年度~2025年度)の初年度にあたる当連結会計年度において、グローバル展開を加速する中、クロストリディオイデス・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」(国内販売名:「ダフクリア」)の寄与もあり、欧州地域を中心に海外売上を大幅に拡大させました。また、国内市場におきましても、医療用医薬品事業は薬価改定の影響などを受け苦戦したものの、コンシューマーヘルスケア事業は「ヘパリーゼ群」、「コンドロイチン群」など主力品の寄与により、売上を拡大させました。 これらの活動を通じ、「連結売上高900億円」をはじめとした経営目標の達成を目指してまいります。」
第11次中期経営計画の2年目に、ディフィクリアを軸とする海外売上拡大とコンシューマーヘルスケア事業の売上拡大を進め、連結売上高900億円を含む目標を引き続き目指している。 - FY2024前進有価証券報告書
「第11次中期経営計画(2023年度~2025年度)の初年度にあたる当連結会計年度において、グローバル展開を加速する中、クロストリディオイデス・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」(国内販売名:「ダフクリア」)の寄与もあり、欧州地域を中心に海外売上を大幅に拡大させました。また、国内市場におきましても、医療用医薬品事業は薬価改定の影響などを受け苦戦したものの、コンシューマーヘルスケア事業は「ヘパリーゼ群」、「コンドロイチン群」など主力品の寄与により、売上を拡大させました。 これらの活動を通じ、「連結売上高900億円」をはじめとした経営目標の達成を目指してまいります。」
第11次中期経営計画の初年度に、ディフィクリアの寄与を含む海外売上拡大とコンシューマーヘルスケア事業の売上拡大を記載し、連結売上高900億円を含む目標への進捗を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは2023年度を起点とした3カ年の第11次中期経営計画(2023年度~2025年度)の初年度をスタートさせました。当社グループは第11次中期経営計画の3年間において、グローバル展開のさらなる加速、「車の両輪」である医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業の事業拡大と収益性の改善、財務体質の強化を通じて、ゼリアグループの持続的な発展と企業価値向上を果たすとともに、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。また、グループの事業基盤の強化・拡充に資するM&Aやアライアンスにも引き続き積極的に取り組んでいく方針としております。これらの活動を通じ、「連結売上高900億円」をはじめとした経営目標の達成を目指してまいります。」
2023年度から2025年度までの3カ年計画を開始し、グローバル展開、2事業の拡大・収益性改善、財務体質強化、M&A・アライアンスを通じて連結売上高900億円を含む経営目標を目指す。