売上高・営業利益・当期純利益の回復
FY2016に初出。37回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
ゼリア新薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-06その他決算
「当第1四半期連結累計期間の売上高は214億48百万円(前年同四半期比10.1%増)、営業利益は19億50百万円(前年同四半期比28.3%増)となりました。一方、ユーロ、英ポンドなどの欧州通貨に対するスイスフラン高の進行などに伴い為替差損が発生したことから、経常利益は14億32百万円(前年同四半期比13.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億66百万円(前年同四半期比20.6%減)となりました。」
売上高・営業利益は増加した一方、為替差損の発生により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2026増収・営業増益、経常減益・最終減益有価証券報告書
「これらの活動の結果、当連結会計年度の売上高は891億59百万円(前期比2.1%増)、営業利益は123億74百万円(前期比1.4%増)となりました。また、前期に為替差益を計上した一方、当期は為替差損に転じたことなどにより、経常利益は110億43百万円(前期比14.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は84億54百万円(前期比14.9%減)となりました。」
通期では売上高・営業利益は増加した一方、為替差益から為替差損への転換により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、399億60百万円(前年同中間期比5.8%減)となりました。営業利益につきましては、売上の減少に加え、原価や海外子会社の基幹システム投資などの経費の増加により36億41百万円(前年同中間期比43.6%減)となりました。また、前期は約13億円という多額の為替差益を計上いたしましたが、今期は約10億円の為替差損に転じたため、経常利益は26億56百万円(前年同中間期比66.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は17億37百万円(前年同中間期比71.3%減)となりました。」
中間期は減収・営業減益・経常減益・最終減益となった。原価や海外子会社の基幹システム投資等の経費増加に加え、為替差益から為替差損への反転が利益を押し下げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの活動の結果、当連結会計年度の売上高は873億11百万円(前期比15.3%増)、営業利益は121億97百万円(前期比26.8%増)となりました。また、前期に多額の為替差損を計上した一方、当期は為替差益に転じたことなどにより、経常利益は128億40百万円(前期比50.8%増)となり、前期に特別利益を計上した一方、当期は投資有価証券評価損などの特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は99億36百万円(前期比28.5%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加し、過去の業績回復・拡大がさらに進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、424億22百万円(前年同中間期比15.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益64億59百万円(前年同中間期比21.2%増)、経常利益79億49百万円(前年同中間期比44.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は60億61百万円(前年同中間期比12.3%増)となりました。」
中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの活動の結果、当連結会計年度の売上高は、757億25百万円(前期比10.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益96億21百万円(前期比6.7%増)、経常利益85億13百万円(前期比12.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益77億31百万円(前期比24.8%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期比で増加した。 - FY2024-Q2増収・営業減益、経常増益・最終増益の継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、366億78百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。一方、営業利益につきましては、イギリスの医薬品価格規制制度の一部見直しによる経費の増加、さらに販売促進費及び減価償却費などの増加により53億27百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。なお、経常利益以下につきましては、前期はスイスフラン高の急激な進行により多額の為替差損を計上したものの、当期は少額ながら為替差益に転じたことなどにより、経常利益54億95百万円(前年同四半期比6.1%増)、さらに特別利益として契約解除損失引当金戻入額を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は53億96百万円(前年同四半期比35.0%増)となりました。」
売上高は増加した一方、英国の医薬品価格規制制度の見直しや販売促進費・減価償却費等の増加により営業利益は減少した。為替差益への転換と契約解除損失引当金戻入額により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2024-Q1増収・営業減益、経常増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、183億4百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。一方、営業利益につきましては、販売促進費及び研究開発費や減価償却費などの経費の増加により29億70百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。なお、経常利益以下につきましては、前期はスイスフラン高の急激な進行により為替差損を計上したものの、当期は為替差益を計上したことなどにより、経常利益33億55百万円(前年同四半期比12.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億15百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」
売上高は増加した一方、経費増加により営業利益は微減となった。為替差益の計上などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの活動の結果、当連結会計年度の売上高は、683億83百万円(前期比14.9%増)となりました。利益につきましては、営業利益90億14百万円(前期比41.6%増)、経常利益75億79百万円(前期比27.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益61億95百万円(前期比56.4%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、517億29百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益85億50百万円(前年同四半期比55.6%増)、経常利益69億57百万円(前年同四半期比24.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益59億80百万円(前年同四半期比47.9%増)となりました。」
第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、337億12百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。利益につきましては、営業利益58億94百万円(前年同四半期比120.6%増)、経常利益51億82百万円(前年同四半期比66.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益39億98百万円(前年同四半期比89.0%増)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、163億5百万円(前年同四半期比20.3%増)となりました。利益につきましては、営業利益29億77百万円(前年同四半期比137.8%増)、経常利益29億74百万円(前年同四半期比42.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億1百万円(前年同四半期比84.6%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、451億4百万円(前年同四半期比11.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益54億95百万円(前年同四半期比41.6%増)、経常利益56億13百万円(前年同四半期比57.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益40億43百万円(前年同四半期比9.2%増)となりました。」
第3四半期累計期間は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、286億6百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。利益につきましては、営業利益26億72百万円(前年同四半期比67.2%増)、経常利益31億16百万円(前年同四半期比138.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億15百万円(前年同四半期比52.4%増)となりました。経常利益以下の増益は、売上の増加に加え、英ポンド・ユーロなどの欧州通貨に対するスイスフラン安の進行に伴い、多額の為替差益が発生したことによるものです。」
前年同四半期比で増収・営業増益・経常増益・最終増益となり、経常利益以下の増益には売上増加とスイスフラン安による為替差益が寄与した。 - FY2022-Q1増収増益・為替差益による経常増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、135億48百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。利益につきましては、営業利益12億51百万円(前年同四半期比18.3%増)、経常利益20億81百万円(前年同四半期比229.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億8百万円(前年同四半期比44.8%増)となりました。」
前年同期比で増収・営業増益・経常増益・最終増益となった。経常利益以下の増益には欧州通貨に対するスイスフラン安による多額の為替差益が寄与した。 - FY2021-Q3減収・営業増益、最終増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、423億74百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。利益につきましては、海外市場におけるエントコートなどの主力製品の伸びと販売費及び一般管理費の減少により営業利益38億56百万円(前年同四半期比14.0%増)、経常利益35億38百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。なお、特別利益として債務取崩益及び投資有価証券売却益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億86百万円(前年同四半期比57.5%増)となりました。」
前年同期比で減収となった一方、海外主力製品の伸びと販管費減少により営業利益・経常利益が増加し、特別利益も加わって最終利益は増加した。 - FY2021-Q2減収・営業減益、最終増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、268億9百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。利益につきましては、営業利益15億98百万円(前年同四半期比8.1%減)、スイスフラン高の進行による為替差損の発生により、経常利益13億7百万円(前年同四半期比19.7%減)となりました。なお、特別利益として債務取崩益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億88百万円(前年同四半期比12.9%増)となりました。」
第2四半期累計では減収・営業減益・経常減益となった一方、債務取崩益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、133億31百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。利益につきましては、営業利益10億60百万円(前年同四半期比20.3%減)、スイスフラン高の進行による為替差損の発生により、経常利益6億34百万円(前年同四半期比59.3%減)となりました。なお、特別利益として債務取崩益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億74百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。経常利益についてはスイスフラン高による為替差損が減少要因となった。 - FY2020減収・営業増益、最終減益有価証券報告書
「これらの活動の結果、当連結会計年度の売上高は、604億26百万円(前期比2.3%減)となりました。利益につきましては、海外におけるアサコールの売上増加や販管費の削減などにより、営業利益40億94百万円(前期比9.6%増)、経常利益38億79百万円(前期比17.7%増)となりました。一方、前期に特別利益を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は29億25百万円(前期比15.3%減)となりました。」
通期では減収だった一方、海外アサコールの売上増加と販管費削減により営業利益・経常利益は増加し、特別利益の反動で最終利益は減少した。 - FY2020-Q3減収・営業増益、最終減益有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、463億3百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。利益につきましては、研究開発費の効率的な運用に努めたこと等により、営業利益は33億82百万円(前年同四半期比10.5%増)、経常利益は30億86百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。一方、前期に特別利益を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億39百万円(前年同四半期比19.3%減)となりました。」
前年同期比で減収となった一方、営業利益・経常利益は増加した。前期の特別利益の反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、303億17百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。また、利益につきましては、売上の漸減及び研究開発費等の経費が増加したことにより、営業利益は17億38百万円(前年同四半期比16.0%減)、経常利益は16億28百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。なお、前期に特別利益を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億30百万円(前年同四半期比46.0%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、減収・減益が進んだ。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、151億13百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。また、利益につきましては、売上の漸減及び研究開発費等の経費が増加したことにより、営業利益は13億29百万円(前年同四半期比18.6%減)、経常利益は15億56百万円(前年同四半期比10.6%減)となりました。なお、前期に特別利益を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億46百万円(前年同四半期比48.9%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「これらの活動の結果、当連結会計年度は、売上高618億31百万円(前期比4.2%減)となりました。利益については、営業利益37億37百万円(前期比22.6%減)、経常利益はスイスフラン高の進行による為替差損の発生により32億95百万円(前期比35.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益34億54百万円(前期比16.9%減)と、いずれも前期比減益となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期比で減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、472億15百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。利益につきましては、営業利益は30億61百万円(前年同四半期比33.3%減)、経常利益はスイスフラン高の進行による為替差損の発生により28億19百万円(前年同四半期比42.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億円(前年同四半期比26.7%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、前四半期までの減益傾向が続いた。 - FY2019-Q2減収・営業減益、和解金で最終利益増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、304億83百万円(前年同四半期比6.0%減)となりました。また、利益につきましては、営業利益は20億69百万円(前年同四半期比13.5%減)、経常利益はスイスフラン高による為替差損の発生により19億14百万円(前年同四半期比24.5%減)となりました。一方、特別利益を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億80百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、受取和解金を含む特別利益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2019-Q1減収・利益急増有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、152億59百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。一方、利益につきましては、堅調な海外業績に加え、効率的な経費の使用に努めたことや研究開発費の一部が第2四半期以降にずれ込んだこともあり、営業利益は16億32百万円(前年同四半期比173.5%増)、経常利益は17億41百万円(前年同四半期比162.4%増)となりました。また、特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億44百万円(前年同四半期比241.3%増)となりました。」
売上高は減少した一方、海外業績、経費使用の効率化、研究開発費の計上時期、特別利益の計上により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの活動の結果、当連結会計年度は、売上高645億68百万円(前期比0.4%減)となったものの、堅調な海外業績の寄与に加え、研究開発費等の経費の効率的な使用に努めたことにより、営業利益48億30百万円(前期比6.4%増)、経常利益50億89百万円(前期比14.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益41億57百万円(前期比17.3%増)と、いずれも前期比増益となりました。」
売上高は微減だったが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、496億44百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。一方、利益につきましては、堅調な海外業績に加え、販管費の減少等の寄与により、営業利益45億87百万円(前年同四半期比26.0%増)、経常利益48億90百万円(前年同四半期比39.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益39億55百万円(前年同四半期比37.6%増)となりました。」
第3四半期累計では増収となり、堅調な海外業績と販管費の減少等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、324億12百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。一方、利益につきましては、研究開発費などの経費が増加したこともあり、営業利益は23億93百万円(前年同四半期比24.0%減)、経常利益は25億34百万円(前年同四半期比17.8%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益に投資有価証券売却益を計上したことにより、21億28百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。」
増収だった一方、研究開発費などの経費増加により営業利益と経常利益が減少し、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、159億70百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。一方、利益につきましては、売上高の漸減に加え、EAファーマ株式会社との新規プロトンポンプ阻害剤(以下「Z-215」)に関するライセンス契約の終了に伴い、進行中の研究開発をすべて中止し、その清算に係る経費を当第1四半期に研究開発費として処理したことにより、営業利益は5億97百万円(前年同四半期比65.3%減)、経常利益は6億63百万円(前年同四半期比63.8%減)、さらに親会社株主に帰属する四半期純利益は6億57百万円(前年同四半期比50.5%減)となりました。」
売上高が前年同四半期比3.1%減となり、Z-215のライセンス契約終了に伴う研究開発中止・清算費用も加わって、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少した。 - FY2017増収・営業利益減益有価証券報告書
「売上高648億49百万円(前期比3.8%増)、営業利益45億41百万円(前期比0.5%減)、経常利益44億38百万円(前期比0.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益35億44百万円(前期比0.9%増)となりました。」
通期では増収・親会社株主に帰属する当期純利益増となった一方、営業利益と経常利益は前期比で減少した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、490億43百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。一方、利益につきましては、研究開発費などの経費が大きく増加したことから、営業利益36億41百万円(前年同四半期比4.0%減)、経常利益35億2百万円(前年同四半期比7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億73百万円(前年同四半期比13.8%減)となりました。」
売上高は増加した一方、研究開発費などの経費増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、323億13百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。一方、利益につきましては、営業利益31億48百万円(前年同四半期比48.9%増)、経常利益30億83百万円(前年同四半期比94.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億6百万円(前年同四半期比24.1%増)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、164億88百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。一方、利益につきましては、営業利益17億20百万円(前年同四半期比67.4%増)、経常利益18億32百万円(前年同四半期比208.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億28百万円(前年同四半期比49.0%増)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高624億75百万円(前期比2.4%増)、営業利益45億65百万円(前期比70.4%増)、経常利益44億50百万円(前期比60.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益35億13百万円(前期比37.4%増)となりました。」
連結業績の当期実績として記載されている。