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ゼリア新薬工業(4559)・施策前進

グローバル企業としての基盤強化

FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY20252016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外事業戦略の拡充39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

ゼリア新薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「重要ポイント1つ目のグローバル展開につきましては、欧州地域とアジア地域での展開をさらに拡大させてまいります。欧州地域におきましては、「ディフィクリア」に続く成長ドライバーとなる製品導入に向けたライセンス活動を加速させ」

    欧州・アジア展開の拡大に加え、ディフィクリアに続く成長製品のライセンス導入を加速する具体策を第12次中期経営計画で示した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間の海外売上高比率は54.5%(前連結会計年度56.9%)となっております。 アサコールの製造を委託している工場での生産設備に不具合が発生し、一定期間十分な製品供給が受けられなかったことなどから、当中間連結会計期間の売上は、前中間連結会計期間に比べて減少いたしました。なお、当該生産設備は復旧し、既に製品供給体制は正常化しております。」

    海外売上高比率が56.9%から54.5%へ低下した。また、アサコールの委託製造工場の設備不具合により一時的に製品供給が不足し、海外売上減少要因となったが、設備は復旧し供給体制は正常化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「グローバル展開におきましては、「ディフィクリア」、「アサコール」を中心に欧州事業を継続的に拡大させていくことに加え、成長著しいアジア地域における事業の拡大に注力してまいります。なお、当連結会計年度の海外売上高比率は56.9%(前期51.5%)となっております。」

    ディフィクリア・アサコールを軸とする欧州展開とアジア展開を継続し、海外売上高比率は前期の51.5%から56.9%へ上昇した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間の海外売上高比率は55.7%(前連結会計年度51.5%)となっております。 機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」の欧州・米国・カナダにおける独占的開発及び販売に関する契約」

    海外売上高比率が51.5%から55.7%へ上昇した。また、アコファイドについて欧州・米国・カナダでの独占的開発・販売契約を2024年6月19日付で締結し、グローバル展開の対象地域を拡大した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の海外売上高比率は51.5%(前期47.4%)となっております。」

    海外売上高比率が前期の47.4%から51.5%へ上昇し、グローバル事業基盤の拡大が進んだ。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間の海外売上高比率は50.4%(前連結会計年度47.4%)となっております。」

    海外売上高比率が前連結会計年度の47.4%から50.4%へ上昇し、グローバル事業基盤の拡大がさらに数値で示された。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「グローバル展開におきましては、引き続き海外子会社3社を軸として、欧州およびアジア地域における事業拡大に一層注力してまいります。欧州におきましては、新たに欧州事業本部を設置し、欧州子会社との連携を強化することにより、欧州事業の継続的な発展と市場拡大を図ってまいります。」

    海外子会社を軸とする欧州・アジア展開を継続し、新たに欧州事業本部を設置して欧州子会社との連携強化に進んだ。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の海外売上高比率は46.4%(前連結会計年度41.4%)となっております。」

    海外売上高比率は第2四半期の47.4%からは低下したものの、前連結会計年度の41.4%を上回る46.4%となり、グローバル事業基盤の拡大が引き続き示されている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の海外売上高比率は47.4%(前連結会計年度41.4%)となっております。」

    海外売上高比率が前連結会計年度の41.4%から47.4%へ上昇し、グローバル事業基盤の拡大が数値で示された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間の海外売上高比率は45.8%(前連結会計年度41.4%)となっております。」

    海外売上高比率が前連結会計年度の41.4%から45.8%へ上昇し、グローバル事業基盤の拡大が数値で示された。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「Z-206(アサコール)」の中国での開発につきましては、2020年4月に承認を取得しておりましたが、2021年7月導出先のMenariniグループの中国現地法人が販売を開始いたしました。」

    Z-206(アサコール)が中国で販売開始に至り、グローバル展開が販売段階へ進展した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「昨年度11月にAstellas Pharma Europe Ltd.より欧州・中東などにおける製造販売権を承継したクロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましては、すでに欧州主要国での承継手続きが終了し、売上に大きく貢献しております。」

    ディフィクリアについて欧州主要国での承継手続きが終了し、売上への貢献が始まったことで、グローバル事業基盤が具体的に進展した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、100%子会社であるTillotts Pharma AGが、2020年11月にAstellas Pharma Europe Ltd.より、欧州・中東・アフリカ及び独立国家共同体におけるクロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア錠」の製造販売権を承継いたしました。」

    Tillotts Pharma AGが欧州等で新たな製造販売権を承継し、既存の欧州中心のグローバル展開に新製品・地域を追加した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当社が創製した機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」につきまして、2019年10月にMeiji Seikaファルマ株式会社とタイ、インドネシアにおいて、2020年1月にスペインのFAES FARMA,S.A.とラテンアメリカ(ブラジル、メキシコなど、中南米13カ国)において、それぞれ独占的開発権及び販売権の供与に関する契約を締結いたしました。」

    アコファイドについて、タイ・インドネシア及び中南米13カ国への独占的開発・販売権供与契約を締結し、グローバル展開の地域と提携手段を拡大した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」のタイ、インドネシアにおける独占的開発及び販売に関する契約/ASACOL製品群の中国における流通・マーケティング契約」

    アコファイドについてタイ・インドネシアでの独占的開発・販売契約、ASACOL製品群について中国での流通・マーケティング契約を締結し、グローバル展開の具体的な地域と手段を拡大した。
  16. FY2019再定義有価証券報告書

    「研究開発におきましては、Tillotts Pharma AGとの連携による新たなグローバル開発体制のもと、国内外における新薬開発を着実に推進してまいります。」

    グローバル基盤強化の手段として、Tillotts Pharma AGとの連携による新たなグローバル開発体制を明示している。
  17. FY2018再定義有価証券報告書

    「さらに、売上・利益に貢献し、シナジーが得られることを目指したM&Aやアライアンスによるグローバル展開も進めています。」

    グローバル基盤強化の手段として、M&Aやアライアンスによる展開を明示している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「グローバル展開におきましては、成長著しいアジア地域における事業拡大を図ってまいります。」

    アジア事業の拡大を通じたグローバル基盤強化の方向性が継続している。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「企業結合日 平成28年9月20日(みなし取得日は平成28年6月30日としております。)追加取得した株式の議決権比率は28.89%であります。当該追加取得は、当社グループのアジア地域における迅速かつ効率的な事業運営を行うことを目的としております。」

    ベトナム子会社株式の追加取得を実施し、アジア地域での事業運営基盤を具体的に拡大した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「このようにグローバル企業としての基盤強化を着実に進めるとともに」

    海外権利取得やアジア投資を通じた基盤強化として記載されている。
一緒に動いた変遷

「海外売上高の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1817121188★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上高の拡大18回
  3. 2海外売上高比率の上昇17回
  4. 3アサコール、アコファイド、Entocortによる医療用医薬品事業の成長12回
  5. 4売上高・営業利益・当期純利益の回復11回
  6. 5財務体質の一層の充実8回
  7. 6安定的かつ継続的な配当と内部留保の充実8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼリア新薬工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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