財務体質の一層の充実
FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。
ゼリア新薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-06前進決算
「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.5%上昇し、61.8%となりました。」
自己資本比率が2026年3月期末の60.3%から61.8%へ上昇した。 - FY2026自己資本比率上昇・自己資本利益率低下有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ4.0%上昇し、60.3%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ3.2%低下し、8.5%となりました。」
自己資本比率は56.3%から60.3%へ上昇した一方、連結自己資本利益率は11.7%から8.5%へ低下した。 - 2026-05-08前進決算
「これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ4.0%上昇し、60.3%となりました。」
自己資本比率が56.3%から60.3%へ上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.5%上昇し、57.8%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の56.3%から1.5ポイント上昇し、57.8%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ3.4%上昇し、56.3%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ1.0%上昇し、11.7%となりました。」
自己資本比率は52.9%から56.3%へ、連結自己資本利益率は10.7%から11.7%へ上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ2.8%上昇し、55.7%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の52.9%から2.8ポイント上昇し、55.7%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ4.4%上昇し、52.9%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ0.4%上昇し、10.7%となりました。」
自己資本比率は48.5%から52.9%へ、連結自己資本利益率は10.3%から10.7%へ上昇した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ2.6%上昇し、51.1%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の48.5%から2.6ポイント上昇し、51.1%となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.3%低下し、48.2%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の48.5%から0.3ポイント低下し、48.2%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ4.3%上昇し、48.5%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ3.2%上昇し、10.3%となりました。」
自己資本比率は44.2%から48.5%へ、自己資本利益率は7.1%から10.3%へ上昇した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ3.8%上昇し、48.0%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の44.2%から3.8ポイント上昇し、48.0%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.6%上昇し、45.8%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の44.2%から1.6ポイント上昇し、45.8%となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.1%低下し、44.1%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の44.2%から0.1ポイント低下し、44.1%となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ2.0%低下し、43.9%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の45.9%から2.0ポイント低下し、43.9%となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.4%低下し、45.5%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末から0.4ポイント低下し、45.5%となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.4%低下し、44.5%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の45.9%から1.4ポイント低下し、44.5%となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ5.2%低下し、 45.2%となりました。」
連結自己資本比率は前連結会計年度末から5.2ポイント低下し、45.2%となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.2%低下し、50.2%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の50.4%から0.2ポイント低下し、50.2%となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.8%低下し、49.6%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の50.4%から0.8ポイント低下し、49.6%となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ3.2%低下し、50.4%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ0.3%低下し、5.2%となりました。当社は連結自己資本比率と連結自己資本当期純利益率もそれぞれ重要な経営指標の一つと認識しており、引き続き、資本効率化及び収益力強化に努めることによりこれらの指標の向上を図ってまいります。」
自己資本比率は50.4%、自己資本利益率は5.2%となり、いずれも前期末から低下した。改善手段として資本効率化と収益力強化を掲げている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ3.3%低下し、50.3%となりました。」
連結自己資本比率が前連結会計年度末の53.6%から3.3ポイント低下し、50.3%となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ2.3%低下し、51.3%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の53.6%から2.3ポイント低下し、51.3%となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ2.0%低下し、51.6%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の53.6%から2.0ポイント低下し、51.6%となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ3.2%低下し、53.6%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ1.0%低下し、5.5%となりました。当社は連結自己資本比率と連結自己資本当期純利益率もそれぞれ重要な経営指標の一つと認識しており、引き続き、資本効率化及び収益力強化に努めることによりこれらの指標の向上を図ってまいります。」
自己資本比率と自己資本利益率がいずれも前期末から低下し、財務体質の改善課題に対して資本効率化・収益力強化を掲げている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ3.0%低下し、53.8%となりました。」
連結自己資本比率が前連結会計年度末の56.8%から3.0ポイント低下し、53.8%となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.2%低下し、56.6%となりました。」
連結自己資本比率が前連結会計年度末の56.8%から0.2ポイント低下し、56.6%となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.4%上昇し、57.2%となりました。」
連結自己資本比率が前連結会計年度末から0.4ポイント上昇し、57.2%となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.1%上昇し、56.5%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ0.9%上昇し、6.5%となりました。」
連結自己資本比率は56.5%、連結自己資本利益率は6.5%となり、いずれも前期末から上昇した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらには、財務体質の一層の充実に努めるとともに」
財務体質の充実方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらには、財務体質の一層の充実に努めるとともに」
具体的な数値目標や期限は示されていない。