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ゼリア新薬工業(4559)・目標自己資本比率上昇・自己資本利益率低下直近の決算(2026-08-06)では「前進」

財務体質の一層の充実

FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2019-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – 2026-05-082016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
連結財務体質の改善39社が書いているテーマ・逆風3社・追い風34社

ゼリア新薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.5%上昇し、61.8%となりました。」

    自己資本比率が2026年3月期末の60.3%から61.8%へ上昇した。
  2. FY2026自己資本比率上昇・自己資本利益率低下有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ4.0%上昇し、60.3%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ3.2%低下し、8.5%となりました。」

    自己資本比率は56.3%から60.3%へ上昇した一方、連結自己資本利益率は11.7%から8.5%へ低下した。
  3. 2026-05-08前進決算

    「これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ4.0%上昇し、60.3%となりました。」

    自己資本比率が56.3%から60.3%へ上昇した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.5%上昇し、57.8%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の56.3%から1.5ポイント上昇し、57.8%となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ3.4%上昇し、56.3%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ1.0%上昇し、11.7%となりました。」

    自己資本比率は52.9%から56.3%へ、連結自己資本利益率は10.7%から11.7%へ上昇した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ2.8%上昇し、55.7%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の52.9%から2.8ポイント上昇し、55.7%となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ4.4%上昇し、52.9%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ0.4%上昇し、10.7%となりました。」

    自己資本比率は48.5%から52.9%へ、連結自己資本利益率は10.3%から10.7%へ上昇した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ2.6%上昇し、51.1%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の48.5%から2.6ポイント上昇し、51.1%となった。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.3%低下し、48.2%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の48.5%から0.3ポイント低下し、48.2%となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ4.3%上昇し、48.5%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ3.2%上昇し、10.3%となりました。」

    自己資本比率は44.2%から48.5%へ、自己資本利益率は7.1%から10.3%へ上昇した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ3.8%上昇し、48.0%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の44.2%から3.8ポイント上昇し、48.0%となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.6%上昇し、45.8%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の44.2%から1.6ポイント上昇し、45.8%となった。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.1%低下し、44.1%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の44.2%から0.1ポイント低下し、44.1%となった。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ2.0%低下し、43.9%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の45.9%から2.0ポイント低下し、43.9%となった。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.4%低下し、45.5%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末から0.4ポイント低下し、45.5%となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.4%低下し、44.5%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の45.9%から1.4ポイント低下し、44.5%となった。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ5.2%低下し、 45.2%となりました。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末から5.2ポイント低下し、45.2%となった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.2%低下し、50.2%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の50.4%から0.2ポイント低下し、50.2%となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.8%低下し、49.6%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の50.4%から0.8ポイント低下し、49.6%となった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ3.2%低下し、50.4%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ0.3%低下し、5.2%となりました。当社は連結自己資本比率と連結自己資本当期純利益率もそれぞれ重要な経営指標の一つと認識しており、引き続き、資本効率化及び収益力強化に努めることによりこれらの指標の向上を図ってまいります。」

    自己資本比率は50.4%、自己資本利益率は5.2%となり、いずれも前期末から低下した。改善手段として資本効率化と収益力強化を掲げている。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ3.3%低下し、50.3%となりました。」

    連結自己資本比率が前連結会計年度末の53.6%から3.3ポイント低下し、50.3%となった。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ2.3%低下し、51.3%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の53.6%から2.3ポイント低下し、51.3%となった。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末と比べ2.0%低下し、51.6%となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の53.6%から2.0ポイント低下し、51.6%となった。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ3.2%低下し、53.6%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ1.0%低下し、5.5%となりました。当社は連結自己資本比率と連結自己資本当期純利益率もそれぞれ重要な経営指標の一つと認識しており、引き続き、資本効率化及び収益力強化に努めることによりこれらの指標の向上を図ってまいります。」

    自己資本比率と自己資本利益率がいずれも前期末から低下し、財務体質の改善課題に対して資本効率化・収益力強化を掲げている。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ3.0%低下し、53.8%となりました。」

    連結自己資本比率が前連結会計年度末の56.8%から3.0ポイント低下し、53.8%となった。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.2%低下し、56.6%となりました。」

    連結自己資本比率が前連結会計年度末の56.8%から0.2ポイント低下し、56.6%となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.4%上昇し、57.2%となりました。」

    連結自己資本比率が前連結会計年度末から0.4ポイント上昇し、57.2%となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.1%上昇し、56.5%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ0.9%上昇し、6.5%となりました。」

    連結自己資本比率は56.5%、連結自己資本利益率は6.5%となり、いずれも前期末から上昇した。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらには、財務体質の一層の充実に努めるとともに」

    財務体質の充実方針を継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「さらには、財務体質の一層の充実に努めるとともに」

    具体的な数値目標や期限は示されていない。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・当期純利益の回復」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・当期純利益の回復12回
  3. 2海外売上高の拡大10回
  4. 3海外売上高比率の上昇10回
  5. 4安定的かつ継続的な配当と内部留保の充実9回
  6. 5グローバル企業としての基盤強化8回
  7. 6アサコール、アコファイド、Entocortによる医療用医薬品事業の成長8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼリア新薬工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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