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ゼリア新薬工業(4559)・リスク悪化

スイスフラン高による海外製品売上への影響

FY2016に初出。29回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q1その他FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
円高による海外売上減少と為替差損益の複合影響26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

ゼリア新薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。22社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「一方、ユーロ、英ポンドなどの欧州通貨に対するスイスフラン高の進行などに伴い為替差損が発生したことから、経常利益は14億32百万円(前年同四半期比13.8%減)」

    スイスフラン高の進行に伴う為替差損が発生し、経常利益の減少要因となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「前期に為替差益を計上した一方、当期は為替差損に転じたことなどにより、経常利益は110億43百万円(前期比14.0%減)となりました。」

    前期の為替差益から当期は為替差損へ転じ、経常利益の減少要因となった。連結損益計算書では為替差損1,356,089千円を計上している。
  3. 2026-05-08悪化決算

    「前期に為替差益を計上した一方、当期は為替差損に転じたことなどにより、経常利益は110億43百万円(前期比14.0%減)となりました。」

    為替差益から為替差損へ転じ、経常利益の減少要因となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「また、前期は約13億円という多額の為替差益を計上いたしましたが、今期は約10億円の為替差損に転じたため、経常利益は26億56百万円(前年同中間期比66.6%減)となりました。」

    前年中間期の多額の為替差益から、当中間連結会計期間は約10億円の為替差損へ転じ、経常利益の減少要因となった。
  5. FY2025為替差益の拡大継続有価証券報告書

    「前期に多額の為替差損を計上した一方、当期は為替差益に転じたことなどにより、経常利益は128億40百万円(前期比50.8%増)となりました。」

    前期のスイスフラン高等による為替差損から、当年度は為替差益へ転じ、経常利益の増加要因となった。
  6. FY2025-H1為替差益の拡大有価証券報告書

    「経常利益以下の増益は、売上の増加に加え、ユーロや英ポンドなどの欧州通貨に対するスイスフラン安の進行などに伴い多額の為替差益が発生したことによるものです。」

    前期までのスイスフラン高による為替差損から、スイスフラン安の進行に伴う多額の為替差益へと影響が続き、経常利益以下の増益要因となった。
  7. FY2024-Q2為替差損から少額の為替差益へ反転有価証券報告書

    「なお、経常利益以下につきましては、前期はスイスフラン高の急激な進行により多額の為替差損を計上したものの、当期は少額ながら為替差益に転じたことなどにより、経常利益54億95百万円(前年同四半期比6.1%増)、さらに特別利益として契約解除損失引当金戻入額を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は53億96百万円(前年同四半期比35.0%増)となりました。」

    前期のスイスフラン高による多額の為替差損から、当第2四半期累計期間は少額の為替差益へ影響の方向が反転した。
  8. FY2024-Q1為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書

    「なお、経常利益以下につきましては、前期はスイスフラン高の急激な進行により為替差損を計上したものの、当期は為替差益を計上したことなどにより、経常利益33億55百万円(前年同四半期比12.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億15百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」

    前期のスイスフラン高による為替差損から、当期は為替差益の計上へ影響の方向が反転した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益と経常利益の前年同四半期比伸び率に大きな差が生じておりますが、これは前期には為替差益を計上したものの、当期はスイスフラン高の急激な進行により、海外子会社において多額の為替差損を計上したことによるものであります。」

    スイスフラン高の急激な進行により、海外子会社で為替差損16億2,811万円を計上し、経常利益の減少要因となった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益と経常利益の前年同四半期比伸び率に大きな差が生じておりますが、これは前期には為替差益を計上したものの、当期はスイスフラン高の急激な進行により、多額の為替差損を計上したことによるものであります。」

    前期の為替差益に対し、当期はスイスフラン高の急激な進行により多額の為替差損を計上したと説明しており、為替影響が悪化方向に進んだ。
  11. FY2023-Q1為替差益から為替差損への反転有価証券報告書

    「営業利益と経常利益の前年同四半期比伸び率に大きな差が生じておりますが、これは前年同四半期に多額の為替差益を計上したことによるものであります。」

    前年同四半期の多額の為替差益に対し、当四半期は為替差損1億03百万円を計上しており、為替影響の方向が反転している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益以下の増益は、売上の増加に加え、英ポンド・ユーロなどの欧州通貨に対するスイスフラン安の進行に伴い、多額の為替差益が発生したことによるものです。」

    前期までのスイスフラン高による為替差損から、スイスフラン安による為替差益への反転が続いている。
  13. FY2022-Q1為替影響の反転有価証券報告書

    「経常利益以下の増益は、売上の増加に加え、英ポンド・ユーロなどの欧州通貨に対するスイスフラン安の進行に伴い、多額の為替差益が発生したことによるものです。」

    前期までスイスフラン高による為替差損が利益を押し下げていたのに対し、当四半期はスイスフラン安により多額の為替差益が発生した。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、営業利益15億98百万円(前年同四半期比8.1%減)、スイスフラン高の進行による為替差損の発生により、経常利益13億7百万円(前年同四半期比19.7%減)となりました。」

    スイスフラン高の進行による為替差損が引き続き発生し、経常利益の減少要因となった。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、133億31百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。利益につきましては、営業利益10億60百万円(前年同四半期比20.3%減)、スイスフラン高の進行による為替差損の発生により、経常利益6億34百万円(前年同四半期比59.3%減)となりました。」

    スイスフラン高の進行による為替差損が引き続き発生し、経常利益は前年同期比59.3%減となった。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「医薬品業界におきましては、医療用医薬品は、2019年10月、2020年4月と短期間に2度に亘る薬価改定が行われるとともに、医療費抑制策の一環として後発医薬品の使用が引き続き強力に推進されており、またOTC医薬品市場におきましては、市場競争の激化に加え、消費税引き上げや新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛措置などにより消費マインドが冷え込むなど、ともに厳しい環境下で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染拡大と外出自粛による消費マインドの冷え込みが実際の事業環境として記載され、従来の海外経済不確実性に加わった。
  17. FY2020-Q3消費税引上げ後の懸念を明示有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に引き続き緩やかな回復基調で推移したものの、消費税引き上げ後の消費者マインドの動向、通商問題の今後の行方や地政学的リスク、さらには、中国をはじめとする海外経済の動向に、一層注意が必要な状況が続いています。」

    従来の通商問題、地政学的リスク、中国を含む海外経済に加え、消費税引き上げ後の消費者マインドが注意要因として明示されている。
  18. FY2020-Q2リスク要因の拡張有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に引き続き緩やかな回復基調が続いてはいるものの、通商問題の今後の行方や地政学的リスク、さらには、中国をはじめとする海外経済の動向に、一層注意が必要な状況が続いています。」

    海外経済の不確実性要因として、従来の通商問題や中国を含む海外経済に加え、地政学的リスクが明示されている。
  19. FY2020-Q1海外経済の不確実性要因の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に引き続き緩やかな回復基調が続いてはいるものの、通商問題の今後の行方や、英国のEU離脱を巡る動き、さらには、中国をはじめとする海外経済の動向に、一層注意が必要な状況が続いています。」

    海外経済リスクについて、通商問題、英国のEU離脱、中国を含む海外経済の動向が引き続き注意要因として挙げられている。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「利益については、営業利益37億37百万円(前期比22.6%減)、経常利益はスイスフラン高の進行による為替差損の発生により32億95百万円(前期比35.2%減)となりました。」

    スイスフラン高の進行による為替差損が通期の経常利益を押し下げ、為替影響が継続している。
  21. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益はスイスフラン高の進行による為替差損の発生により28億19百万円(前年同四半期比42.3%減)となりました。」

    スイスフラン高の進行による為替差損が実際に発生し、経常利益の減少要因となった。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益はスイスフラン高による為替差損の発生により19億14百万円(前年同四半期比24.5%減)となりました。」

    スイスフラン高による為替差損が経常利益の減少要因として明示され、当第2四半期累計期間の為替差損は2億46百万円となった。
  23. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「さらには海外におきましても、一部地域での売上減少やスイスフラン高の影響を受け、ともに苦戦いたしました。」

    スイスフラン高がアサコールの海外業績に実際に影響し、一部地域での売上減少とともに苦戦要因となった。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、朝鮮半島の政治的緊張の高まりなどの不安要因もありましたが、雇用環境の改善や個人消費の持ち直しにより全体としては引き続き緩やかな回復基調を辿りました。」

    朝鮮半島の政治的緊張など海外の不安要因が引き続き記載されている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「中国をはじめとする新興国経済の減速、英国のEU離脱やトランプ政権の誕生に代表される保護主義の台頭、さらには朝鮮半島の政治的緊張の高まりなど、海外の政治・経済の動向が株式・為替等金融市場の先行きや企業業績に及ぼす影響について、不透明感が増大する状況となりました。」

    海外政治・経済の不確実性と金融市場の変動が外部環境上のリスクとして継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、英国のEU離脱問題や米国大統領選挙、中国経済の減速など海外の政治・経済の不確実性の高まりにより株式・為替等金融市場が大きく変動する場面もありましたが、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、全体としては緩やかな回復基調を辿りました。」

    海外の政治・経済の不確実性と金融市場の変動が引き続き外部環境上のリスクとして記載されている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性の高まりと円高の進行により、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    海外経済の不確実性と円高の進行が引き続き先行き不透明要因として記載されている。
  28. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「中国を始めとするアジア新興国の景気下振れや英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性の高まりと円高の進行により、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    海外経済の不確実性の高まりと円高の進行が、外部環境上のリスクとして新たに明記されている。
  29. FY2016顕在化有価証券報告書

    「海外において昨年1月に実施されたスイス中央銀行によるスイスフランスイスフランの対ユーロ為替上限レートの撤廃に伴うスイスフラン高の影響を受けたことから、全体としては売上は横這いに止まりました。」

    アサコールの海外売上が為替影響を受けた実績として記載されている。
一緒に動いた変遷

「後発医薬品の使用促進と医薬品市場の競争激化」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1185432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1後発医薬品の使用促進と医薬品市場の競争激化11回
  3. 2薬価改定・医療政策・法規制変更の影響8回
  4. 3財務体質の一層の充実5回
  5. 4売上高・営業利益・当期純利益の回復4回
  6. 5連結売上高・自己資本利益率・海外売上高比率を重視する経営指標3回
  7. 6災害による工場停止・製品供給支障リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼリア新薬工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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