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決算4559ゼリア新薬工業医薬品

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高と営業利益が小幅に増えた一方、前期の為替差益が当期は為替差損に転じたため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2027年3月期は、売上高950億円、営業利益130億円などの増収増益を予想している。

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規模
-14.9
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高89,159百万円前年比 +2.1%
営業利益12,374百万円前年比 +1.4%
経常利益11,043百万円前年比 -14.0%
純利益(親会社株主帰属)8,454百万円前年比 -14.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益191円80銭
売上高営業利益率13.9%
期末の財政状態
総資産179,697百万円
うち純資産 108,604 百万円自己資本比率 60.3%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,955
投資-2,701
財務-5,933
純増減+1,321

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高27,635百万円
セグメント別売上高医療用医薬品事業 61,625百万円(前年比 +4.5%)、コンシューマーヘルスケア事業 27,382百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益医療用医薬品事業 12,176,084千円、コンシューマーヘルスケア事業 6,360,219千円
地域別売上高36,318,192千円、12,405,758千円、10,174,765千円、24,005,304千円、6,255,241千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高95,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益13,000百万円(前年比 +5.1%)
経常利益13,000百万円(前年比 +17.7%)
純利益10,000百万円(前年比 +18.3%)
年間配当予想49円/株 → 50円/株(+2.0%)
配当性向25.5%(2026年3月期)、22.0%(2027年3月期予想)
株主還元方針安定的かつ継続的に配当を行う方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因

医療用医薬品事業では、アサコールの海外供給正常化と海外市場の好調、ディフィクリアの増収、アコファイドの市場浸透が増収に寄与した。コンシューマーヘルスケア事業では、広告販促活動や新製品がヘパリーゼ群の増収に寄与した一方、競合品の影響でコンドロイチン群・ウィズワン群などが減収となった。利益面では、前期の為替差益が当期は為替差損に転じた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(健創製薬株式会社)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 417千円、投資有価証券売却益 168,398千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,075千円、固定資産除却損 9,881千円
減価償却費6,629百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家・報道機関向け)
期末発行済株式数50,119,190株
期末自己株式数6,039,792株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高89,159百万円(前年比 +2.1%)
営業利益12,374百万円(前年比 +1.4%)
経常利益11,043百万円(前年比 -14.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,454百万円(前年比 -14.9%)
1株当たり当期純利益191円80銭
売上高営業利益率13.9%
自己資本比率当期末 60.3% / 前期末 56.3%
総資産179,697百万円
純資産108,604百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,955百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,701百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,933百万円
現金及び現金同等物期末残高27,635百万円
通期業績予想売上高 95,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 13,000百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 +17.7%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +18.3%)
年間配当予想49円/株 → 50円/株(+2.0%)
配当性向25.5%(2026年3月期)、22.0%(2027年3月期予想)
株主還元方針安定的かつ継続的に配当を行う方針。数値目標は非開示。
セグメント別売上高医療用医薬品事業 61,625百万円(前年比 +4.5%)、コンシューマーヘルスケア事業 27,382百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益医療用医薬品事業 12,176,084千円、コンシューマーヘルスケア事業 6,360,219千円
地域別売上高36,318,192千円、12,405,758千円、10,174,765千円、24,005,304千円、6,255,241千円
減価償却費6,629百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 417千円、投資有価証券売却益 168,398千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,075千円、固定資産除却損 9,881千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(健創製薬株式会社)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家・報道機関向け)
期末発行済株式数50,119,190株
期末自己株式数6,039,792株
業績の増減要因医療用医薬品事業では、アサコールの海外供給正常化と海外市場の好調、ディフィクリアの増収、アコファイドの市場浸透が増収に寄与した。コンシューマーヘルスケア事業では、広告販促活動や新製品がヘパリーゼ群の増収に寄与した一方、競合品の影響でコンドロイチン群・ウィズワン群などが減収となった。利益面では、前期の為替差益が当期は為替差損に転じた。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に為替差益を計上した一方、当期は為替差損に転じたことなどにより、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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