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ゼリア新薬工業(4559)・リスク悪化

薬価改定・医療政策・法規制変更の影響

FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3顕在化FY2023 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社

ゼリア新薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。66社中21社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「医療用医薬品は、薬価の毎年改定、長期収載品の選定療養制度などの医療費抑制策が推進されるなど、事業環境は一層厳しくなっております。」

    毎年の薬価改定に加え、長期収載品の選定療養制度が医療費抑制策として加わり、国内医療用医薬品の環境が一層厳しいと説明されている。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「国内市場におきましては、薬価改定や長期収載品の選定療養制度、競合品の影響などにより厳しい状況が続きました。」

    薬価改定と2024年10月に開始された長期収載品の選定療養制度が、国内医療用医薬品市場の厳しい状況として当中間期にも現れている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「医薬品業界におきましては、医療用医薬品は、薬価の毎年改定などの医療費抑制策が推進されている中、2024年10月に長期収載品の選定療養制度が開始されるなど、事業環境は一層厳しくなっております。」

    毎年の薬価改定に加え、2024年10月に長期収載品の選定療養制度が開始され、医療用医薬品を取り巻く環境が一層厳しくなったと記載されている。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、国内市場においては2024年4月に実施された薬価改定の影響などを受け苦戦いたしましたが、海外市場において北欧などで好調に推移したことや為替の影響もあり、全体では増収となりました。」

    2024年4月の薬価改定の影響がアサコール国内市場の苦戦として実際に現れた。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「主力製品につきまして、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は、国内市場においては薬価改定や競合品の影響もあり苦戦いたしましたが、海外市場において高用量製剤「アサコール1600mg錠」の伸長を背景にイギリスなどで好調に推移したことや為替の影響もあり、全体では増収となりました。」

    薬価改定と競合品の影響がアサコール国内市場の苦戦として当年度にも現れた。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、国内市場においては2023年4月に実施された薬価改定の影響などを受け苦戦いたしましたが、海外市場において1600mg製剤の伸長を背景にイギリスなどで好調に推移した結果、全体として売上は堅調に推移いたしました。」

    2023年4月の薬価改定の影響がアサコール国内市場での苦戦として実際に現れた。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「医療用医薬品におきましては、薬価制度の見直しや後発医薬品の使用促進などによる医療費抑制策が従来にも増して強力に推進されており、国内市場は成長の鈍化が不可避であると考えられます。」

    薬価制度見直しと後発品使用促進が強まり、国内市場の成長鈍化が不可避との認識を示している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    薬価改定・医療政策・法規制変更の影響を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    薬価改定・医療政策・法規制変更の影響を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    薬価改定・医療政策・法規制変更の影響を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    薬価改定・医療政策・法規制変更の影響を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    薬価改定・医療政策・法規制変更の影響を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、国内市場では、2021年4月に実施された薬価の中間改定の影響を受け、売上は前年同四半期を僅かながら下回る結果となりました。」

    2021年4月の薬価中間改定の影響がアサコール国内売上の前年同期比減少として実際に表れた。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、国内市場では、競合品や後発品の影響に加え、2019年10月と2020年4月の2度にわたる薬価改定の影響を受けたものの、2020年3月末に協和キリン株式会社との販売提携を終了し、2020年4月以降に当社単独販売となったこともあり、売上は前年同四半期を上回る結果となりました。」

    薬価改定、競合品・後発品による影響は継続しているが、アサコール国内売上は単独販売移行等により前年同期を上回った。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」につきましては、国内市場では、2019年10月と2020年4月の2度にわたる薬価改定を受け、売上は前年同四半期を僅かながら下回る結果となりました。」

    2019年10月及び2020年4月の2度の薬価改定がアサコール国内売上の前年同期比減少として実際に現れた。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「医療用医薬品は、2019年10月、2020年4月と短期間に2度に亘る薬価改定が行われるとともに」

    2019年10月及び2020年4月に短期間で2度の薬価改定が実施され、薬価改定・医療政策変更のリスクが実際に発生した。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「医療用医薬品は、2019年10月に消費税引き上げに伴う薬価改定が行われるとともに、医療費抑制策の一環として後発医薬品の使用が引き続き強力に推進されており」

    2019年10月に消費税引き上げに伴う薬価改定が実施され、薬価改定・医療費抑制政策に関するリスク要因が実際に発生した。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    薬価改定・医療政策・法規制変更の影響を含む主なリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「医薬品業界におきましては、医療用医薬品は、医療費抑制策の一環として後発医薬品の使用が引き続き強力に推進されており、またOTC医薬品市場におきましても市場競争の激化が続いており、ともに厳しい環境下で推移いたしました。」

    後発医薬品の使用促進とOTC医薬品市場の競争激化が、引き続き厳しい事業環境として記載されている。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「薬価制度の抜本的な見直しや後発医薬品の使用促進などによる医療費抑制策が従来にも増して強力に推進されており、国内市場につきましては今後成長の鈍化が不可避であると予想されます。」

    薬価制度の抜本的見直しと後発品使用促進により、国内市場の成長鈍化が不可避との見通しを明示している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品業界におきましては、医療用医薬品は、昨年4月に薬価制度の抜本改革による想定外の薬価引き下げを受けたことや、後発医薬品の使用促進など医療費抑制策が強力に推進されており、またOTC医薬品市場におきましても市場競争の激化が続いており、ともに厳しい環境下で推移いたしました。」

    薬価制度の抜本改革による薬価引き下げ、後発医薬品使用促進などの医療政策・規制要因が引き続き事業環境に影響している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品業界におきましては、医療用医薬品は、本年4月に薬価制度の抜本改革による想定外の薬価引き下げを受けたことや、後発医薬品の使用促進など医療費抑制策が強力に推進されており、またOTC医薬品市場におきましても市場競争の激化が続いており、ともに厳しい環境下で推移いたしました。」

    薬価制度の抜本改革による薬価引き下げ、後発医薬品使用促進などの医療政策・規制要因が引き続き事業環境に影響している。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は、国内におきましては、本年4月の薬価改定や後発品及び競合品の影響を受け、さらには海外におきましても、一部地域での売上減少やスイスフラン高の影響を受け、ともに苦戦いたしました。」

    薬価改定の影響がアサコール国内販売の苦戦として現れ、海外でも売上減少や為替影響が生じている。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「薬価制度の抜本的な見直しや後発医薬品の使用促進などによる医療費抑制策が従来にも増して強力に推進されており、国内市場につきましては今後成長の鈍化が不可避であると予想されます。」

    薬価制度の見直しが「抜本的」と表現され、後発品使用促進と国内市場成長鈍化の見通しが明示された。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「医薬品業界におきましては、医療用医薬品は、薬価制度の大幅な見直しや後発医薬品の使用促進など医療費抑制策が強力に推進されており、またOTC医薬品市場におきましても市場競争の激化が続いており、ともに厳しい環境下で推移いたしました。」

    薬価制度について「大幅な見直し」と表現され、医療費抑制策や後発医薬品使用促進が強力に推進される環境として記載された。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「医薬品業界におきましては、医療用医薬品は、医療費抑制策の一環として後発医薬品の使用が引き続き強力に推進されており、またOTC医薬品市場におきましても市場競争の激化が続いており、ともに厳しい環境下で推移いたしました。」

    医療費抑制策や後発医薬品使用促進、OTC市場競争が引き続き事業環境上の要因として記載されている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品については国により薬価基準が定められております。通常は2年に1回の薬価改定により薬価の引き下げが実施されます。」

    薬価改定・医療政策・法規制変更による販売数量や利益への影響を継続して記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は、海外において引き続き堅調に推移いたしましたが、国内においては昨年4月の薬価改定や後発医薬品の影響を受け苦戦いたしました。」

    薬価改定と後発医薬品の影響によるアサコール国内販売の苦戦が引き続き記載されている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は、海外において引き続き堅調に推移いたしましたが、国内においては今年4月の薬価改定や後発医薬品の影響を受け苦戦いたしました。」

    薬価改定と後発医薬品の影響によるアサコール国内販売の苦戦が継続している。
  30. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は、国内においては本年4月の薬価改定や後発医薬品の影響を受け苦戦いたしました。」

    薬価改定と後発医薬品の影響がアサコールの国内販売に実際に表れた。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「医療用医薬品については国により薬価基準が定められております。通常は2年に1回の薬価改定により薬価の引き下げが実施されます。」

    薬価改定の頻度、販売数量、新薬開発・上市への影響が説明されている。
一緒に動いた変遷

「後発医薬品の使用促進と医薬品市場の競争激化」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1386443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1後発医薬品の使用促進と医薬品市場の競争激化13回
  3. 2スイスフラン高による海外製品売上への影響8回
  4. 3財務体質の一層の充実6回
  5. 4連結売上高・自己資本利益率・海外売上高比率を重視する経営指標4回
  6. 5製品導入・共同販売・共同開発等の提携解消リスク4回
  7. 6売上高・営業利益・当期純利益の回復3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼリア新薬工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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