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ゼリア新薬工業(4559)・方針再定義

連結売上高・自己資本利益率・海外売上高比率を重視する経営指標

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「経営指標については、連結売上高、連結営業利益及び連結自己資本当期純利益率を重視しております。」

    重視する経営指標が、従来の連結売上高・海外売上高比率等から、連結売上高、連結営業利益、連結自己資本利益率の3指標へ整理された。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「経営指標については、連結売上高及び海外売上高比率を重視しております。」

    重視する経営指標が、連結売上高と連結自己資本利益率の組合せから、連結売上高と海外売上高比率の組合せへ整理されている。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「経営指標については、連結売上高及び連結自己資本当期純利益率を重視しております。」

    重視する経営指標の記載が、従来の連結売上高・自己資本利益率・海外売上高比率から、連結売上高と連結自己資本利益率の2指標へ整理されている。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は連結自己資本比率と連結自己資本当期純利益率もそれぞれ重要な経営指標の一つと認識しており、引き続き、資本効率化及び収益力強化に努めることによりこれらの指標の向上を図ってまいります。」

    重視する経営指標について、指標の認識に加え、資本効率化と収益力強化による改善方針を明示している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.1%上昇し、56.5%となりました。また、連結自己資本当期純利益率は前連結会計年度末と比べ0.9%上昇し、6.5%となりました。」

    重視する経営指標について、連結自己資本比率と連結自己資本利益率の実績改善が示された。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「経営指標については、連結売上高、連結自己資本当期純利益率及び連結海外売上高比率を重視しております。」

    経営上重視する指標として、売上高、自己資本利益率、海外売上高比率を明示しているが、具体的な目標値は示していない。
一緒に動いた変遷

「後発医薬品の使用促進と医薬品市場の競争激化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1後発医薬品の使用促進と医薬品市場の競争激化4回
  3. 2薬価改定・医療政策・法規制変更の影響4回
  4. 3財務体質の一層の充実3回
  5. 4スイスフラン高による海外製品売上への影響3回
  6. 5売上高・営業利益・当期純利益の回復2回
  7. 6自己資金・社債・借入金による運転資金・投資資金への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼリア新薬工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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