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ゼリア新薬工業(4559)・リスク対処

のれん・販売権・商標権の減損リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q32016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 120202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
のれん・耐用年数不確定無形資産の減損見積りリスク45社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「上記金額のうち、Tillotts Pharma AGが保有する特定の製品に係る販売権(10,701,254千円)及び商標権(7,639,854千円)については、海外の一部の国で後発医薬品が上市されたものの、当該製品の売上は概ね販売計画どおりに推移しており、当連結会計年度において販売計画の前提となった経営環境に著しい悪化は認められないことから、減損の兆候はないと判断しました。」

    後発医薬品上市後も特定製品の売上が概ね計画どおりで、販売権・商標権について当年度は減損の兆候がないと判断された。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、Pharmaceutical Joint Stock Company of February 3rd の業績が事業計画を下回っており実質価額が著しく低下していると判断し、個別財務諸表において同社関係会社株式の簿価を実質価額まで減損処理したため、会計制度委員会報告第7号「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(2024年3月22日改正 日本公認会計士協会)第32項の規定に基づき、のれん償却額(476,992千円)を特別損失に計上しております。」

    ベトナム子会社の業績未達により関係会社株式の減損処理が行われ、のれん償却額476,992千円が特別損失として計上された。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループでは、企業買収を行う場合に、買収前の外部評価を含むデューデリジェンス、取締役会や経営会議における買収案件の適切性に関する審議、買収後のシナジー実現に向けたフォローアップ等を実施することにより、事業発展に資する企業買収となるよう取り組んでおります。」

    のれん・販売権等の減損リスクに対し、買収前評価、取締役会・経営会議での審議、買収後のフォローアップを明示している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの連結貸借対照表には多額の「販売権」及び「商標権」が計上されております。これら無形固定資産については、のれんと同様に定期的に減損の兆候の有無の評価が必要となりますが、減損が生じていると判断される場合には、減損損失の計上により、当社グループの業績、財政状態に甚大な影響を及ぼす可能性があります。」

    のれんに加えて販売権・商標権を含む無形固定資産の減損リスクを継続して記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「これまでTillotts Pharma AGをはじめ、買収を通じてグループ企業となった連結子会社はグループ業績に多大な貢献をしてきておりますが、これら子会社の今後の業績がさまざまな要因により低迷した場合には、のれんの減損により当社グループの業績、財政状態に甚大な影響を及ぼす可能性があります。」

    のれんに加え、販売権・商標権を含む無形固定資産の減損リスクを継続して記載している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    のれん・販売権・商標権の減損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「買収後の連結貸借対照表に多額の「のれん」が計上されております。これら子会社の今後の業績がさまざまな要因により低迷した場合には、のれんの減損により当社グループの業績、財政状態に甚大な影響を及ぼす可能性があります。」

    Entocort権利取得等により販売権・商標権も多額に計上されている。
一緒に動いた変遷

「ベトナムをアジア事業展開の拠点とする取り組み」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ベトナムをアジア事業展開の拠点とする取り組み3回
  3. 2財務体質の一層の充実2回
  4. 3安定的かつ継続的な配当と内部留保の充実2回
  5. 4売上高・営業利益・当期純利益の回復2回
  6. 5ディフィクリア錠の製造販売権承継による欧州等事業拡大2回
  7. 6グローバル企業としての基盤強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼリア新薬工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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