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ゼリア新薬工業(4559)・リスク顕在化

製品導入・共同販売・共同開発等の提携解消リスク

FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

24記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q2顕在化FY2020-Q3 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 32023
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ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存101社が書いているテーマ・逆風104社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。43社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、終了した契約は以下のとおりであります。 韓国における抗潰瘍剤「プロマック」の技術導出、当該製剤の輸出 抗潰瘍剤「プロマック」の原薬の仕入契約」

    SK Chemicals Co., Ltd.とのプロマックの韓国向け技術導出契約と、浜理薬品工業株式会社とのプロマック原薬の仕入契約が終了した。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、収益の柱となる主力品を複数育成することで、提携関係の解消等があった場合の業績への影響を最小限にするよう努めております。」

    提携解消リスクへの対応として、収益の柱となる主力品を複数育成する方針を明示している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、新たに締結を決定または締結に至った経営上の重要な契約はありません。」

    製品導入・共同販売・共同開発等の提携について、新たな重要契約はないと説明している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、新たに締結を決定または締結に至った経営上の重要な契約はありません。」

    製品導入・共同販売・共同開発等の提携について、新たな重要契約はなく、重要な変更がないと説明している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    製品導入・共同販売・共同開発等の提携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、新たに締結を決定または締結に至った経営上の重要な契約はありません。」

    当第3四半期会計期間に新たな重要契約はなく、製品導入・共同販売・共同開発等の提携状況に重要な変更がないと説明されている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    製品導入・共同販売・共同開発等の提携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    製品導入・共同販売・共同開発等の提携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。なお、当四半期に新たな重要契約の締結はない。
  9. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、終了した契約は以下のとおりであります。技術導入等契約 契約会社名 Tillotts Pharma AG(連結子会社) 相手先 Prof John Rhodes Dr Brian Evans イギリス アサコールの開発・販売に伴うロイヤリティ支払いに関する契約」

    Tillotts Pharma AGとProf John Rhodes・Dr Brian Evansとのアサコールの開発・販売に伴うロイヤリティ支払い契約の終了が記載されている。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「とくに国内において、「アサコール」が、2020年3月末に協和キリン株式会社との販売提携を終了し、2020年4月以降は当社の単独販売となったことを受け、今後、医療機関向け情報提供活動をより一層強化してまいります。」

    協和キリンとのアサコール販売提携が終了し、単独販売へ移行した。提携解消後の対応として医療機関向け情報提供活動の強化を掲げている。
  11. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、終了した契約は以下のとおりであります。」

    当第3四半期会計期間に、寿製薬株式会社との商品の取引に関する基本契約及びマーズレン製品に関する三社協定が終了した。併せて、アコファイド、ASACOL等に関する新たな開発・販売契約も締結されている。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    製品導入・共同販売・共同開発等の提携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの関係は、今後発生するさまざまな事情から解消される可能性を否定できません。現実に解消があった場合には、期待した経営成果を実現することができなくなり、当社グループの業績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    製品導入、共同販売、共同開発等の提携関係解消リスクを継続して記載している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    製品導入・共同販売・共同開発等の提携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    製品導入・共同販売・共同開発等の提携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。
  16. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、終了した契約は以下のとおりであります。第一三共株式会社 日本 急性心不全治療薬「ハンプ注射用1000」の日本国内における独占的販売権に関する再実施権許諾、販売等についての改定合意及び契約」

    第一三共とのハンプ注射用1000に関する国内独占販売権等の契約が終了したと記載され、提携・販売契約の終了が新たに実績として現れている。
  17. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「Tillotts Pharma AGが米国Cancer Prevention Pharmaceuticals,INC.と共同でフェーズⅢを行っていた家族性大腸腺腫症治療薬「TP09」は契約を終了しました。」

    Cancer Prevention Pharmaceuticals,INC.とのTP09に関する共同開発契約が終了し、提携解消が実際に発生した。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    製品導入・共同販売・共同開発等の提携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  19. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「EAファーマ株式会社との新規プロトンポンプ阻害剤(以下「Z-215」)に関するライセンス契約の終了に伴い、進行中の研究開発をすべて中止し、その清算に係る経費を当第1四半期に研究開発費として処理した」

    EAファーマとのZ-215に関するライセンス契約が終了し、提携終了に伴う研究開発中止と清算費用が発生した。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの関係は、今後発生するさまざまな事情から解消される可能性を否定できません。現実に解消があった場合には、期待した経営成果を実現することができなくなり」

    製品導入・共同販売・共同開発等の提携関係解消リスクを継続して記載している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    製品導入・共同販売・共同開発等の提携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    製品導入・共同販売・共同開発等の提携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績及び財政状態に対して影響を与える可能性の高い主なリスクについて、新たな発生または重要な変更はありません。」

    提携解消リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの関係は、今後発生するさまざまな事情から解消される可能性を否定できません。現実に解消があった場合には、期待した経営成果を実現することができなくなり」

    複数の提携を基盤とする事業運営に伴うリスクとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「財務体質の一層の充実」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の一層の充実4回
  3. 2後発医薬品の使用促進と医薬品市場の競争激化4回
  4. 3薬価改定・医療政策・法規制変更の影響4回
  5. 4新薬パイプラインとコンシューマーヘルスケア製品の強化3回
  6. 5研究開発の不成功・開発期間延長3回
  7. 6災害による工場停止・製品供給支障リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼリア新薬工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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