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中京医薬品(4558)・リスク再掲

新型コロナウイルス等の感染症による事業継続・供給リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1312件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    感染症による事業継続・供給リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    感染症による事業継続・供給リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化に向けて回復傾向にあります。」

    感染症の行動制限緩和と社会経済活動の回復傾向を記載しており、前回からの環境緩和の認識を継続している。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化に向けて回復傾向にあります。」

    感染症の行動制限が緩和され、社会経済活動が正常化に向けて回復傾向にあると記載している。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが2023年5月より引き下げられましたが、当社は引き続き適切な対策と管理に基づき事業活動を行います。」

    感染症の法的位置付けの引下げを記載し、感染症リスクの外部環境は従来より緩和された一方、対策と管理は継続するとしている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書(追加情報)「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の広がり方・収束時期等に関する会計上の仮定について、重要な変更がないとしている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書(追加情報)「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の広がり方・収束時期等に関する会計上の仮定について、重要な変更がないとしている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「本感染症は、2022年3月期中に概ね収束し、収束後に経済も徐々に回復していくと仮定しておりました。しかし、当事業年度の末日現在において社会・経済活動が回復するまでに至っていないため、先行きの正確な見通しは困難ではあるものの、2023年3月期中に概ね収束し、収束後に経済も徐々に回復していくと仮定しております。」

    感染症の収束・経済回復の想定時期を2022年3月期中から2023年3月期中へ1年後ろ倒しし、影響の長期化を記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    感染症による事業継続・供給リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    感染症による事業継続・供給リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「本感染症は、2021年3月期中に概ね収束し、収束後に経済も徐々に回復していくと仮定しておりました。しかし、当第3四半期会計期間の末日現在において社会・経済活動が回復するまでに至っていないため、先行きの正確な見通しは困難ではあるものの、2022年3月期中に概ね収束し、収束後に経済も徐々に回復していくと仮定しております。」

    感染症の収束想定を2021年3月期中から2022年3月期中へ変更し、社会・経済活動の回復が遅れていると記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視しつつ、新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとしている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症の影響を引き続き注視している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症を含む感染症の発生及び拡大に際して、お客さま・従業員の安全を最優先に地域のライフラインとして営業継続するために対応を行いますが、事業を展開している地域や営業所において感染者が発生し営業継続に支障をきたした場合、また、取引先において感染症の影響に伴い人的・物的・財務的要因により弊害が生じ、安定的な商品供給や仕入価格に変動が発生した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染者発生による営業継続支障、取引先の人的・物的・財務的影響、商品供給や仕入価格の変動を新たな主要リスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「卸売部門を新たなコア事業として確立」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸売部門を新たなコア事業として確立3回
  3. 2中国・新興国の成長鈍化と個人消費の停滞3回
  4. 3卸売部門の売上高・セグメント利益の減少3回
  5. 4持続的成長と収益性の向上2回
  6. 5少子高齢化と労働力不足2回
  7. 6営業利益・経常利益の黒字回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中京医薬品の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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