Komori
中京医薬品(4558)・事実前進直近の決算(2026-11-05)では「悪化」

営業利益・経常利益の黒字回復

FY2016に初出。38回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-05。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
通期三利益の黒字維持21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

中京医薬品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は6,569百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は127百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は139百万円(前年同期比18.9%増)、また当期純利益は83百万円(前年同期比85.2%増)となりました。」

    営業利益・経常利益・当期純利益が前年を上回り、利益面の回復が進んだ。
  2. 2026-05-13前進決算

    「営業利益は127百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は139百万円(前年同期比18.9%増)、また、法人税等調整額△13百万円を計上したため当期純利益は83百万円(前年同期85.2%増)となりました。」

    営業利益・経常利益の増加に加え、当期純利益も45百万円から83百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は3,321百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は32百万円(前年同期比71.1%増)、経常利益は41百万円(前年同期比68.7%増)、中間純利益は28百万円(前年同期は中間純損失1百万円)となりました。」

    増収増益となり、中間純損失から中間純利益へ転じた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業利益は106百万円(前年同期比17.3%減)、経常利益は117百万円(前年同期比20.5%減)、また当期純利益は45百万円(前年同期は当期純損失27百万円)となりました。」

    当期純利益は赤字から黒字に回復した一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回り、利益回復の勢いは後退した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は6,124百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は128百万円(前年同期比114.9%増)、経常利益は147百万円(前年同期比85.4%増)、また当期純損失は27百万円(前年同期は当期純利益14百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益は前年を上回り、利益面の回復が進んだ一方、特別損失等により当期純利益は赤字となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における経営成績は、売上高は4,912百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は286百万円(前年同期比46.7%増)、経常利益は300百万円(前年同期比43.3%増)」

    増収となり、営業利益・経常利益が前年同期を上回った。四半期純利益は特別損失の影響で前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,643百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は89百万円(前年同期比80.2%増)、経常利益は93百万円(前年同期比69.0%増)、四半期純利益は55百万円(前年同期比96.9%増)となりました。」

    増収増益となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度における経営成績は、売上高は5,692百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は59百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益は79百万円(前年同期比5.2%減)、また当期純利益は14百万円(前年同期比56.4%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益回復の勢いが後退した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における経営成績は、売上高は4,479百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は195百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益は209百万円(前年同期比28.2%増)、四半期純利益は114百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    増収増益となり、営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字を維持しながら前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は2,818百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は18百万円(前年同期比45.9%増)、経常利益は28百万円(前年同期比19.4%増)、四半期純利益は0百万円(前年同期比93.2%減)となりました。」

    営業利益・経常利益は前年同期を上回り黒字を維持した一方、四半期純利益は大幅に減少した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,508百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は49百万円(前年同期比80.5%増)、経常利益は55百万円(前年同期比65.3%増)、四半期純利益は28百万円(前年同期比149.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、利益面の回復が進んだ。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高は5,356百万円(前期比8.1%減)、営業利益は64百万円(前期比71.5%減)、経常利益は84百万円(前期比64.7%減)、また当期純利益は33百万円(前期比64.9%減)となりました。」

    前期に進んだ利益回復から反転し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が減少した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期における経営成績は、売上高は4,187百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は148百万円(前年同期比60.9%減)、経常利益は163百万円(前年同期比58.2%減)、四半期純利益は98百万円(前年同期比57.4%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、売上高および営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で大幅に減少し、利益回復の勢いが低下した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期における経営成績は、売上高は2,639百万円(前年同期比11.8%減)、営業利益は12百万円(前年同期比90.0%減)、経常利益は23百万円(前年同期比82.4%減)、四半期純利益は10百万円(前年同期比82.9%減)となりました。」

    営業利益・経常利益・四半期純利益は黒字を維持したものの、前年同期から大幅に減少し、黒字回復の勢いが低下した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は1,372百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益は27百万円(前年同期比72.7%減)、経常利益は33百万円(前年同期比68.2%減)、四半期純利益は11百万円(前年同期比78.1%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、売上高と営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく下回り、利益回復の勢いが低下した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は5,827百万円(前期比12.8%増)、営業利益は225百万円(前期比216.8%増)、経常利益は238百万円(前期比174.9%増)、また当期純利益は94百万円(前期比841.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を上回り、利益面の回復が進んだ。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期における売上高は4,716百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は379百万円(前年同期比155.1%増)、経常利益は391百万円(前年同期比145.3%増)、四半期純利益は231百万円(前年同期比191.7%増)となりました。」

    増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期における経営成績は、売上高は2,990百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益は129百万円(前年同期は営業損失75百万円)、経常利益は134百万円(前年同期は経常損失69百万円)、四半期純利益は62百万円(前年同期は四半期純損失91百万円)となりました。」

    増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転じた。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は1,469百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益は100百万円(前年同期は営業損失11百万円)、経常利益は105百万円(前年同期は経常損失8百万円)、四半期純利益は51百万円(前年同期四半期純損失は4百万円)となりました。」

    増収となり、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の赤字から黒字へ転じた。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「営業利益は71百万円(前期は営業利益5百万円)、経常利益は86百万円(前期比229.5%増)」

    営業利益・経常利益が前期を上回り、営業利益は5百万円から71百万円、経常利益は26百万円から86百万円へ増加した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期における売上高は4,069百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は148百万円(前年同期比60.7%増)、経常利益は159百万円(前年同期比45.6%増)、四半期純利益は79百万円(前年同期比67.2%増)となりました。」

    第3四半期累計期間で営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加し、利益面が改善した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期における売上高は2,414百万円(前年同期比5.0%減)、営業損失は75百万円(前年同期は営業損失32百万円)、経常損失は69百万円(前年同期は経常損失25百万円)、四半期純損失は91百万円(前年同期は四半期純損失35百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同期から拡大し、利益面が悪化した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期における売上高は1,270百万円(前年同期比7.5%減)、営業損失は11百万円(前年同期は営業利益21百万円)、経常損失は8百万円(前年同期は経常利益25百万円)、四半期純損失は4百万円(前年同期四半期純利益は7百万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、当事業年度における売上高は5,255百万円(前期比4.3%減)、営業利益は5百万円(前期比89.4%減)、経常利益は26百万円(前期比63.5%減)、また当期純利益は28百万円(前期比145.5%増)となりました。」

    営業利益・経常利益は黒字を維持したものの、前期比で大幅に減少し、黒字回復の勢いがさらに低下した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,145百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は92百万円(前年同期比53.6%減)、経常利益は109百万円(前年同期比48.4%減)、また四半期純利益は47百万円(前年同期比59.1%減)となりました。」

    売上高と営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を下回り、黒字を維持しつつも利益回復の勢いが低下した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期における売上高は2,541百万円(前年同期比4.8%減)、営業損失は32百万円(前期同期は営業利益25百万円)、経常損失は25百万円(前期同期は経常利益33百万円)、四半期純損失は35百万円(前期同期は四半期純利益2百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当第2四半期累計期間はそれぞれ損失へ転じた。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期における売上高は1,373百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は21百万円(前年同期比40.8%増)、経常利益は25百万円(前年同期比29.4%増)、四半期純利益は7百万円(前年同期比110.9%増)となりました。」

    売上高は減収となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で増加し、利益面が改善した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「その結果、当事業年度における売上高は5,493百万円(前期比6.4%減)、営業利益は54百万円(前期比52.4%減)、経常利益は72百万円(前期比46.1%減)、当期純利益は11百万円(前期比76.3%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期比で減少し、利益回復の勢いが通期で低下した。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,424百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は199百万円(前年同期比28.5%減)、経常利益は212百万円(前年同期比27.8%減)、また四半期純利益は115百万円(前年同期比33.8%減)となりました。」

    営業利益・経常利益・四半期純利益は黒字を維持したものの、売上高と各利益項目が前年同期を下回った。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における売上高は2,670百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は25百万円(前年同期比31.8%減)、経常利益は33百万円(前年同期比27.7%減)、四半期純利益は2百万円(前年同期比84.1%減)となりました。」

    売上高と各利益項目が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字を維持したものの減益幅が拡大している。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,412百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は15百万円(前年同期比38.4%減)、経常利益は19百万円(前年同期比34.5%減)、四半期純利益は3百万円(前年同期比76.8%減)となりました。」

    営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比では減少し、利益回復の勢いが低下している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、当事業年度における売上高は5,867百万円(前期比4.2%減)、営業利益は114百万円(前期比14.5%増)、経常利益は133百万円(前期比13.3%増)、当期純利益は49百万円(前期比50.3%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益114百万円、経常利益133百万円、当期純利益49百万円と、利益項目は前年を上回った。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,731百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は279百万円(前年同期比10.1%増)、経常利益は294百万円(前年同期比10.4%増)、また四半期純利益は175百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,889百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は37百万円(前年同期比76.7%増)、経常利益は46百万円(前年同期比53.4%増)、また四半期純利益は15百万円(前年同期比186.6%増)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,507百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は25百万円(前年同期比94.6%増)、経常利益は29百万円(前年同期比74.1%増)、また四半期純利益は14百万円(前年同期比154.2%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が増益となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「その結果、当事業年度における売上高は6,127百万円(前期比1.8%増)、営業利益は100百万円(前期は営業損失267百万円)、経常利益は118百万円(前期は経常損失253百万円)、当期純利益は32百万円(前期は当期純損失182百万円)となりました。」

    営業効率向上、販売費及び一般管理費削減、利益重視の経営戦略を背景に、前期の赤字から当期は黒字となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「持続的成長と収益性の向上」は、この変遷が動いた38回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302726212017★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長と収益性の向上30回
  3. 2売上高・利益率・ROE等の経営指標向上27回
  4. 3売水事業を第2の収益の柱へ26回
  5. 4小売部門のセグメント損失21回
  6. 5卸売部門を新たなコア事業として確立20回
  7. 6卸売部門の売上高・セグメント利益の減少17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中京医薬品の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・経常利益の黒字回復|中京医薬品(4558)の変遷 | Komori