卸売部門の売上高・セグメント利益の減少
FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-11-05。
中京医薬品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 卸売部門 △22,058」
卸売部門のセグメント損失が前年の7,310千円から22,058千円へ拡大した。 - 2026-05-13悪化決算
「その結果、売上高は1,909百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益△22百万円(前年同期△7百万円)となりました。」
卸売部門は増収となった一方、セグメント損失が7百万円から22百万円へ拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 卸売部門 △13,271」
卸売部門は前年同期の21,382千円の利益から13,271千円の損失に転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 卸売部門 △7,310」
卸売部門は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年の6,475千円の利益から7,310千円の損失に転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 978,713」「セグメント利益 卸売部門 21,382」
卸売部門は売上高978,713千円、セグメント利益21,382千円となり、前年同期の売上高817,758千円・利益13,756千円を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 1,435,384」「セグメント利益 卸売部門 6,475」
卸売部門は売上高1,435,384千円、セグメント利益6,475千円となり、前期のセグメント損失10,747千円から黒字に転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 1,160,673」「セグメント利益 卸売部門 18,375」
卸売部門の売上高は1,160,673千円、セグメント利益は18,375千円となり、前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 817,758」「セグメント利益 卸売部門 13,756」
卸売部門は売上高817,758千円、セグメント利益13,756千円となり、前年同期の売上高474,246千円・利益7,700千円を上回った。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 409,421」「セグメント利益 卸売部門 8,152」
卸売部門は増収となった一方、セグメント利益は前年同期の15,859千円から8,152千円へ減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「セグメント利益 又は損失(△) △ 10,747」
卸売部門は売上高が934,160千円へ増加した一方、セグメント損失10,747千円となり、前期の28,958千円の利益から赤字に転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 694,817」「セグメント利益 卸売部門 6,901」
卸売部門の売上高は694,817千円、セグメント利益は6,901千円となり、前年同期の売上高567,213千円・利益1,151千円を上回った。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 474,246」「セグメント利益 卸売部門 7,700」
卸売部門の売上高は474,246千円となった一方、セグメント利益は7,700千円で、前年同期の10,487千円から減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 卸売部門 15,859」
卸売部門のセグメント利益は15,859千円となり、前年同期の損失から利益に転じた。外部顧客への売上高も261,282千円となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 722,833」「セグメント利益 28,958」
卸売部門の売上高は722,833千円、セグメント利益は28,958千円となり、前期の売上高986,799千円・利益143,295千円から減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 567,213」「セグメント利益 1,151」
卸売部門の売上高は567,213千円、セグメント利益は1,151千円となり、前年同期の売上高851,778千円・利益150,762千円から減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 366,023」「セグメント利益又は損失(△) 卸売部門 10,487」
卸売部門は売上高366,023千円、セグメント利益10,487千円となり、前年同期のセグメント利益110,541千円から減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 179,652」「セグメント利益又は損失(△) 卸売部門 △146」
卸売部門は売上高が前年同期の169,413千円から増加した一方、セグメント利益は17,516千円の利益から146千円の損失に転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 986,799」「セグメント利益 143,295」
卸売部門の売上高・セグメント利益が前期を上回り、利益は71,446千円から143,295千円へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 851,778」「セグメント利益 卸売部門 150,762」
卸売部門の売上高は851,778千円、セグメント利益は150,762千円となり、前年同期を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 578,143」「セグメント利益 110,541」
卸売部門は売上高578,143千円、セグメント利益110,541千円となり、前年同期の売上高265,303千円、セグメント利益3,758千円から増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 169,413」「セグメント利益 17,516」
卸売部門は売上高169,413千円、セグメント利益17,516千円となり、前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益 卸売部門 51,826」
卸売部門の第3四半期累計期間のセグメント利益は51,826千円となり、前年同期の36,793千円を上回った。 - FY2020-Q2売上増加・利益減少有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 265,303」「セグメント利益 卸売部門 3,758」
卸売部門は売上高が265,303千円と前年同期の260,867千円から増加した一方、セグメント利益は3,758千円と前年同期の7,124千円から減少した。 - FY2020-Q1売上増加・損失拡大有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 108,571」「セグメント利益又は損失(△) 卸売部門 △4,952」
卸売部門は売上高が108,571千円と前年同期の104,810千円から増加した一方、セグメント損失は4,952千円に拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 609,525」「セグメント利益 卸売部門 37,648」
卸売部門は売上高609,525千円、セグメント利益37,648千円となり、セグメント利益は前期の34,668千円を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益 36,793」
卸売部門のセグメント利益は36,793千円となり、前年同期の29,591千円を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 260,867」「セグメント利益又は損失(△) 卸売部門 7,124」
卸売部門は売上高260,867千円、セグメント利益7,124千円となり、前年同期のセグメント損失5,838千円から黒字化した。 - FY2019-Q1第1四半期売上減少・損失計上有価証券報告書
「卸売部門の売上高につきましては、前年同期は新たにフランチャイズ契約を締結した取引先への事業開始のための商品在庫を補完する卸売販売があったため減少しました。」
前年同期にあった新規フランチャイズ契約先向けの在庫補完販売の反動で、卸売部門の売上高は減少し、第1四半期はセグメント損失4,345千円となった。 - FY2018通期売上減・利益増有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 590,679」「セグメント利益 卸売部門 34,668」
卸売部門は売上高590,679千円と前期から減少した一方、セグメント利益は34,668千円となり、前期の33,223千円を上回った。 - FY2018-Q3第3四半期卸売部門業績更新有価証券報告書
「外部顧客への売上高 卸売部門 469,538」「セグメント利益 卸売部門 29,591」
第3四半期累計期間の卸売部門は売上高469百万円、セグメント利益29百万円となった。前年同期比では売上高・セグメント利益とも減少している。 - FY2018-Q2第2四半期卸売部門業績更新有価証券報告書
「卸売部門においては、新たにフランチャイズ契約を締結した㈱仙台中京医薬品や栃木中京医薬品への卸売販売が増加しております。」「外部顧客への売上高 卸売部門 253,158」「セグメント利益又は損失(△) 卸売部門 △5,838」
新規フランチャイズ契約先への卸売販売は増加した一方、卸売部門の売上高は253,158千円、セグメント損失は5,838千円となった。 - FY2018-Q1第1四半期卸売部門業績更新有価証券報告書
「卸売部門においては、新たにフランチャイズ契約を締結した㈱仙台中京医薬品や栃木中京医薬品への卸売販売が増加しております。その結果、売上高は1,256百万円(前年同期比7.0%減)、セグメント利益4百万円(前年同期比74.1%減)となりました。」
新規フランチャイズ契約先への卸売販売は増加した一方、家庭医薬品等販売事業全体では減収・減益となった。 - FY2017売上減少・通期黒字化有価証券報告書
「卸売部門においては、今期4月に除菌消臭剤関連商品の「エアーマスク ポケットスプレー」を発売しました。また、「クイックシールド エアーマスク」「クイックシールド ポケット」が大手量販店やドラッグストア等で定番化され、販売に注力しました。」「売上高は672,921千円(前年同期比30.2%減)、セグメント利益33,223千円(前期はセグメント損失22,798千円)」
卸売部門は売上高が前年同期比30.2%減となった一方、セグメント利益は33,223千円となり、前年の損失から黒字化した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その結果、売上高は4,243百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益241百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」
家庭医薬品等販売事業の卸売部門を含む業績として、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少したことを記載している。