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中京医薬品(4558)・目標悪化

卸売部門を新たなコア事業として確立

FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-05。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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卸売部門のコア事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 卸売部門 △22,058」

    卸売部門のセグメント損失が前年の7,310千円から22,058千円へ拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 卸売部門 △13,271」

    卸売部門のセグメント利益が前年同期の21,382千円の利益から13,271千円の損失に転じ、同部門のコア事業化に向けた収益面が悪化した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は5,585百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益23百万円(前年同期比59.4%減)となりました。」

    家庭医薬品等販売事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比59.4%減となり、卸売部門を含むコア事業化の収益面が悪化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,793百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント損失は40百万円(前年同期はセグメント利益2百万円)となりました。」

    家庭医薬品等販売事業全体では増収となった一方、セグメント利益は前年同期の黒字から40百万円の損失に転じた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「卸売部門においては、他企業のストアPB(プライベートブランド)の獲得、拡大に努めました。また、EC事業(インターネット通信販売事業)にも注力して安定的な収益基盤の構築を図りました。その結果、売上高は5,419百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益58百万円(前年同期比74.7%増)となりました。」

    ストアPB、EC事業を進め、家庭医薬品等販売事業全体では増収増益となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「卸売部門においては、ペットボトル等の飲料が継続的に販売することが出来ました。特に、飲料における他企業のOEM(プライベートブランド)の企画営業を推進し、商品アイテムも高めてまいりました。」

    卸売部門は飲料・OEM商品の販売を進め、売上高1,160,673千円、セグメント利益18,375千円となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「卸売部門においては、猛暑が続きペットボトル等の飲料が継続的に販売することが出来ました。更に熱中症対策商品等の販売も行いました。特に、飲料における他企業のOEM(プライベートブランド)の企画営業を推進し、商品アイテムも高めてまいりました。ネット通販事業につきましても更に強化し、収益力向上に努めました。その結果、売上高は2,738百万円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益2百万円(前年同期比73.4%減)となりました。」

    飲料・熱中症対策商品・OEM・ネット通販を拡大した一方、家庭医薬品等販売事業全体では増収ながらセグメント利益が前年同期比73.4%減となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 卸売部門 409,421」「セグメント利益 卸売部門 8,152」

    卸売部門は増収となった一方、セグメント利益は前年同期の15,859千円から8,152千円へ減少し、新たなコア事業としての収益面が悪化した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は5,002百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント利益33百万円(前年同期比45.9%減)となりました。」

    家庭医薬品等販売事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比45.9%減少し、卸売部門を含むコア事業化の収益面が悪化した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「卸売部門においては、継続して感染予防の意識が高まっており、高機能マスクやバイカラーマスクなどの販売を行いました。また飲料や食品における他企業のOEM(プライベートブランド)の販売も積極的に行いました。その結果、売上高は3,956百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は175百万円(前年同期比28.1%増)となりました。」

    卸売部門を新たなコア事業として確立する方針のもと、マスク・OEM商品の販売を進め、家庭医薬品等販売事業全体で増収増益となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「卸売部門においては、継続して感染予防の意識が高まっており、高機能マスクや夏季マスクなどの継続的な販売を行いました。また飲料や食品における他企業のOEM(プライベートブランド)の販売もあり増収となりました。」

    商品販売とOEMにより増収となった一方、卸売部門のセグメント利益は前年同期の10,487千円から7,700千円へ減少しており、新たなコア事業化に向けた収益面は悪化した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「卸売部門においては、感染予防の意識が高まったものの、除菌・アルコール商品や夏季マスクの継続的な販売を行いました。また飲料における他企業のOEM(プライベートブランド)の販売もあり増収となりました。」

    卸売部門では除菌・アルコール商品、夏季マスク、飲料OEMを販売し、売上高261,282千円、セグメント利益15,859千円となった。前年同期のセグメント損失から利益に転じている。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,686百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益61百万円(前年同期比64.7%減)となりました。」

    卸売部門を新たなコア事業として確立する方針が続く一方、家庭医薬品等販売事業全体の売上高・セグメント利益が大きく減少した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、家庭医薬品等販売事業において、前期からお客さまの感染症予防の意識は高まったものの、除菌アルコール商品やマスク等の品薄状態が解消されましたが、前年と比べ販売数が減少し、売上高、セグメント利益は減少しました。その結果、売上高は3,686百万円(前年同期比11.5%減)、セグメント利益136百万円(前年同期比57.4%減)となりました。」

    家庭医薬品等販売事業の売上高は3,686百万円、セグメント利益は136百万円となり、前年同期を下回った。卸売部門を新たなコア事業として確立する目標に対し、収益面の悪化が続いている。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、家庭医薬品等販売事業において、前期からお客さまの感染症予防の意識は高まったものの、除菌アルコール商品やマスク等の品薄状態が解消されていることや、その受注が後に繰延される予測のもと、売上高、セグメント利益は減少しました。その結果、売上高は2,302百万円(前年同期比11.7%減)、セグメント利益9百万円(前年同期比87.5%減)となりました。」

    卸売部門を含む家庭医薬品等販売事業は減収減益となり、新たなコア事業としての収益面が悪化した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 卸売部門 △146」

    卸売部門のセグメント利益が前年同期の17,516千円から146千円の損失に転じ、卸売部門を新たなコア事業として確立する目標に対する収益面の悪化が記載されている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 卸売部門 986,799」「セグメント利益 143,295」

    卸売部門の売上高は986,799千円、セグメント利益は143,295千円となり、前期の売上高663,466千円・利益71,446千円から増加した。新たなコア事業としての業績面の前進が記載されている。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「卸売部門の売上高につきましては、「事業基盤の強化」として年間定番商品や季節定番商品の安定供給に取り組みました。」「外部顧客への売上高 卸売部門 851,778」「セグメント利益 卸売部門 150,762」

    定番商品の安定供給に取り組み、卸売部門は売上高851,778千円、セグメント利益150,762千円となった。卸売部門のコア事業化に向けた業績面の前進が記載されている。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「卸売部門の売上高につきましては、「事業基盤の強化」として年間定番商品や季節定番商品の安定供給に取り組みました。今般の新型コロナウイルス感染拡大の影響による感染症予防に対する意識の高まり、マスクの需要により夏季用の接触冷感「クールフィットマスク」などの除菌消臭関連商品の販売は好調に推移しました。その結果、売上高は2,607百万円(前年同期比23.7%増)、セグメント利益74百万円(前年同期はセグメント損失92百万円)となりました。」

    定番商品の安定供給と除菌消臭関連商品の販売好調により、卸売部門は増収となり、前年同期のセグメント損失から74百万円の利益に転じた。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「卸売部門の売上高につきましては、「事業基盤の強化」として年間定番商品や季節定番商品の安定供給に取り組みました。更に今般の新型コロナウイルス感染拡大の影響による感染症予防に対する意識の高まりにより、除菌消臭関連商品の販売は堅調に推移しました。その結果、売上高は1,273百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント利益71百万円(前年同期はセグメント損失4百万円)となりました。」

    定番商品の安定供給と除菌消臭関連商品の販売により、卸売部門は増収となり、前年同期の損失から71百万円の利益に転じた。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「外部顧客への売上高 卸売部門 663,466」「セグメント利益 又は損失(△) 卸売部門 71,446」

    卸売部門の売上高は663百万円、セグメント利益は71百万円となり、前期のセグメント利益37百万円から増加した。卸売部門のコア事業化に向けて業績面の前進が記載されている。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「卸売部門においては、除菌消臭関連商品の販売、出荷が始まりました。」

    除菌消臭関連商品の販売・出荷開始を、卸売部門のコア事業化に向けた展開として引き続き記載している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「卸売部門においては、炭酸水の販売増加、除菌消臭関連商品の販売や新商品「エアーマスクタブロックプラス」の導入が始まりました。」

    炭酸水・除菌消臭関連商品の販売増加に加え、新商品「エアーマスクタブロックプラス」の導入を開始した。卸売部門のコア事業化に向けた具体的な商品展開が進んでいる。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、除菌消臭関連商品「エアーマスク ネームホルダー」「エアーマスク スペア&ポケット」等が大手量販店やドラッグストア等で販売、出荷が始まりました。」

    除菌消臭関連商品の新たな製品群について、大手量販店やドラッグストア等で販売・出荷が開始された。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「卸売部門の売上高につきましては、新たにフランチャイズ契約を締結した紀州中京医薬品への卸売販売が増加しております。また、9月より除菌消臭剤関連商品の販売が始まりました。」

    紀州中京医薬品との新たなフランチャイズ契約先向け販売が増加し、除菌消臭剤関連商品の販売も開始された。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、除菌消臭関連商品「クイックシールド エアーマスク」「クイックシールド ポケット」が大手量販店やドラッグストア等の導入店舗数が増加しましたが、飲料系の販売が減少しました。その結果、売上高は4,865百万円(前期比7.2%減)、セグメント損失8百万円(前期はセグメント利益75百万円)となりました。」

    除菌消臭関連商品の導入店舗数は増加したものの、飲料販売の減少により家庭医薬品等販売事業は減収となり、前期の利益からセグメント損失へ転じた。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、除菌消臭関連商品「クイックシールド エアーマスク」「クイックシールド ポケット」が大手量販店やドラッグストア等で販売、出荷が始まりました。」

    除菌消臭関連商品の大手量販店・ドラッグストア等での販売・出荷開始という具体的な進展を記載している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「卸売部門においては、新たにフランチャイズ契約を締結した㈱仙台中京医薬品や栃木中京医薬品への卸売販売が増加しております。」

    新規フランチャイズ契約先への卸売販売が増加し、卸売部門のコア化に向けた具体的な進展を記載している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「ライフ・ケア事業(家庭医薬品等販売事業卸売部門)におきましては、従前の一般市場向け飲料等の販売拡大と「クイックシールド エアーマスク」関連商品の認知度も高まり、新たなコア事業として確立していきます。」

    卸売部門を新たなコア事業として確立する方針を継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ライフ・ケア事業(家庭医薬品等販売事業卸売部門)におきましては、従前の一般市場向け飲料等の販売拡大と「クイックシールド エアーマスク」関連商品の認知度も高まり、新たなコア事業として確立していきます。」

    卸売部門を新たなコア事業として確立する方針を継続している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また除菌消臭剤関連商品においては、今期4月に「エアーマスク ポケットスプレー」を発売しました。また、「クイックシールド エアーマスク」「クイックシールド ポケット」が大手量販店やドラッグストア等で定番化され、9月から本格的に販売、出荷が始まりました。」

    新製品発売と定番化に続き、9月から本格販売・出荷が開始されたという具体的な進展がある。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「卸売部門においては、水素水などの飲料等を中心に販売活動に注力しました。また除菌消臭剤関連商品においては、今期4月に「エアーマスク ポケットスプレー」を発売しました。また、「クイックシールド エアーマスク」「クイックシールド ポケット」が大手量販店やドラッグストア等で定番化されました。」

    飲料販売への注力に加え、新製品発売と主要小売業態での定番化という具体的な進展を記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「従前の一般市場向け飲料等の販売拡大と「クイックシールド エアーマスク」関連商品の認知度も高まり、新たなコア事業として確立していきます。」

    卸売部門について一般市場向け飲料等と除菌消臭剤関連商品の拡大を通じたコア化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「卸売部門の売上高・セグメント利益の減少」は、この変遷が動いた35回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232020191812★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸売部門の売上高・セグメント利益の減少23回
  3. 2持続的成長と収益性の向上20回
  4. 3営業利益・経常利益の黒字回復20回
  5. 4売上高・利益率・ROE等の経営指標向上19回
  6. 5売水事業を第2の収益の柱へ18回
  7. 6小売部門のセグメント損失12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中京医薬品の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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