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中京医薬品(4558)・目標前進直近の決算(2026-11-05)では「悪化」

持続的成長と収益性の向上

FY2016に初出。40回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-11-05。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2020-Q3 – FY20212016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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成長性・生産性を収益と財務基盤につなげる経営45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。32社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は6,569百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は127百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は139百万円(前年同期比18.9%増)、また当期純利益は83百万円(前年同期比85.2%増)となりました。」

    増収増益となり、営業利益・経常利益・当期純利益が前年を上回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間における経営成績は、売上高は3,321百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は32百万円(前年同期比71.1%増)、経常利益は41百万円(前年同期比68.7%増)、中間純利益は28百万円(前年同期は中間純損失1百万円)となりました。」

    増収増益となり、営業利益・経常利益が増加し、中間純損失から中間純利益へ転じた。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上高は6,306百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は106百万円(前年同期比17.3%減)、経常利益は117百万円(前年同期比20.5%減)、また当期純利益は45百万円(前年同期は当期純損失27百万円)となりました。」

    増収と当期純損益の黒字回復があった一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回り、収益性向上の進展は一様ではない。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は3,172百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は18百万円(前年同期比67.5%減)、経常利益は24百万円(前年同期比63.2%減)、中間純損失は1百万円(前年同期は中間純損失57百万円)となりました。」

    増収となった一方、営業利益・経常利益が大幅に減少した。中間純損失は57百万円から1百万円へ縮小した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における経営成績は、売上高は6,124百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は128百万円(前年同期比114.9%増)、経常利益は147百万円(前年同期比85.4%増)、また当期純損失は27百万円(前年同期は当期純利益14百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、商品評価損等の特別損失により当期純損失を計上した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における経営成績は、売上高は4,912百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は286百万円(前年同期比46.7%増)、経常利益は300百万円(前年同期比43.3%増)、四半期純利益は92百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。一方、エアーマスク関連の特別損失により四半期純利益は減少した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は3,109百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は58百万円(前年同期比207.6%増)、経常利益は66百万円(前年同期比138.0%増)、四半期純損失は57百万円(前年同期は四半期純利益0百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、エアーマスク関連商品の評価損により四半期純損失を計上した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社ならではの「ふれあい業」による人と人との絆によるヒューマンネットワークを広げ、お客さまや市場に継続的に評価をいただくことに努め、収益力と企業体質の強化を図ってまいりました。その結果、当第1四半期累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,643百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は89百万円(前年同期比80.2%増)」

    ヒューマンネットワークの拡大と収益力・企業体質の強化に取り組み、増収増益となった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度における売上総利益率は64.9%(前事業年度は68.3%)、営業利益率は1.0%(前事業年度は1.2%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるように取り組んでまいります。」

    売上高は増加した一方、売上総利益率と営業利益率はいずれも前期を下回り、収益性向上の指標は悪化した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における経営成績は、売上高は4,479百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は195百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益は209百万円(前年同期比28.2%増)、四半期純利益は114百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、持続的成長と収益性向上に具体的な前進がある。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は2,818百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は18百万円(前年同期比45.9%増)、経常利益は28百万円(前年同期比19.4%増)、四半期純利益は0百万円(前年同期比93.2%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、四半期純利益は前年同期比93.2%減となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社ならではの「ふれあい業」による人と人との絆によるヒューマンネットワークを広げ、お客さまや市場に継続的に評価をいただくことに努め、収益力と企業体質の強化を図ってまいりました。その結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,508百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は49百万円(前年同期比80.5%増)」

    ヒューマンネットワークの拡大と収益力・企業体質の強化に取り組み、増収増益となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高は5,356百万円(前期比8.1%減)、営業利益は64百万円(前期比71.5%減)、経常利益は84百万円(前期比64.7%減)、また当期純利益は33百万円(前期比64.9%減)となりました。」

    持続的成長と収益性向上を掲げる中、売上高および営業利益・経常利益・当期純利益が前期を下回った。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期における経営成績は、売上高は4,187百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は148百万円(前年同期比60.9%減)、経常利益は163百万円(前年同期比58.2%減)、四半期純利益は98百万円(前年同期比57.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、持続的成長と収益性向上に関する業績面が悪化した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期における経営成績は、売上高は2,639百万円(前年同期比11.8%減)、営業利益は12百万円(前年同期比90.0%減)、経常利益は23百万円(前年同期比82.4%減)、四半期純利益は10百万円(前年同期比82.9%減)となりました。」

    持続的成長と収益性向上を掲げる中、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を下回った。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期における経営成績は、売上高は1,372百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益は27百万円(前年同期比72.7%減)、経常利益は33百万円(前年同期比68.2%減)、四半期純利益は11百万円(前年同期比78.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回り、持続的成長と収益性向上に関する業績面が悪化した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は5,827百万円(前期比12.8%増)、営業利益は225百万円(前期比216.8%増)、経常利益は238百万円(前期比174.9%増)、また当期純利益は94百万円(前期比841.1%増)となりました。」

    増収となり、営業利益・経常利益・当期純利益が前期を上回った。持続的成長と収益性向上に関する業績面の具体的な前進が記載されている。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「更なる成長と企業価値向上を目指し、基盤事業の選択と集中による収益性の向上に努めることで、目標の達成や強い企業体質を作るために邁進してまいりました。その結果、当第3四半期における売上高は4,716百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は379百万円(前年同期比155.1%増)、経常利益は391百万円(前年同期比145.3%増)、四半期純利益は231百万円(前年同期比191.7%増)となりました。」

    基盤事業の選択と集中を掲げる中、増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「更なる成長と企業価値向上を目指し、基盤事業の選択と集中による収益性の向上に努めることで、目標の達成や強い企業体質を作るために邁進してまいりました。その結果、当第2四半期における経営成績は、売上高は2,990百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益は129百万円(前年同期は営業損失75百万円)、経常利益は134百万円(前年同期は経常損失69百万円)、四半期純利益は62百万円(前年同期は四半期純損失91百万円)となりました。」

    基盤事業の選択と集中を掲げる中、増収となり、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における経営成績は、売上高は1,469百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益は100百万円(前年同期は営業損失11百万円)、経常利益は105百万円(前年同期は経常損失8百万円)、四半期純利益は51百万円(前年同期四半期純損失は4百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の損失から利益に転じ、収益性向上に具体的な進展がある。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は5,166百万円(前期比1.7%減)、営業利益は71百万円(前期は営業利益5百万円)、経常利益は86百万円(前期比229.5%増)、また当期純利益は一部の営業所の減損損失もあり10百万円(前期比64.8%減)となりました。」

    減収・当期純利益減少の一方、営業利益は5百万円から71百万円、経常利益は26百万円から86百万円へ増加し、営業・経常段階の収益性に具体的な改善がみられた。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期における売上高は4,069百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は148百万円(前年同期比60.7%増)、経常利益は159百万円(前年同期比45.6%増)、四半期純利益は79百万円(前年同期比67.2%増)となりました。」

    減収ではあるものの、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、収益性に具体的な改善がみられた。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期における売上高は2,414百万円(前年同期比5.0%減)、営業損失は75百万円(前年同期は営業損失32百万円)、経常損失は69百万円(前年同期は経常損失25百万円)、四半期純損失は91百万円(前年同期は四半期純損失35百万円)となりました。」

    第2四半期累計期間は減収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失のいずれも前年同期より拡大した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期における売上高は1,270百万円(前年同期比7.5%減)、営業損失は11百万円(前年同期は営業利益21百万円)、経常損失は8百万円(前年同期は経常利益25百万円)、四半期純損失は4百万円(前年同期四半期純利益は7百万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から損失に転じた。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、当事業年度における売上高は5,255百万円(前期比4.3%減)、営業利益は5百万円(前期比89.4%減)、経常利益は26百万円(前期比63.5%減)、また当期純利益は28百万円(前期比145.5%増)となりました。」

    当期純利益は増加した一方、売上高・営業利益・経常利益は減少し、営業利益は前期比89.4%減となった。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,145百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は92百万円(前年同期比53.6%減)、経常利益は109百万円(前年同期比48.4%減)、また四半期純利益は47百万円(前年同期比59.1%減)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高および各利益項目が前年同期を下回り、収益性がさらに低下した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期における売上高は2,541百万円(前年同期比4.8%減)、営業損失は32百万円(前期同期は営業利益25百万円)、経常損失は25百万円(前期同期は経常利益33百万円)、四半期純損失は35百万円(前期同期は四半期純利益2百万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の黒字から損失に転じた。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期における売上高は1,373百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は21百万円(前年同期比40.8%増)、経常利益は25百万円(前年同期比29.4%増)、四半期純利益は7百万円(前年同期比110.9%増)となりました。」

    売上高は減少したものの、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、収益性に具体的な改善がみられた。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「その結果、当事業年度における売上高は5,493百万円(前期比6.4%減)、営業利益は54百万円(前期比52.4%減)、経常利益は72百万円(前期比46.1%減)、当期純利益は11百万円(前期比76.3%減)となりました。」

    持続的成長と収益性向上を掲げる中、売上高と各利益項目が前期を下回り、収益性が低下した。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「家庭医薬品等販売事業におきましては、効率的となった営業体制と強固な財務基盤を維持継続しつつ、中期経営計画に基づき利益を重視した経営戦略を推進してまいりました。」

    効率的な営業体制、財務基盤、利益重視の経営を継続している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、事業効率および財務基盤の強化を図り、更なる成長と収益性の向上のための成長戦略を稼動していきます。家庭医薬品等販売事業におきましては、効率的となった営業体制と強固な財務基盤を維持継続しつつ、中期経営計画に基づき利益を重視した経営戦略を推進してまいりました。」

    事業効率・財務基盤の強化、利益重視の経営、中期経営計画に基づく成長戦略を継続している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「家庭医薬品等販売事業におきましては、効率的となった営業体制と強固な財務基盤を維持継続しつつ、中期経営計画に基づき利益を重視した新たな経営戦略を推進してまいりました。」

    効率的な営業体制、財務基盤、中期経営計画に基づく利益重視の経営を継続している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「家庭医薬品等販売事業におきましては、お客様本位の営業を徹底し営業効率の向上と販売費及び一般管理費の削減により財務基盤を強化しつつ、中期経営計画に基づき利益を重視した経営戦略を推進してまいりました。」

    営業効率向上、費用削減、財務基盤強化、利益重視の経営を継続している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「家庭医薬品等販売事業におきましては、お客様本位の営業を徹底し営業効率の向上と販売費及び一般管理費の削減により財務基盤を強化しつつ、中期経営計画に基づき利益を重視した経営戦略を推進してまいりました。」

    営業効率向上、費用削減、財務基盤強化、利益重視の経営を継続している。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「家庭医薬品等販売事業におきましては、お客様本位の営業を徹底し営業効率の向上と販売費及び一般管理費の削減により財務基盤を強化しつつ、中期経営計画に基づき利益を重視した経営戦略を推進してまいりました。」

    営業効率向上、費用削減、財務基盤強化、中期経営計画に基づく利益重視を継続している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「事業効率および財務基盤の強化を図り、更なる成長と収益性の向上のための成長戦略を稼動していきます。」

    事業効率・財務基盤の強化を成長と収益性向上の前提としている。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の黒字回復」は、この変遷が動いた40回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302924222018★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の黒字回復30回
  3. 2売上高・利益率・ROE等の経営指標向上29回
  4. 3売水事業を第2の収益の柱へ24回
  5. 4小売部門のセグメント損失22回
  6. 5卸売部門を新たなコア事業として確立20回
  7. 6卸売部門の売上高・セグメント利益の減少18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中京医薬品の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
持続的成長と収益性の向上|中京医薬品(4558)の変遷 | Komori