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富士製薬工業(4554)・施策前進

国内外他社との戦略的提携による開発パイプラインの充実

FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-03-24。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020 – 2026-03-242017: 12018: 120182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
自社研究・外部取込みによるパイプライン拡充16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-24前進その他開示

    「女性医療分野における複数の製品候補の共同開発について、両社で合意し、契約を締結しましたのでお知らせします。」

    ゲデオン・リヒター社との戦略的協業について、複数の女性医療製品候補の共同開発契約締結へ具体化した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「バイオシミラーについては、Alvotech社と6剤で共同開発中、このうち1剤の承認申請準備中であり、さらに1製剤が協議中となっております。」

    Alvotech社との共同開発が5剤から6剤に拡大し、1剤が承認申請準備中、1製剤が協議中という開発段階を記載している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「バイオシミラーについては、Alvotech社と5剤で共同開発中、2製剤で協議中となっております。」

    Alvotech社との提携について、5剤の共同開発継続に加え、2製剤について協議中であるという開発パイプラインの具体的状況を記載している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「バイオシミラーについては、Alvotech社と5剤で共同開発を開始しております。」

    戦略的提携による開発パイプラインの充実について、Alvotech社との共同開発を5剤で開始したという具体的な進展を記載している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は2018年12月16日付でAlvogenグループであるAlvotech hf社と複数品目のバイオシミラーの日本における商業化に関して、独占的なパートナーシップに合意するとともに、両社の関係性をさらに深めるため、当社はAlvotech HDに資本参加することと致しました。」

    Alvotech hf社との日本における複数品目のバイオシミラー独占商業化提携およびAlvotech HDへの資本参加を継続して記載している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は2018年12月16日付でAlvogenグループであるAlvotech hf社と複数品目のバイオシミラーの日本における商業化に関して、独占的なパートナーシップに合意するとともに、両社の関係性をさらに深めるため、当社はAlvotech HDに資本参加することと致しました。」

    Alvotech hf社との日本における複数品目のバイオシミラー独占販売提携およびAlvotech HDへの資本参加を継続して記載している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社は2018年12月16日付でAlvotech hf社と複数品目のバイオシミラーの日本における商業化に関して、独占的なパートナーシップに合意するとともに、両社の関係性をさらに深めるため、当社はAlvotech HDに資本参加することと致しました。」

    他社との戦略的提携による開発パイプライン充実について、Alvotech hf社との日本での独占的バイオシミラー商業化提携と、Alvotech HDへの資本参加という具体的な進展を記載している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、Alvotech hf社と複数品目のバイオシミラーの日本における商業化に関して、独占的なパートナーシップに合意したところですが、両社の関係性をさらに深めるため、今般、当社がAlvotech HDに資本参加することに合意したものです。」

    他社との戦略的提携による開発パイプライン充実について、Alvotech hf社との複数品目のバイオシミラーの日本での独占的商業化提携と、関係強化のための資本参加を記載している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「国内外他社との戦略的提携によるパイプライン(開発品目)の充実」

    対処すべき課題の一つとして、他社との戦略的提携を通じた開発品目の拡充を明示。
一緒に動いた変遷

「新薬・バイオ後続品・付加価値後発品の早期開発・上市」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新薬・バイオ後続品・付加価値後発品の早期開発・上市5回
  3. 2OLIC新注射剤製造棟を起点とするAPAC CMO事業拡大3回
  4. 3中長期的な企業価値向上を基準とする政策保有株式の検証3回
  5. 4Alvotech Holdings社への資本参加と独占的バイオシミラー提携3回
  6. 5グローバル市場への展開2回
  7. 6運転資金確保のための新規借入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士製薬工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-24のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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