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富士製薬工業(4554)・施策前進直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

OLIC新注射剤製造棟を起点とするAPAC CMO事業拡大

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。

13記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020前進FY2024-Q2 – 2026-05-122017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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信頼性を軸としたグローバルCDMOリーディング企業化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「グローバルCMO」では、OLIC社の受託売上が伸長しました。」

    OLIC社を軸とするグローバルCMO事業について、受託売上が伸長したという当中間連結会計期間の実績を記載している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品受託製造 3,348 3,742」

    医薬品受託製造の売上高が前年同期の3,348百万円から3,742百万円へ増加し、前年度から受託製造事業の業績が改善している。
  3. FY2024-Q1受託製造売上の小幅回復有価証券報告書

    「医薬品受託製造 1,689 1,707」

    医薬品受託製造の売上高は前年同期の1,689百万円から1,707百万円へ小幅に増加し、前年度の減収記載から変化している。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「医薬品受託製造 5,662 4,902」

    医薬品受託製造の売上高が前年同期の5,662百万円から4,902百万円へ減少しており、受託製造事業の減収が継続している。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「医薬品受託製造 3,808 3,348」

    医薬品受託製造の売上高が前年同期の3,808百万円から3,348百万円へ減少しており、受託製造事業の業績面では減少が記載されている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、35,426百万円(前年同期比4.2%増)となりました。利益面につきましては、女性医療領域の製剤の売上が順調に推移したことや、OLIC社の受託売上が伸長したことなどにより、営業利益は3,777百万円(同12.8%増)となり、経常利益は3,725百万円(同14.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,696百万円(同10.9%増)となりました。」

    OLIC社を軸とするCMO事業について、受託売上が伸長したという具体的な業績上の進展を記載している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「子会社であるOLIC(Thailand)Limitedを軸に、アジアのCMOとしての事業成長を成し遂げるとともに、中国・ASEANで製造販売事業を展開してまいります。」

    OLIC社を軸としたアジアCMO事業の成長と、中国・ASEANでの製造販売事業の展開方針を継続している。
  8. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「⑥アジア:子会社であるOLICを軸に、アジアのCMOとしての事業成長を成し遂げるとともに、中国・ASEANで製造販売事業を展開してまいります。」

    OLIC社を軸としたAPAC CMO事業の拡大に加え、中国・ASEANでの製造販売事業まで展開範囲を広げている。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年1月より稼働を開始したOLIC社の注射剤製剤棟による、グローバルな新規CMOビジネスを拡大し「Sustainable Leading CMO in APAC」を目指します。」

    OLIC社の新注射剤製造棟について、将来の立ち上げ計画から、2018年1月に稼働を開始した実績へ進んでいる。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「OLIC社の新注射剤製造棟を立ち上げ、グローバルな新規CMOビジネスを拡大し「Sustainable Leading CMO in APAC」を目指します。」

    OLIC社の新注射剤製造棟を活用し、APACで持続的にリードするCMO事業を目指す方針を初めて具体的に記載。
一緒に動いた変遷

「新薬・バイオ後続品・付加価値後発品の早期開発・上市」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新薬・バイオ後続品・付加価値後発品の早期開発・上市4回
  3. 2産婦人科重点領域での主力製品シェア拡大4回
  4. 3資金繰り計画と手許流動性による流動性リスク管理3回
  5. 4グローバル市場への展開3回
  6. 5国内外他社との戦略的提携による開発パイプラインの充実3回
  7. 6中長期的な企業価値向上を基準とする政策保有株式の検証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士製薬工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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