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富士製薬工業(4554)・施策前進

Alvotech Holdings社への資本参加と独占的バイオシミラー提携

FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022。

7記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020再掲FY20212018: 12019: 320192020: 120202021: 120212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「バイオシミラーについては、Alvotech社と6剤で共同開発中、このうち1剤の承認申請準備中であり、さらに1製剤が協議中となっております。」

    Alvotech社との資本参加・独占提携に基づく開発が6剤に拡大し、1剤の承認申請準備と1製剤の協議まで進んでいる。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「バイオシミラーについては、Alvotech社と5剤で共同開発中、2製剤で協議中となっております。」

    Alvotech社との独占的提携・資本参加に基づくバイオシミラー開発を継続し、5剤を共同開発中、2製剤を協議中としている。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「バイオシミラーについては、Alvotech社と5剤で共同開発を開始しております。」

    Alvotech社との独占的提携・資本参加について、複数品目の提携を具体化する5剤の共同開発開始という進展を記載している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は2018年12月16日付でAlvogenグループであるAlvotech hf社と複数品目のバイオシミラーの日本における商業化に関して、独占的なパートナーシップに合意するとともに、両社の関係性をさらに深めるため、当社はAlvotech HDに資本参加することと致しました。」

    Alvotech hf社との独占的バイオシミラー提携およびAlvotech HDへの資本参加について、前四半期と同じ内容を記載している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は2018年12月16日付でAlvogenグループであるAlvotech hf社と複数品目のバイオシミラーの日本における商業化に関して、独占的なパートナーシップに合意するとともに、両社の関係性をさらに深めるため、当社はAlvotech HDに資本参加することと致しました。」

    Alvotech hf社との独占的バイオシミラー提携およびAlvotech HDへの資本参加について、前四半期と同じ内容を記載している。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2018年12月16日開催の取締役会においてAlvotech Holdings社(本社:ルクセンブルグ「以下「Alvotech HD」」)へ50百万米ドルの出資を行うことを決議し、次のとおり実施しております。」

    Alvotech HDへの50百万米ドルの出資について、2019年1月17日に281,400株を取得し、議決権所有割合4.22%となったことを開示している。独占的バイオシミラー提携に加え、資本参加を実行段階へ進めた。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、2018年12月16日開催の取締役会においてAlvotech Holdings社(本社:ルクセンブルグ「以下「Alvotech HD」」)へ50百万米ドルの出資を行うことを決議し、同日に株式譲渡契約を締結しました。当社は、Alvotech hf社と複数品目のバイオシミラーの日本における商業化に関して、独占的なパートナーシップに合意したところですが、両社の関係性をさらに深めるため、今般、当社がAlvotech HDに資本参加することに合意したものです。なお、当社はAlvotech HDに対して取締役1名を派遣することができ、研究開発の進捗状況をタイムリーに把握することが可能になります。」

    2018年12月16日の取締役会決議に基づく50百万米ドルの出資、2019年1月15日予定の株式取得、議決権所有割合4.22%、取締役1名派遣可能という具体的な資本参加内容を後発事象として記載。
一緒に動いた変遷

「国内外他社との戦略的提携による開発パイプラインの充実」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1国内外他社との戦略的提携による開発パイプラインの充実3回
  3. 2新薬・バイオ後続品・付加価値後発品の早期開発・上市2回
  4. 3OLIC新注射剤製造棟を起点とするAPAC CMO事業拡大2回
  5. 4中長期的な企業価値向上を基準とする政策保有株式の検証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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