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富士製薬工業(4554)・目標前進

複数製品の上市とバイオシミラー国内No.1

FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-16。

10記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2022-Q2 – 2026-09-162020: 12021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
バイオシミラー市場でのポジション確立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年5月に販売を開始した乾癬治療薬ウステキヌマブBS皮下注45mg「F」の注力するとともに、2024年9月に1製品、10月に2製品を新たに製造販売承認申請し、さらなるバイオシミラー事業拡大に向け歩みを進めております。」

    複数製品の上市およびバイオシミラー国内No.1を目指す方針に関連して、ウステキヌマブBSの販売開始と、追加3製品の製造販売承認申請という具体的な進捗を記載している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、急性期医療領域では放射線科領域の非イオン性尿路・血管造影剤「イオパミドール注」、非イオン性造影剤「イオヘキソール注」に加え、新製品として血液内科領域の抗造血器悪性腫瘍剤「レナリドミドカプセル」(2024年1月)、不整脈用剤「ランジオロール塩酸塩点滴静注用」(2024年3月)、既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬の治療に用いられる「ウステキヌマブBS皮下注」(2024年5月)の販売に向けて準備を進めております。」

    複数製品の上市目標に関連し、レナリドミド、ランジオロール塩酸塩、ウステキヌマブBSについて、2024年の販売予定時期を示した準備段階を記載している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年12月には日本製薬株式会社から「フォリアミン®(注射液、錠剤、散剤100mg/g)」、「サルプレップ®配合内用液」、「ミンクリア®内用散布液0.8%」、「オスバン®消毒液(0.025%、0.05%、0.1%、10%、オスバンラビング®)」の計4製品について製造販売承認を承継する資産譲渡契約を締結し、承継が完了しました。これらの製剤の多くが、今後のバイオシミラー事業との相乗効果が期待される製剤であり、将来のバイオシミラーの販売につながるものとして販売拡大に向けて取り組んでおります。」

    将来のバイオシミラー販売を見据えた日本製薬からの4製品承継について、契約締結後に承継が完了したことを記載している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年12月には日本製薬株式会社から「フォリアミン®(注射液、錠剤、散剤100mg/g)」、「サルプレップ®配合内用液」、「ミンクリア®内用散布液0.8%」、「オスバン®消毒液(0.025%、0.05%、0.1%、10%、オスバンラビング®)」の計4製品について製造販売承認を承継する資産譲渡契約を締結しました。これらの製剤の多くが、今後のバイオシミラー事業との相乗効果が期待される製剤であり、将来のバイオシミラーの販売をにらんだ布石を着実に打っております。」

    将来のバイオシミラー販売を見据え、日本製薬から4製品の製造販売承認を承継する資産譲渡契約を締結したという具体的な事業基盤整備を記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「提携先との協業等を通じて複数製品を上市し、バイオシミラー国内No.1を目指します。」

    提携先との協業による複数製品の上市と、バイオシミラー国内No.1の目標を継続している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「提携先との協業等を通じて複数製品を上市し、バイオシミラー国内No.1を目指します。」

    Alvotech社との提携を含む協業を通じて複数のバイオシミラーを上市し、国内No.1を目指す新たな目標を明示している。
一緒に動いた変遷

「新薬・バイオ後続品・付加価値後発品の早期開発・上市」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1新薬・バイオ後続品・付加価値後発品の早期開発・上市6回
  3. 2収益性の高いブランド薬・バイオシミラーへのシフト5回
  4. 3産婦人科重点領域での主力製品シェア拡大4回
  5. 4OLIC新注射剤製造棟を起点とするAPAC CMO事業拡大2回
  6. 5資金繰り計画と手許流動性による流動性リスク管理2回
  7. 6OLIC社のれんの減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士製薬工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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